レア・フロマージュ - 2006/02/08



最近なぜかお菓子作りに夢中 笑。

レア・フロマージュ (1ホール 16〜18cm型)

ビスケット(下の台)
・マリー ビスケット 10枚程度
・無塩バター 60g

レアチーズ
・クリームチーズ … 200g (雪印200g フィラデルフィアでもいいです250g)
・粉ゼラチン … 5〜8g (かたさをお好みで。小さく分けてあると思うので1個使って他の分量を調整します、いつも)
・グラニュー糖 … 50〜70g (好みで)
・プレーンヨーグルト … 180g (多いほど軽くなります。なくってもOK)
・バニラエッセンスまたはバニラオイル … 数滴
・レモン汁 … 生レモン半分
・生クリーム … 200cc (脂肪分高めのもの)

下地をつくります。
マリーのビスケットをフードプロセッサーか、ZIP付保存バッグに入れてすりこぎで叩くなどして細かく粉砕します。そこへ溶かしたバターを流し込んで全体をなじませます。
それをケーキ型の底へ平らになるように敷き詰めます。このとき底の平らなグラスなど使うとやりやすいです。できたら冷蔵庫で冷やしておきましょう。

レアチーズをつくります。
水30cc程度に粉ゼラチンを入れてふやかします。

クリームチーズをボウルでクリーム状になめらかになるまで練ります(電子レンジで加熱してもOK)ここへグラニュー糖を入れて全体がよくなじむまで混ぜます。

ここへバニラエッセンス2〜3滴、レモン汁を入れてまぜ、プレーンヨーグルトを2回ぐらいに分けて入れて、さらに混ぜます。

生クリームを2回ぐらいに分けて混ぜます。

ふやかしておいたゼラチンを火にかけて、溶かします。透明になればOK、沸騰させないように。これを混ぜます。

全体をよく混ぜたら、網で濾してください(理想は2〜3回)

ビスケットを敷き詰めて冷やしておいた型に流し込みます。冷蔵庫でよーく冷やして完成。一晩ぐらい寝かせるといっそういいです。

フランボワーズ・ソースをつくります
(お好み、ブルーベリーなどでもいいかも。ちなみに、ブランボワーズ=ラズベリー=木いちごだそうです)
鍋にコアントローを煮立たせてフランベ。そこにフランボワーズのジャムとレモン汁大さじ1〜2杯入れてお好みのかたさに。
かためにつくって冷やしてかけてもいいし、ゆるめにつくってあったかいままかけてもいいですね。

冷えたケーキを切り分けて、アーモンドやピスタチオとか飾るミントの葉っぱでもいいかも。そこでフランボワーズ・ソースをかけて出来上がり。

オーブン使わなくていいし、かんたんで万人受けして、しかもおいしーです。写真のは、ビスケットに入れるバターが少なかった(残りもんでやった…笑)ので、ちょっとボロボロしてます。個人的にはゼラチン少なめにして柔らかめに仕上げるのが好みです。

Post: 2006/02/09 14:18

カニあんかけ卵チャーハン - 2006/02/06



ぴろこの家庭で本格中華のコーナー汗。

カニあんかけ卵チャーハン (2人分)

・卵 … 2個
・冷ご飯 … お茶碗軽く2杯程度
チャーハンには冷ご飯を使いましょう。残ったご飯あら熱をとって、1回分ずつラップでくるんで冷蔵庫へ1〜2日でぼそぼそした感じになったら使いごろです。

・カニ … 適量(カニ缶なら1/3ぐらい)
・水 … 100cc
・丸鶏がらスープ … 小さじ2杯
・花椒塩 … 少々(なければ山椒←うなぎにかけるやつです)
・ネギみじん切り … 1/4本
・水溶き片栗粉 … おおさじ3〜4杯

あんをつくります
鍋に水を入れて沸騰させます、そこにがらスープと花椒塩、コショウで味を調えて、カニを入れ水溶き片栗粉でとろみをつけます。水溶き片栗粉は沸騰した鍋に少しずつ入れてかき混ぜるとダマにならずいいです。

ご飯を炒めます
冷ご飯をラップの上から手でほぐしてください。ばらばらになるはずです。ほぐしたご飯をとき卵の中に入れてよく混ぜます。強火でよく熱したフライパンにたっぷりのサラダ油をなじませて、ご飯を入れて炒めます。パラパラになってきたら、火を弱めて塩コショウで味を調えて、がらスープ小さじ山盛り1杯程度入れて、また火を強火にして炒めます。

盛り付けたチャーハンに熱々のあんをかけてできあがり。

チャーハンに冷ご飯を使え!これ、今までよくわからなかったのですが最近わかるようになりました。なるほど納得。ご飯堅くなるまで冷蔵庫へ入れとくのがポイントです。こんなんで大丈夫かな?と思いますが、炒めるとパラパラで中はふっくらいい感じになりますよ。

Post: 2006/02/06 17:32

なめらかプリン - 2006/02/05



なめらかプリンつくってみました。

なめらかプリンは蒸すとそれっぽくなるらしいです。つか、オーブンがないので…汗。今回ちょっと濃厚過ぎたので、次は生クリームより牛乳を半々より多めにしてみようと思います。打倒!パステル(笑)

分量はかなり適当だったので、覚えてません。レシピは、またいつか。底にはキャラメリゼを沈めて、試作中のオリジナル・マグでなかなかよい感じ。

やっぱり料理は楽しです。心がカサカサしてるときとか料理してるとなんか、集中して、リラックスできます。金もそうかからんしよい趣味だと思ってますが、どうなんでしょうかね?スーパーとかでよい素材にめぐり合えたときはなんかヒクヒクしちゃいますね。職業間違えたか?笑。

Post: 2006/02/07 11:47

XO醤のあんかけ中華風茶碗蒸し - 2006/01/30



ぴろこの中華にもう一品のコーナー笑。

XO醤のあんかけ中華風茶碗蒸し (4人分)

・卵 … 2個
・中華スープ … 300cc (ぬるま湯300cc、丸鶏がらスープ小さじ4杯、醤油小さじ半分、塩少々)
卵1個につき、中華スープ150ccの割合。

・OX醤 …おおさじ1〜2杯
・水 … 100cc
・丸鶏がらスープ … 小さじ2杯
・花椒塩 … 少々(なければ山椒←うなぎにかけるやつです)
・水溶き片栗粉 … おおさじ2〜3杯

蒸します
卵をといて、冷ました中華スープを混ぜます。これを茶こしなどでこしてください。茶碗に入れて蒸します。蒸し器はなくても茶碗にアルミホイルをかぶせて、大鍋に少し水を張って入れればOK。沸騰して火を弱くして7〜10分程度、火を止めて余熱で少し蒸らします。箸や串を刺してみて卵がついてこなければOKです。

あんをつくります
蒸している間に、小なべに水、丸鶏がらスープ、OX醤、花椒塩を入れて煮立ったら水溶き片栗粉を少しずつ混ぜてとろみをつけてください。

仕上げ
蒸しあがったらXO醤のあんをかけて出来上がり。

あんには、ネギやたけのこ、戻した干ししいたけなど細切りにして入れてもいいですね。えびやイカなど海鮮もあいます。

これは、もう一品というときにとにかく簡単で失敗しなくておいしいです。あと、花椒塩(ホアジャオエン)とXO醤は完備しておくとなにかと中華風な感じに仕上がって重宝します。

Post: 2006/01/30 12:19

ナスとアンチョビのトマトソースのパスタ - 2006/01/27



最近また割とお料理してます。というわけで、ぴろこのお家で手軽に本格イタリアンのコーナー。

ナスとアンチョビのトマトソースのパスタ (2人分)

・バリラ スパッゲティーニ 1.7mm … 180g (日本ではディ・チェコが有名ですが、イタリアではこのバリラがNo.1だそうです、銘柄はお好みで選んでください)
・ホールトマト … 1缶 (日本のものでなくイタリアのものを)
・アンチョビ … 4切れ程度
・茄子 … 1本 (いちょう切りでいいかな?大きさに応じて食べやすい大きさに)
・乾燥バジルまたはパセリ … 少々
・オリーブオイル … 大さじ4〜5杯
・塩 … 少々
・粒黒コショウ … 少々
・にんにく … ひとかけ
・唐辛子 … 半分〜1本
・パルミジャーノ・レッジアーノ … 適量 (ない場合は粉チーズ)

トマトソースをつくります。
ホールトマトはあらかじめボールなどにあけて手でつぶして芯を取り除いてください。フライパンか小鍋にたっぷりのオリーブオイルを入れて、包丁のハラでつぶして芽を取り除いたにんにくと種を取り除いた唐辛子を入れて、ごく弱火で5分程度ゆっくりローストして風味をオイルに移します。ここで、にんにくと唐辛子は取り出してもいいのですが、辛いのが好きな方は唐辛子はそのままでOK。ホールトマトを入れて2/3〜1/2程度(お好みで)になるまで煮詰めます。これいろいろ使えるのでまとめてつくっておいて冷蔵庫にストックしといてもいいですね。

パスタをゆでましょう。
大き目の鍋に湯を沸かします。塩を入れますが、アンチョビに塩分があるのでうすめのおすまし程度で。

ソースをつくります。
パスタを茹でている間に、フライパンにオリーブオイルをしいて火は中火ぐらい、茄子に火がとおるまで焼きます。アンチョビを入れてへらなどでつぶしてオーリブオイルにアンチョビのかおりを移します。先ほどつくっておいたトマトソースを入れてなじませ、バジルを入れて、塩・粒コショウで味をととのえて下さい。

仕上げ
パスタはアルデンテの少し手前でざるに上げ、フライパンに投入。弱火に入れてトマトソースになじませ、アルデンテになるまでソースをパスタにすわせる感じで。

最後にお好みでパルミジャーノ・レッジアーノを散らせてできあがり。
このトマトソースとアンチョビのコンビネーションはなかなかいろいろできます。茄子の変わりにしめじやまいたけでもいいし、そのまま使って、ペンネでいわゆるペンネ・アラビアータですね。今回は茹で加減、ソースのかおりともになかなか改心の出来でした。

ぴろこのココがポイント!
パスタはなんでもそうですが、塩味は基本的に茹で上げのときに茹で汁で決めてしまいます。今回のようにアンチョビや明太子を使う場合は、そのものに塩分があるので茹で汁は塩分薄めにして茹で上げます。やってみてちょ

Post: 2006/01/28 17:49

忘年会 - 2005/12/08

なんだかんだで忘年会ラッシュです。

時期が時期なんでこんなもんかと思いますが、こう多いとお付き合いもいかがなものかと…とか言いつつ断りきれない管理人です(笑)。あちこちからお声掛けを頂くのは大変うれしく、幸せなことです。

ふと「幸せ」とはなにか?とか考えたりしますが、実はそんなものは存在せず、「自分にとって何が幸せか?」とか「こういう状態が幸せだろうなぁ」などと考えたり、それに向かって行動しているそのときこそが、本当の「幸せ」だったりします。

それは「愛」がタダの言葉に過ぎないのと同じようなもんで、重要なのはそれが示す関係(by マトリックス)。愛を信じている人だけが人を愛することができます。
こういうのがたぶん昔学校で習った行間を読むということなのかしらん…

さてさて、フォトブックのレビューを追加しました。まだまだ全然少ないですが、お手元に届いたみなさま気に入っていただいたら「フォトブックよかったよ日記」「きゅるるフォトブック」リングに追加してくださいまし。フォトブックほんとうにいい感じですよ

Post: 2005/12/09 13:02

黒胡椒せん - 2005/09/07



うおーわかりにくい写真でスミマセーン。でも、最近の携帯カメラはすごいね。これ撮影はおとーちゃんのSのFOMAです。

黒胡椒せんべいをいつもよくしてやっている(笑)妹の友達のけんちゃんにもらいました。
両親が埼玉県にいるので、帰省した際のお土産とのこと、胡椒がぴりりとしてうまい。けんちゃんにしてはなかなか上出来…いえ、うそです。ありがとう、ありがとう。なかなかクセになりそうな味ですね、これは。ヒー辛いヒーうまい みたいな。

あーしかし、もう9月ですよ、ねーさん。と、29歳になって二日ほど経過しましたが、なんとなくコレ焦るような気分になるから不思議なもんだ。二十歳のころ10年後なんてとんでもなく遠い日のように思えたぼくらはあと10年過ぎれば40歳。
将来のことを考えたりしますが、そういうときって実は考えてるようで将来はこうしようああしようなんて浸ってればいいので楽ちんです。ほんとに考えなきゃならんのは今のこと明日のこと、それはどこか苦しい。が、それが人生さ、ふー。

てなわけで、人生も髪の毛も残りがだんだんと少なくなってきましたので、がんばりまーす。30代の目標「きゅるる本、全部合わせて、ミリオンセラー」

最近なんとなく日記のキャラが変わってきた気がするのは歳のせい?笑。

Post: 2005/09/08 02:09

焼肉オフ会 - 2005/07/16



てじまうるさんでお世話になりました。

「え?これマジで豚肉ですか?汗」

と、疑いたくなるほどの美味。

例によって例のごとく、男性選手層の薄いきゅるるとしては男ぼくひとり…というか最近男として認識されていないような気がしますが…まぁこれはけっこう昔からなのでいいや。

今回はちょっと参加者の方少な目でしたが、その分みなさんキャラが濃かったっす肉・談・肉・談・肉・談の約三時間、ありがとうございました。たのしかったっす。

今度はチヂミやピビンパも食べたいのでした。

流石、韓流の聖地。行きも帰りもヨンさまショップにはマダムの人だかりが…すごい。

しまった、一日ズレてますね 汗。

Post: 2005/07/17 23:55

行列 - 2005/07/14

近所でいつも並んでいるすし屋ですしを食べました。

このおすし屋さんは裏どおりになるんですが昼とか夕方とかいつも行列できてます。その謎を解明にいきました。安くて新鮮!というとよくある文句のようですが、ほんとうにそうでした。回転しないすしなのに回転するおすしぐらいで食べられてしまいます。すごい。

その後、夕方は紹介のそのまた紹介して頂いたファイナンシャル・プランナーの方と歓談。ぼくはまぁ付き添いのようなもんだったのですが、一度ご挨拶だけでもという感じでいろんなこと話させていただきました。他業種の方のお話するのはいろいろ参考になってよいです。いろんな方がいますよねぇ。

夜は牛角で焼肉(にくずき笑)食べて、ご就寝。

Post: 2005/07/15 12:40