ぽい - 2007/02/20

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三浦しをんの「秘密の花園」を読んだ。
結構、こういうのは好きだな。
3人の同じ高校に通う女子高生が
順番に語り手になる。
一番、身近に感じたのは淑子だな。

続いて同じく三浦しをんの「月魚」を読んだ。
なんだか、マンガっぽいなぁと思った。
なんとなく「美味しんぼ」「YAWARA!」
思い出した。
三浦しをんの好みが色濃く反映された
キャラ設定なのかな。
主人公達の高校時代を書いた短編が
良かった。

三浦しをんの本は装丁が美しい。

18日、日曜日。
図書館で本を借りた。
・DDD          奈須きのこ
・フィッシュストーリー 伊坂幸太郎
・チエちゃんと私    よしもとばなな
・植物診断室      星野智幸

「からくりサーカス」18巻〜30巻を貸してもらった。
マンガを風呂敷で粋に包んで貸してくれた。
とてもかっこよかった。
「からくり」は、濃ゆかった。
すごい絡まりまくった因縁だ。
年表とか家系図を作って整理しようかと思ったほど。
しかし、腑に落ちないのは
なんでも溶かすはずの「生命の水」はなんで
井戸に溜めておけるのか?
井戸も溶かしちゃわないの?
しろがね達が持ち運ぶ時に小瓶に入れてるけど
なんで小瓶はとけないの?
なんでも溶かすんでしょ?

青山七恵の「ひとり日和」を読んだ。
うーん。
なんだかフリーターな自分は読んでいて
しんどくなる話だった。
文章自体は「苦」ではなかったけど
「楽」でもなかった。

バイト先で「さよなら絶望先生」7巻、
「スキップビート」15巻、
「S・A」9巻を買った。

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