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靡・頸頌・ 2008 / 04
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奇冷な夜景
2008/04/14

そやつはまるで 責任が魂かのようにしっかりとスル。



ただしわたしは、金銭欲からなったコトやモノには感動できない

その魂もそれにあたるものならば、そいつ自体も同じである



となると、
魂は責任というものととっかえた云わば

蟹の甲羅から蟹の身をとり出し カニカマをつめたカニ


世の為 人の為 といいながら 矛盾をくりかえす





そんな生活も いつまでつづくやら

ビルに燈る夜中の明かりは 情熱の明かりでなし



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