St. ヴァレンタイン - 2005/02/14

そう今日は男どもにとって運命の日(笑)
チョコの数で今年の運命が決まります。
あぁどきどきどき…
発表します!
今年もらったのチョコの数は
1個!
送っていただきました、ありがとうございました。
(妹君には、義理チョコもらいましたが…)
そう、ここでいつも迷うのはホワイトデーのお返し
どーしよー、どーしよー。
やっぱりきゅるるにちなんだなんかないかな…
そうだ!
ちょうどいいものがありました。
現在製作中の
コレに管理人の心のこもった手作りクッキーなど添えてお返ししますのでお楽しみに!!(え?なに??クッキーはいらんって?そないなこと言わんと…汗)
Post: 2005/02/15 10:37
披露宴 - 2004/12/11

いよいよやって参りました披露宴司会当日。
3時に会場へ入って打合せなど、
招待客の到着が遅れ20分押しでスタート。
はじめから時間的にいっぱいいっぱいで
押すだろうなぁというタイムテーブルだったんで
そうとう焦りまくった。
時間的に
「巻いて、巻いて」
やっぱりこういうのは焦りますね。
レストランウェディングだったのですが、
途中マイクが使えなくなるなどトラブル続出で
レストランは難しいなぁと思いました。
しかし、盛りだくさんの内容をなんとか全部終えて
新郎新婦の二人にも
「楽しかった」と言ってもらえたので
よかったんではないでしょうか?
個人的には今日は40点ぐらい。
やっぱり慣れてないせいか、
随所で詰まったりカンだりしまくりました。
司会業への道のりは長そうです 笑。
お二人ともお互いをリスペクトする
気持ちを忘れず、末永くお幸せに。
なんかあったとき、ぼくでよければどうぞ頼ってください。
ぼくは二人の応援団長です。
大きなイベントが終了して、やっと一息つけるのも束の間
年末は富山でインプリメンテーション作業が…
がんばろう!
写真、3次会のカラオケで盛り上がる新郎さま 汗。
Post: 2004/12/13 00:44
バースディ - 2004/10/30

今日はわたしの24回目の誕生日
デートの約束してたんだけど、
ずっと
「あれ?忘れてるのかな??」
って感じだった。
彼はそういうことあんまり気にしないタイプ
だからしょうがないな…と思ってたけど
「まさか…」
って顔には出さないように必死にがんばって。
だけど、気持ちはすごく沈んでたの…
でもね、
ディナーのときにレストランで、
お店の人がろうそくたてたケーキを運んでて
「あ、誰かわたしと同じ誕生日のひといるんだ…」
ってボーっと見てたら、
わたしのところへ来たの!!
もう、びっくり。
いじわる…
彼が
「誕生日おめでとう、忘れてないよ」って
ふわっと幸せな気持ちになって
なんだか泣けてきちゃった。
もう、バカ…
大好きなんだから。
(フィクションです 汗)
Post: 2004/10/30 23:51
明日は合コン - 2004/10/09

えー、三連休だそうです。
明日は、ここ半年ぐらい
「彼女がほしーほしー」
「誰か紹介してーしてー」
とうるさい某Nのためにセットアップした合コン(というほどたいしたもんじゃなくって
「ご飯食べよう」って感じ)。ちなみにお会計はNもちで(なければいかない 笑)。
普段は外食などほとんどしないので、女のコに店選び任されると非常に困る。
男同士なら
「大吉」直行なのであります。
「どんなんが、ええのん?店?」
「んー?なんでもいいけど…色んな物食べれるとこ。おしゃれ高級チック居酒屋
」
難し過ぎ…涙。
普段呑まないし、呑むっていったって焼き鳥2、3本と焼酎と氷を置いといてもらえれば、いつまでも独りで遊んでられる方なので、あんまり高い店とかいかないし、いけないし。
迷った挙句、
眺庵 かがやきにしました。なんか
個室中心なんだってー、おおー。
そして、
檜露天風呂付きの特別室(謎)って居酒屋で風呂はいるの?
ココけっこう前から予約しないと無理な人気店らしい。
ここは
「おしゃれ高級チック居酒屋」なのか?
それはまた明日。デジカメ忘れないようにしないと…。
Nくんがんばってください。
さかいは適当に盛り上げて帰りまーす 笑。
Post: 2004/10/09 16:18
子猫 - 2004/09/30

午後からアポイント一件。
それから四条あたりをウロウロして、
子猫ちゃんとデート 笑。
ビストロ・カフェ(?)でケーキセット食べました。
(最近多い昼はカフェ 夜はワインとイタリアンっぽいお食事みたいな)
ホット・ラズベリーソースがけアイスクリーム
アイスクリームの入ったミルフィーユ。
うまかった(泣)
さすが
「おおイマドキー!」って感じの店知っておられる。
今度なんかのときに使おう。
たまに若いコと話すとよい。
Post: 2004/10/01 00:03
結婚パーティー - 2004/05/22

ともだちの結婚パーティーでした。
余裕こいて出かけたら、なんか会場が山奥の方にあって(ちゃんと事前に調べましょう)いきなり迷って1時間遅刻、すいません。
京都も左京区の方まで行くと閑静というか自然がいっぱいでええですなぁ。あすこに住んだらきっとぼく年に二回ぐらいしか街へ出て来なくなりそう。会場は、絵本に出てきそうな建物の
cafe barでした。
涙…はあまりなかったけど
笑いあり
和菓子あり(だんな様和菓子屋さんなのです)
歌あり
歌あり
の楽しいパーティーでした。
どうか、
いつまでも
いつまでも
末永くお幸せに。
お土産のどらやきもう食べました 笑。
おいしかったです。
今気づいたけどアルコール一滴も飲まなかった。
しかし、幸せな二人にしたたかに酔いしれたのでした◎
Post: 2004/05/23 01:03
このまま - 2004/04/19
全く同じ言葉でも状況が変われば意味もかわる。
彼女:
「どうしたの急に?」
ぼく:
「あ、いや。あのさ…いろいろ考えたんだけど、ぼくたち別れた方がいいと思って」
彼女:
「え?」
ぼく:
「嫌いになったわけじゃないんだけど『すき』っていうのがよくわからなくなったっていうか」
彼女:
「どうして?わたしさかいくんのこと好きだよ。このままがいい、このままでいたいよ。」
ぼく:
「ゴメンな」
「このまま」希望・永遠の変わらぬ愛を連想させる。
彼女:
「もしもし?」
ぼく:
「あ、もしもし。さかいです」
彼女:
「あぁさかいくん。どうしたの?」
ぼく:
「レポート進んでる?」
彼女:
「うーん、全然。まいったー、この授業レポートで80%決まるって言ってたでしょ?さかいくんは?」
ぼく:
「うん、もうそろそろ終わると思う」
彼女:
「えーいいなぁ」
(ちょっと変な間があって)
ぼく:
「あの、あのさ。あれこれ考えたんだけど…やっぱり、ぼく西川(仮名)のこと好きみたいだ」
彼女:
「へ?」
「…」
(沈黙)
「…」
彼女:
「わたし、このままでいいよ。うん、このままがいい。」
「…」
「…」
ぼく:
「そっか、そうだよな。うん、じゃ明日学校で」
「このまま」平行線・現状維持・これ以上の発展ない。つまり、恋愛の対象としてはみられないということである(永遠に)
Post: 2004/04/20 11:12
成り行きで告白 - 2004/04/17
(電話)
りえ(仮名):
「もしもし?」
ぼく:
「あーもしもし、山田?」
りえ:
「うん」
ぼく:(前日の飲み会でちょっとからんでしまった)
「あーごめん、なんか昨日随分酔ってたみたいで、オレ」(←当時は"オレ"だった気がする)
りえ:
「ぁうんん、いいの」
ぼく:
「…なんか、元気ない?」
りえ:
「へ?あ、ん?」
ぼく:
「どうかした?」
りえ:
「うーん、なんか最近いろいろとね…」
ぼく:
「ん?」
りえ:
「もうすぐ就職活動始まるじゃない?それでカレシとも…」
ぼく:
「うまくいってないの?」
りえ:
「んーうまくいってないっていうか、お互いのこれからの方向性っていうか、将来のことあれこれ考えたりすると、違うところ目指してるっていうのかな。で、この前ボーっとしてたら、何にもないところで転んじゃって木の枝で目をこすってコンタクトは壊れるし。なーんか、最近ついてない。」
ぼく:(カレシとうまくいってない → 内心"キターーー!"と思っている)
「え?目は大丈夫なの?」
りえ:
「うん。かすった程度だったから、とくに問題ないみたい」
ぼく:
「よかった。でもさ、もしコンタクトしてなかったら失明とかしてたかもしれないわけでしょ?」
りえ:
「え? うん…そうかも」
ぼく:
「ま、何事もプラス思考っていうことで、結果よかったことの方を考えた方がいいよ」
りえ:
「ナルホド、そうだよね」
ぼく:
「心配したよ」
りえ:
「…さかいくん優しいよね」
ぼく:
「えっ?」(といいつつ"言おう"と決心)
りえ:
「…」
ぼく:
「好き…なんだよ」
りえ:
「ぇ、ぁ…」
「…」
(ながーい沈黙)
「…」
ぼく:
「こうやってさ、こうやってひとの悩みとか聞いたりするのが…(あれ?そうじゃなくて)」
りえ:
「…」
ぼく:
「ん、じゃ。まぁあんまくよくよしないよーに」
「好きだ」といってしまった後の沈黙に耐えられず咄嗟に方向転換して負けを認めてしまった。方向転換できるようになっただけ自分では「成長したものだ」と当時思ったりしたが、当然のごとく二人が恋に落ちることはなかった。「沈黙は否定なり」ちゃんと言うべきタイミングを見計らいましょう。いやそういう問題じゃないか。(ありがち、でもほぼ実話)
Post: 2004/04/17 01:50
ともだち以上 - 2004/04/16
これは何年か前に電車に乗っていて、偶然に聞こえてしまった男女三人の会話である。
男:
「ゼミなんにすんの?」
女2:
「う〜んまだ決めてない。いくつか候補は絞ったんだけどね」
女1:
「○○ゼミとか、かなりキツイらしいよ。でも、就職率も高いみたいだけどね。なんか大手とか入ってる先輩とか結構多いって聞くよ〜」
女2:
「うん、カレがね。○○ゼミ志望みたいだから、わたしもそうしようと思ってる」
女1:
「へぇ〜。美紀(仮名)はいいよねLoveLoveだもんね〜」
女2:
「そう?そう見える?へへっ」
女1:
「もう付き合って2年ぐらい?」
女2:
「ちょうど3年目かな。」
女1:
「あたしなんて前のカレシと別れてから、も〜半年も男日照りだしさぁ。どっかにイイ男いないかな〜」
男:(急に改まって)
「…あ、あのさ」
「…」
(間があく)
「…」
男:
「お、俺とかは?」
女1:
「…」
女2:
「…」
女1:
「へ?あぁ真二(仮名)くんは。ん〜そーいうのじゃないんだな〜。ともだちって感じ?」
男:
「あ、そっか…」
(ガタンゴトン、ガタンゴトン 三人沈黙)
このときの男の模範解答を示すなら
「なんや、そーなんや。じゃ、今度ディズニーランドでもいっしょにいこうさ!」
ぐらいが適当かと思われる。
男は恋心を相手に匂わせるとき急に改まる傾向があるが、そういう場合は必ずといっていいほどうまくいかない記憶がある。
あと、女の子の言う「ともだち」もやっかいである「ともだち」と聞くと「ともだちの次は…」と男は期待してしまうが、現実問題「ともだち」が「ともだち以上」になったケースは知らない。
Post: 2004/04/16 02:36