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携帯の待ち受けにしております。
2005/10/26
実家の柴犬、アキは
かなりの美形です。
性格は控えめ、かつ人当たりヨシ。
時々自分の世界に入り込んで相手にしてくれない時がありますが。

世界で2番目くらいに大切な存在です。

携帯開くたび、暖かいキモチになります。


完成度の低いサイトですが
軽くウケてしまったのでした。↓
顔面研究所 http://www.asahi-net.or.jp/~hc3t-isi/link/main.html


Post: 2005/10/26 16:06 | コメント(0)
安部公房がキライらしいのです。
2005/10/25
ベッドを足場に本棚によじ登り、
安部公房をカジカジ。

もうこれで何冊目だろうか・・・


Post: 2005/10/25 10:36 | コメント(2)
珍しく夢を見ました。
2005/10/21
静かな夜でございました。

珍しく夢を見ました。

15年前まで住んでいた公務員住宅で、
私は自分の部屋におりました。
隣の部屋には私以外の家族が談笑している気配がしていて。

ふと
ベランダを見ると、白人の男の子が座っていました。
目が合いました。
目の下にクマがあり、柔らかい金髪に青白い顔の痩せた男の子でした。
「?」
この子は誰だろう、何故ここにいるのだろう。
しばらく目が合ったまま考えました。
「幽霊」
と思って急にぞくっと背筋が震え、私は跳びあがって隣の部屋に逃げました。
「ベランダに幽霊がいる!」と家族に伝えながらも
私にだけしか見えてなかったら嫌だな、と懸念しました。

でも家族にも見えたのです。
その部屋にもベランダは続いていて、
皆が私の指差す方向を振り返りました。
男の子は同じ場所に座ったまま今度はこちらを向いていました。
「ああ、いるね。」
妙に落ち着いた様子で姉がそう言いました。
「ホントだ、いるね。」
と皆が口々につぶやいて、また何事もなかったかのように視線をはずしました。

なぜ皆が驚かないのか
私が知らなかっただけであの男の子のことは皆承知のことだったのか
あるいは<そのような存在>は驚くに足らない当たり前のことなのか
とにかく動揺しているのは私だけだったので
何か場違いな気がして
納得がいかない感覚を残しながら
結局私の気持ちも落ち着いたのでございます。

そして
「ああ、あの子には前もあったことがあるな」と思い出しました。
どこで、いつかは分かりませんが
あの青白い幽霊を前にも見たことがあったのです。

そして夢は途切れました。


朝起きても良く覚えている夢。
ギャロがいつもどおり能天気だったので安心しました。


Post: 2005/10/21 13:22 | コメント(0)
最近頭の中が忙しいのです。
2005/10/20
最近頭の中が忙しいのです。

もともと身体の動きはノロくて
しゃべり方もトロくて
感情の起伏もあまり表には出なくて
一日のペースものんびりとしているから
傍目には分からないだろうなと思いますが

頭の中はいっぱいなのです。

テレビを見て番組の内容を反芻したり。
瞑想して深い意識を探ったり。
今読んでいる本の続きを読みたいし。
その本はシリーズになっているから7冊前の内容を思い出したり。
電話の相手にどんな言葉をかけたら繋がりやすいか思いを巡らしたり。

身体は大して活動していないのに、
それでも「もっと時間があったらいいのに」って
心底思うのです。

仕事中が一番余裕があるかもしれません。

リアルな人生って、
身体の活動にあるのか
精神の活動にあるのか
それともそのどちらにもあるのか
どちらでもないのか
でも最近内面によく注意を向けているからか
どちらかといえば内面の世界の方がリアルに感じたりもするのです。
そこは広くて、限界がなくて、興味深い世界なのです。

「でも、いい加減にしてバランスを保たなくてはね。」
外側を向いている私がふり返って呼びかける。

その外側を向いている私も
この内側を向いている私も
どちらも同じ私だから、そもそも境界はないのかも知れません。

そんな事をつれづれに思っていたら
「な・で・て!!!」
とギャロが図々しく膝に登ってきました。

この頃抜け毛が多いのね。
冬毛に生え変わるのでしょうか。


Post: 2005/10/20 12:03 | コメント(0)
きゅるる初日
2005/10/19
きゅるる始めてみました!
まだまだ使い方わかりませんがちょこちょこ続けてみようと思いまする〜

今日は晴れ。
爽やかな一日でございました。
こんな日は川べりで一日中、本を読んでいたい。
でもそんな訳にもいかず。
いつもどおりお仕事。
初めてカメラを持たせてもらい撮影に出かけました。

私と一緒に住んでいるギャロは、もうすぐ1歳。
写真は、まだ2ヶ月未満の頃、里親さんが送ってくださったものです。
11/4に私が誕生日で、11/27にギャロが誕生日。
この小さい自己主張者といるおかげで
私はなんとか日常に繋ぎとめられている気がします。
この間も夜も更けてベッドに入ったら

・・・熱を持っている物体はエネルギーを持っているから分子が活動していてだからもちろんこうして静かにベッドに横たわっていても私の身体は細部に至るまで動きつづけていてつまり身体にかけているこの毛布も私の体温でだんだん温まってきたらそれを構成している繊維やら何やらの物質の分子も原子も激しく動いていてつまりベッドも天井も窓の外の木やら空気やら世界は暗い静まり返った夜中でも私の目に見えないだけでものすごく活動していてだからだから・・・

と、一人暗闇で茫然とそんな思いに捕らわれました。
随分と長い時間そうしていたと思います。
ふと、ギャロががさがさと牧草を掻き出し始め(ウサギは本来夜行性らしいです)、
あまりに熱心にがさがさと音を立てるので注意を向けざるを得なくなり
おかげで思考の鎖は途切れて今度は無心で眠りにつけたのでございます。

私は生き物が好きですが
それは単にかわいい、とか楽しい、とかだけではなく
「生活」というものの運行を半ば強いてくれるペースメーカーとして
自分が依存しているのではないかと思うこともあります。
そんな自分に疑問を感じつつ。

初日、これまで!


Post: 2005/10/19 17:52 | コメント(4)
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