柏原崇&柏原収史兄弟が大好きな管理人がお届けする勝手きままな不定期日記です。
各文章の一番下にある
【コメント】の文字をクリックすると感想も書けますので、ツッコミOKです(笑)。
但し、管理人が不愉快と感じたコメントは削除させて頂きますので御了承下さい。
SHELLY@管理人
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観ました〜
もちろん収ちゃん目当てで♪
とりあえず今、公式発表になってるドラマ出演は
これが最後となりますね。
このドラマもノーチェックだったので
ご出演情報を聞いた時には驚いたけど(月9デビュー!)
放送前に1度だけ予告CMでチラッと見かけて。
井上真央ちゃんの肩に手を回して…的な画で
ストーリーを読むと、どうやら
井上真央ちゃん演じる主人公@美緒の
初恋の相手という設定らしい事を知る。
『パパとムスメの7日間』のビシッとしたスーツ姿とは対照的に
若い格好してるな〜!な印象が強かった(笑)。
そしていざ本編を観てみると、3人の子持ち!(笑)
奥様はちょっとガラ悪い(爆)。
ピアスしてたり、軽〜いイメージだったりするけど
実は愛妻家(結婚指輪もちゃんとしてくれてるし☆)で
子煩悩で思いやりのある優しい人。
美緒に酷い言い方をされても怒鳴ったり
ブチギレたりせず(ムッとはしてたけど)
人の心配をしてあげる余裕まであって、大人〜!
人を見かけで判断しちゃいけません(笑)。
時折「えっ?」とか「は?」とか言う時の表情に
ちょっと恭太郎の面影があったりもして(笑)
思わずニンマリしちゃいました(*^m^*)
想像以上に伊藤くんとのシーンが多かったのも◎。
伊藤くんと収ちゃんと言えば
当然、静と茂市ちゃん!!って思うんだけど
お互い似ても似つかない役をやっていたので
懐かしい〜!!みたいな気持ちにはなりませんでした。
お兄ちゃんと翼くんでしかなかった。(当たり前(笑))
やっぱりこのお2人、役者だわ〜。
でも久々の共演、お2人はいかがだったんでしょうね?
『YASHA』当時はプライベートでも
すんご〜く仲の良かったお2人なので
真面目にお芝居するのは照れたりしないのかな?とか
いろんな事を想像してしまいました(笑)。
しかしドラマ自体は、結構厳しかったな…^^;
阿部サダヲさんとか好きなんだけど
どうもコメディパートのテンションについて行けない;;
ここ、笑う所だよね?って思うシーンで笑えない^^;
あと美緒のキャラも和樹のキャラも、ちょっとイライラ…。
『パパとムスメの〜』は、収ちゃんのご出演があってもなくても
続きを観たい!!と思えたんだけど、今作はもう良いかなって…(^^;;
また収ちゃんが出るなら観るけど(笑)
まぁ、その可能性はほとんどないだろうし…。
伊藤くん、ごめん…(?)。
ともあれ、また違う表情の収ちゃんが見られて幸せでした♪
髪型またちょっと変えた?と思ったけど…
あの時だけカーラー巻いてた?それともパーマ?
パーマじゃない方が私は好きなんだけど…(笑)
それを確認する意味でも(?)
最新の収ちゃん、また早く見たいです…
(忍耐力なさすぎでしょ^^;>自分)
Post: 2007/07/25 23:55 |
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収ちゃんの出番は前回で終わりかな?と思いつつ
ドラマの内容が面白かったので、今回も観ようと思っていました。
そしたら、今回も収ちゃんがご出演との事で
まぁ出番はワンシーンだけでしたが
元々ないと思っていたのがあるってだけで嬉しいので
そのワンシーンだけでも、大満足しちゃいました♪
だって〜、あの素敵な笑顔が見られたんだもーん(溶)
それだけで満足でしょう、確実に。
やっぱりあの笑顔には100%やられるね。一撃です(笑)
前回はちょっと嫌味なヤツ〜(- -; と思いましたが
今回は中嶋@八嶋さんの方がウザくて(笑)
普通に素敵な人に見えました〜(^-^)
敵対心むき出しなのは中嶋さんだけで
梶野さんは別にライバルとして見てない所が滑稽で
逆に「梶野さん大人!」って思えました。
今後、西野さんを巡って
パパと中嶋さんと梶野さんの三角関係
なんて展開になったら面白いのにな〜と思いましたが
パパとママと西野さんの三角関係で
いっぱいいっぱいなので(笑)
そこまでは絡められないだろうな〜とも思いました^^;
でも、今後も出番があると嬉しいな♪
今回は、会議のシーンが長すぎて
ちょっと退屈しちゃう様な部分もあったのですが
小梅(in パパ)と先生@田口さんとのやりとりに大爆笑!!
良いわ〜、田口さん!!めっちゃツボに入りました!!
舘さんはますます乙女度が高まっていくし(笑)
(ほっぺたをプーって膨らませる所とか最高ぉっ(≧▽≦))
新垣結衣ちゃんも普通にカワイイ♪
どうやらドラマ自体にハマってしまった様ですね(笑)
でもこれも、収ちゃんがご出演していなければ
観ようと思わなかったと思うので
収ちゃんがご出演して下さってラッキーでした〜☆
来週は選挙特番でお休みらしいですが^^;
引き続き、見続けたいと思います。
Post: 2007/07/23 00:32 |
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放送開始日が1週間延期になって
待ち遠しさ全開の中
ようやく今日という日を迎えました(大袈裟?)。
Diaryでも殺陣の練習や慣れない言葉遣いに
苦労されていた様子を伝えて下さっていたので
その苦労の成果をしっかりこの目に焼き付けようと
TVの前で正座状態で見入っていました(笑)。
…が、展開が早すぎ〜っ^^;
開始15分で収ちゃんの出番は終了してしまいました…(大泣)。
和装な収ちゃん、もっといっぱい観たかったよ〜(T_T)
ちょんまげ姿も似合っててカッコ良かったし。
序盤のあのニッと微笑む笑顔にやられまくりでした。
なのに、なのに〜。展開が早すぎるぅ〜(>_<)
ご出演は今回限りだろうな〜と言うのは覚悟していましたが
ストーリーの軸になる役の様だったので
もう少しお姿拝見できると思ってたのにぃ〜。
15分で終わりなんて寂しすぎる。。。
あの3人の関係性をもっと丁寧に描いてくれる事を
期待していたんだけどなぁ…。残念。
でも少ない出番ながらも
収ちゃんの演技は素晴らしかったぁ〜。
穏やかな笑顔から一転、あの鬼気迫る乱心の演技。
酒に酔った佇まいから、
叔父を目の前で斬られて動揺する目の動き、
琴平に斬りかかっていく時の迫力ある表情…
どれも迫真の演技で、ぐいぐい引き込まれ
一瞬たりとも目が離せませんでした。
短い時間の中でも、役柄の心情を
しっかり伝える事のできる演技力はさすがでした。
橋の上で磐音と別れる時のあの笑顔が
あまりにも輝かしく、爽やかだったので
(目がキラキラしてましたよね?
それを見て私の目は になりましたけど(爆))
そのギャップがホントに凄かった。
『出口のない海』同様、切なさ倍増でした…(涙)。
『出口のない海』と言えば
今回のドラマ、出演者かぶりまくりでしたね(笑)。
佐久間役の収ちゃんを筆頭に
伊藤整備士役の塩谷瞬くん、
並木(海老蔵)の妹役の尾高杏奈ちゃん、
佐藤校長役の平泉成さんと、4人もご出演!
これは偶然なのでしょうか?
NHKならではのナイスキャスティングですね^^
しかも塩谷瞬くんとは、今回で3回目の共演。
『出口のない海』ではあまり絡みはなかったけど
『探偵事務所5 カインとアベル』と今作では
一方的に酷い目に遭わされていますね(爆)。
塩谷くんの方が年下のはずなのに
収ちゃんの方が若く見えるのが何とも…^^;
でもこのお2人の演技合戦、なかなか好きです☆
お互い良い面を引き出し合ってる感じがするのは気のせい?
今後もこの組み合わせ、あり得るので楽しみです♪
そんなこんなで、若干の物足りなさを感じつつも
収ちゃんの素晴らしい演技に魅了されたので良しとします☆
録画したのをリピート再生する事によって
足りない満足度を埋めて行きたいと思います(笑)。
そして、またこれからも機会があれば
時代劇に挑戦して欲しいな〜と思ったりもして^^
今度は着流し姿が観てみたいなぁ…(爆)。
Post: 2007/07/23 00:08 |
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第3話、観ました。
…というか、今回初めて観たんですけど^^;
んー、やっぱり入れ替わりの設定って面白〜い!(≧▽≦)
リリと恭太郎の強烈さには及ばないけど
何度もケラケラ笑ってしまいました〜^^
しかもただ笑えるだけでなく
ホロッと来たり、ゾクッと来たり…^^;
とりあえず西野さん(佐田真由美)怖〜〜いっ;;
あのいろいろ暗躍している所に寒気が走りました。。。
怒ったママ(麻生祐未)も怖かったけど
でも可哀相〜っていう気持ちの方が強くて
西野さんの腹黒い所の方が怖さは上でした^^;
あとパパの姿をした小梅が中嶋(八嶋智人)に
父親の所に帰る様に促す所が良かった〜。
まだ見慣れていないせいか
時々どっちがどっちか混乱するんだけど(汗)
あのシーンでようやくパパ=小梅の図式が
しっくりきた感じがしました。
だって舘さん、ちょっと可愛く見えたもん(笑)。
小梅はパパに、大好きな先輩との想い出を
すべて先越されて可哀相〜(T_T)
でもパパの変な魅力?のお陰で
お互いの姿に戻る頃には良い感じになってるかもよ?(笑)
でも結局、一番良い思いをしているのは
パパだったりするんじゃないの?
自分の姿をした小梅が評価をどんどん上げてくれてるし
反面、小梅はパパに赤点寸前の成績を取られて
後ですんごく苦労しそうだし〜^^;
ママもあの通り、可哀相だし。
パパ一人だけ良い思いをしている気がします(笑)。
来週はいよいよ御前会議だし
西田さんとの関係も進展ありそうだし
これはちょっと次回も観ちゃいそう^^
でも来週は収ちゃん出ないのかなぁ。。。(寂)
それにしても今回の収ちゃんはカッコ良かったぁ〜
いや、「今回の」って毎回言ってる気もしますが(笑)
でもでも、ホントに素敵だったぁ〜。
役柄的にはすんごい嫌味な人なんですが
ビジュアル的に美しすぎでしょう〜〜(*^m^*)
中嶋さんに「おはよう!」って挨拶を返す時の笑顔が
あり得ないほどカッコ良かったぁ〜(溶)
思わず、きゃっ って
乙女な声が漏れてしまいました(爆)
もー、収ちゃんの笑顔最高ぉっ!!(≧▽≦)
髪型もかなり好みでした(笑)。
見た目は『セレンディップの奇跡』と似た感じでしたが
でも役柄的には全然違いましたね。
インテリっぽくて、嫌味で、でも仕事が出来るエリートって感じを
ホントにうまく演じていらっしゃって。
お土産のチョコレートを西田さんに渡す時の
あの気取った感じとか(紙袋を持つ手つきがキザ・笑)
中嶋さんに声かけられた時にすぐに思い出せない感じとか。
随所随所で小技が効いてて
ホントに感じ悪い人だなーって思わされました^^;
あの手の役は観ている人に
「ムカつく!!」と思わせて成功だから
なかなか難しい所だったと思いますが
しっかりその通りの感情を芽生えさせられたので
さすが収ちゃん!と思えました^^
役柄の善し悪しはともあれ、最新の収ちゃんは
ほ〜んとにカッコ良かったし、演技も完璧!!
3シーンしかなかったけど満足しました♪
さぁ、次は『陽炎の辻』ですね〜^^
その前に『アンナさんのおまめ』の
入れ替わりの回をもう1度観たくなりました(笑)。
Post: 2007/07/16 23:55 |
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収ちゃん主演ドラマ『死ぬかと思った』の
DVDリリースが決定した様です♪
■死ぬかと思った DVD-BOX
■死ぬかと思った Vol.2 (単品)
このドラマは関東ローカルだったので
観られなかった人も多かったと思いますが
これで多くの人が観られる様になりましたね〜^^
同ドラマの公式サイトでもDVD化を熱望する書き込みが
多数寄せられていたので、願いを叶えてくれたのかな?
ともあれ、ありがとう!日テレさん!って感じですね♪
最近にはなかった超ワル役な収ちゃんを
ぜひぜひご覧あれ〜☆
観てみました。
収ちゃんが友情出演されているとの事だったので
『ドリフト3 鷹』と『ドリフト4 隼』を
レンタルして観てみました。
収ちゃんのご出演は、冒頭の方でワンシーンのみ。
プロレーサーになった南真一が
今作の主演となる鷹夫と隼人に質問されて
ひと言アドバイスを送るというシチュエーション。
1&2に比べて、表情は穏やかになったものの
クールなイメージは崩さず…って感じでしょうか。
撮影はいつぐらいだったのか確かではないけど
ちょ〜っとふっくらされてるかな?な印象。
髪型は『死ぬかと思った』の時みたいに
前髪をおろしたナチュラルスタイルだったので
前作よりは、かなり若返って見えました。
色も白くなったしねー(笑)。
お名前は両作品にクレジットされていますが
同じシーンを使い回されているだけなので(苦笑)
確認してみようと思う方は
どちらか一方をレンタルすれば事足ります(笑)。
でもストーリー的には、3と4がリンクしているので
両作品とも観た方が楽しめるのではないかと思います。
しかし…正直、キツかったです(苦笑)。
2作品を最後まで見続けるのは。
カーバトルのシーンは前作同様
素人目にはよくわかんない部分満載だったので
こんなもんか〜って感じでしたが
ドラマの部分があまりにも…(大汗)。
特に某女性キャラのもったいぶった態度が
すんごく鬱陶しくて^^;そのキャラが出てくる度に
イライラしてしまいました(笑)。
途中で何度も観るのを辞めようかと思ったぐらい…。
前作の女性キャラにもかなり閉口したけど
これは監督の好みなのかなぁ…。
まぁこの手の作品に
ストーリー性を求めてはいけないんだろうけど
せめて愛せるキャラにして欲しいな^^;
でもまぁ、そんなに期待していた訳でもないし(苦笑)
そこまで目くじら立てて批判する必要もないので
こんなもんかなって思う事にします。
そして見終わって、やっと完結〜!と思ってたら
どうやら『ドリフト5』もあるみたい(爆)。
どこまでやるんだ…このシリーズ…^^;;
でも、さすがにそれには収ちゃん出てないよね?(汗)
…って出てたら、また見る気なのか…?^^;>自分
もうここまで来たら、最後まで付き合っても良いけど…(爆)
まぁ、それは収ちゃん次第って事で。
(たぶん出てないと思うけどね)
Post: 2007/07/02 00:42 |
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収ちゃんがご出演されていたドラマ『いとしの未来ちゃん』。
映像化されていなくて、見られない作品の1つでしたが
You Tube で発見しました〜(≧▽≦)
『いとしの未来ちゃん ニュー・シネマ・パラダイス』
で検索すると、1/3〜3/3まで抽出されます。
私も初見だったのですが、収ちゃんの髪型…
すっごくぶっとんでて大笑いしちゃいました(笑)。
日本アカデミー賞の時のオダジョーに負けてないです!(爆)
この頃もコメディタッチな作品やってたんですね〜。
スリの一樹っぽい軽〜い感じが良いです^^
今とはまたひと味違う可愛らしさありますね
YOUとか、生瀬さんとか、結構好きな方々との共演も嬉しい♪
これもいつ削除されてしまうか解らないので
早めにご覧になる事をオススメします☆
あと、スケジュールの方にも載せましたが
東映チャンネルで『ドリフト』と『ドリフト2』、
『きょうのできごと』放送されています。
柏原収史強化月間でしょうか?(笑)
6月27日(水)には『ありがとう』のDVDも発売になるし
インフォの方にもアップされていた通り
15日(金)からは『カインとアベル』が配信開始ですね♪
緩やかな露出(?)ではありますが
NHK時代劇までの繋ぎとして(笑)楽しみましょう。
『探偵事務所5』ソーシャルネットサービス
『探偵事務所5』の公式サイト内で
ソーシャルネットサービスが立ち上がった様です。
会員(?)のみが利用できるサービス。
mixiみたいに紹介制ではないので、誰でも登録できます。
とりあえずどんなモノか解らないけど、お試しで登録してみました^^
内偵仲間になって下さる方がいらっしゃいましたら
ご連絡下さいませ〜(笑)
Post: 2007/06/10 20:36 |
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残業も土曜出勤も、この日を心の支えに頑張ってきました(笑)
『カインとアベル』以来、2ヶ月半ぶりのナマ収ちゃん♪
いつもは前夜、興奮して眠れない〜;;なんて思うのですが
日頃の寝不足のお陰か?、昨日は比較的早めに眠れました。
この日は、整理券配布開始が11時で、上映開始が21時という
と〜っても行動しづらいタイムテーブル…^^;
11時過ぎに整理券をゲットして一度帰宅、
20時過ぎに再度外出というちょっと面倒な事をしたりしましたが
それでも行った甲斐は、すっごくすっごくありました〜。
立ち見も出るほど満員な中、21時すぎに開演。
舞台挨拶は、つぐみさん、柏原収史さん、
安達寛高監督、押井友絵さん、齋藤紘良さん(音楽)、
桜井亜美監督の順にご登壇。
この日の収ちゃんは、白いTシャツにグレー系のジーンズ
黒っぽいジャケットを着用されていました。
髪型は恭ちゃんみたく、前髪をしっかり分けていらっしゃって
『死ぬかと思った』の時とは、また違う印象。
でも恭ちゃんみたいにカワイイ感じでもなくて
ちょっと大人びた雰囲気で、好青年!って感じ。
爽やかな中にも、落ち着いたオーラが素敵でした☆
最初のひと言ご挨拶では
「今日はこんなにお集まり頂きありがとうございました。
『大日本人』よりも面白いと思いますので(笑)
楽しんで行って頂けたらと思います。」的なご発言。
やっぱりそのネタで来たか〜!(笑)
(実はすぐ下の劇場で『大日本人』を上映していました)
『オーバードライヴ』の時は
イチローの年間最多安打世界記録樹立の日で
『カミュなんて知らない』の時は
『THE 有頂天ホテル』と同日公開、
『ドリフト』の時は『DEATH NOTE』と同日公開、
そして今回は『大日本人』と同日公開。
今後もこーいうキーワードはちょいちょい挟んで
シリーズ化?して頂きたいと思います(笑)。
そして個別の質問では
今回の役がメガネ男子である事に触れられて…
「メガネの役は今までもなくはなかったのですが
今回は桜井さんたってのお願いで…
目は悪くないので、普段はあまりメガネはかけませんが
収史くんはメガネのイメージがあるから…と言われて。
劇中で使っているメガネも桜井さんの私物なんですよね。」
と、撮影裏話的なモノもちょこっと交えつつのトークでした。
登壇者が多かったのと、時間があまりなかったのとで
収ちゃん自身のコメントはあまりお聞きできなかったのですが
安達寛高監督がと〜っても楽しいキャラで
初めて拝見したのに、好きになってしまいそうでした(笑)。
立体映像の説明をする時の
「前面に飛び出してくる映像ではなく
どんどん奥へ奥へと引きこもっていく…
僕の引っ込み思案な性格が反映された映像です(笑)」
的なコメントはかなりツボでした。
シャイそうなのにユーモラス。そーいうキャラ、弱いです…。
押井さんとのツーショットも微笑ましかったな〜(^0^)
最後にひと言ずつのコメントが求められ
「色彩が鮮やかで、まさに桜井ワールドという…
不思議な世界観を持った作品になっていますので
最後まで楽しんで行って下さい。」的な事を
おっしゃられていた収ちゃんでした。
全体的にリラックスされている様子ではありましたが
口数はそんなに多くなくて、皆さんがお話されているのを
頷きながら聞いている…という場面が多かったです。
私自身、どうしてもお話されている人の方を見てしまうので^^;
あまりお話されていなかった収ちゃんの事を
そ〜んなに観察?できずにいました…勿体ない(苦笑)。
でもでも。最後の最後、退場して行かれる時に
素敵な笑顔をバッチリ見られたので
もうそれだけで大満足でした 
あー、ホントに幸せだったぁ…(しみじみ)
そんな心臓バクバク&テンション上がりっぱなしの
舞台挨拶直後に本編の上映が始まったので
鑑賞モードに気持ちを落ち着かせるのが大変でした(笑)。
もう興奮しすぎだし。顔ニヤけすぎだし(危ない)。
映画を観に行っているのに、映画どころじゃない!なんて
完全におかしなテンションになっていました^^;
でもまぁ、しばらくしたら映像に集中していましたが…。
まず始めに『人魚姫と王子』の上映。
【以下、ネタバレあります】
ストーリーがナジュの心理的変化に
重点が置かれていた事もあり
前半はつぐみさんの細やかな演技に引き込まれまくり。
以前から魅力的な女優さんだな〜とは思っていましたが
シーンによって、表情や雰囲気がコロコロ変わる所は
収ちゃんとタイプ的に似ているなぁ〜と思いました。
中盤〜後半にかけては、収ちゃん演じる高瀬の
ナジュを想う優しさを感じられる描写もあり
互いに少しずつ心を寄せ合っていく様子が
可愛らしく、丁寧に描かれていました。
短い作品だったので、お互いが惹かれていくという描写が
唐突に見えてしまうんじゃないかと思ったりもしていましたが
ナジュが高瀬の優しさだけに惹かれるのではなく
高瀬がナジュのお陰で夢を見出せたというエピソードが
素晴らしく効果的で(無意味だと思っていた自分の存在を
意味のあるモノだと気付かせてくれた喜びの大きさが見えて)
ナジュが心を開いていく様子が自然と伝わってきました。
それまで伏し目がちだったナジュの表情が
みるみる変わっていく様子はさすがだし
その心の変化をあらわす様に、画面全体が明るく
鮮やかな色彩に変化していく演出も効果的でした。
一方、高瀬がナジュに惹かれていく過程は
ほとんど描かれていませんでしたが
ナジュを想い、彼女の為に何かできないかと
試行錯誤するシーンだけで
高瀬の淡い恋心が伝わってくる様でした。
そして、そのシーンで流れていたのが『ANSWER』。
せつなく優しい旋律でつま弾かれるギターの音色が
切々と積もりゆく高瀬の想いを物語っている様でした。
高瀬の気持ちが見えるのはそのシーンと
ナジュに告白するシーンぐらいでしたが
音と映像でギュッと凝縮された素敵なワンシーンでした。
そして、大好きだったのがラストシーン。
ナジュと高瀬が手を繋いで街を歩くシーンがあるのですが
そこの2人のやりとりが、アドリブっぽくてリアル。
ナジュと高瀬っていうよりも
素のつぐみさんと収ちゃんって感じがしました(笑)。
でも、その自然体なやりとりが、すっごく可愛くて
微笑ましくて、見ていて幸せ気分になりました(^^)
あと、やっぱり Salyuさんの曲が良かったなぁ〜。
音楽効果の絶大さを改めて感じました。
ただ、ひとつ残念な事があるとすれば
シーンからシーンに移り変わる瞬間が
ブツッと途切れてしまう印象を受けたのと
ネットストリーミング用に作られていた為か
画質のブレがかなりあって、少し見づらかったです^^;
でも全体的には、あったかくて綺麗な作品でした(^^)v
そして引き続き、安達監督の『立体東京』。
こちらは3-D効果を駆使した作品との事で
劇場で赤と青のセロハンが張られたメガネを貰い
それをかけながらの鑑賞。
舞台挨拶で監督がおっしゃっていた通り、
画面から前面に飛び出す映像と言うよりも
奥行きを感じる映像になっていて、何とも面白い。
セリフは2行、字幕に出るだけで
何も喋らず、東京の街をさまよう少女を
ただカメラが追っていく…という感じだったのですが
その3-D映像が興味深かったのと
セリフはなくても、ちゃんとストーリーがあったり
心理的な部分が見えたりしていたので
飽きることなく、最後まで集中して見られました。
…というか、セリフもないのに
あれだけ繊細な内面を表現できてしまう押井さんの存在感や
安達監督の演出センスに驚愕しました。
ただ目の前で起こる事を撮っているだけの様に見せて
実はあちこちにユーモアやせつないエッセンスが
散りばめられているし
ストーリーはない様に見えて、ちゃんと心に残るモノがある。
そのさりげない語り手法にすっかりやられました…。
感動!とかじゃなくて、何か凄い…って驚愕する感じ。
すんごく素敵…としみじみ思ってしまった作品でした。
収ちゃん目当てで観に行った映画でしたが(汗)
また1つ、良い作品に出逢えてしまいました。
そんなこんなで、ず〜っと楽しみにしていたイベントが
また1つ終わってしまいました^^;
次回ナマ収ちゃんで拝見できるのはいつかな〜?
まぁ、その前にNHK時代劇でお逢いできる事を
心待ちにしたいと思います♪
Post: 2007/06/04 00:20 |
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