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劇空間
2004/12/05
高校の友達の結婚式にでる。
新郎は『山崎まさよしに似ている人』でした。
狙ってなかったブーケ★ゲット
大ウケのニガーのなかアタシ苦笑い。


その後、
高校の友達のお母さまのお通夜にでる。
さっきのメンバーと完全にかぶっている。
その後サブウェイとミスドで語る。終電間近

ある意味、人生で一番忙しい1日だった。
例えるならば
ナイトメアビフォア-クリスマスの市長

これは24歳の手応えってヤツなのでは。
生きる
とか
死ぬ
とか
産む
とか
暮らす
とか
育てる
とか
働く
とか
生き抜く
がイキナリ攻めてきたのかも。

まさにコレこそ劇空間




コメント

2004年12月07日
11:59
と☆り

劇空間。
Tinkerbellが24歳になっている事に改めて驚き!

そうは言ってもオレも27になってた(笑

2004年12月07日
15:34
まっと

俺なんて45にもなってた(爆



Post: 2004/12/09 13:39 by tinkerbell | コメント(1)
突然の別れでした
2004/12/07
昨日、とても大事な人から、もうこの先ずっと連絡を取らないと言われました。

約1年間、ずっとずっと支えてくれていた人でした。
本当にたくさんのことがあったけど、本当に支えてくれていました。

原因は私にあります。
自分の立場を、忘れかけていました。
忘れようとしていた、と言った方が正しいかもしれません。

何かあるたびに、頼っていました。
もう、何を伝えることもできません。

一昨日までは、普通だった。
でも普通だと思っていたのは私だけだったのでしょう。

ずっと一緒にいられると思っていました。
そうしたいと、思っていました。
全てを過去形で書かなければいけないこと。
心から悲しいです。

本当に辛いです。

ここを見ることはないでしょうが。

一番正直でいられました。
本当にありがとう。
いつも私を、ちゃんと見ていてくれた。
ありがとう。
甘やかさずに叱ってくれた。
ありがとう。

あなたの声は、いつも私を安心させてくれました。
あなたの文章は、何度も読み返して心に刻んでいました。
あなたがいたから、息子と一緒の未来のために、治療も受けられた。

本当にありがとう。
そして、こんなに辛いことはありません。
一人の人として、心からあなたが好きでした。

私はあなたに、何かひとつでも「良いこと」を残せたでしょうか?
もらってばかりだったような、そんな気がします。

こんなにどうしようもなく落ち込むくらい、あなたが大切でした。
これから、どうやって歩いていこう。
・・・いや、今までもあなたの支援を受けながら歩いてきたんだよね。
一人で歩くことになった、そういうことだね。

自分でちゃんと立って、歩ける人でいたい。
その気持ちはかわりません。

今は泣きます。
しばらくそうします。

HPはここ


Post: 2004/12/07 20:07 by kapakiti | コメント(9)
東京ラブストーリー
2004/10/13
あの日 あの時 あの場所で
君に出会わなければ 僕らはいつまでも
見知らぬ二人のまま

今日、患家訪問をした際に車内で聞いた
小田和正の曲の一部。
(↑『東京ラブストーリー』って曲…だったよね??)
…小田さん、声が若い。

まっ。
そんなことはさておき。
この曲を聞いて、『今のあたしがいるのは、全て選択してきた結果』
ということに改めて気付いたわけ。
この職場にいる事も、この仕事をやってることも、結婚した事も
出産した事も、全て一つ一つ過去に選択したことに導かれてるのかな、と。
そう考えると。
「選択」って生きる上でとっても大事な作業なんだと実感。
…でも。
あたし的には、どんな選択をしてもその結果から新しい「心地よさ」
見つけ出せる自信がある(←根拠のない自信だけど)。 ははっ。


Post: 2004/10/13 20:58 by chibinao | コメント(0)
優しい気持ちになる
2004/10/03
息子とかくれんぼして、遊んでるところを思い描いたとき。
身体いっぱい使って、楽しそうに笑う息子の姿。

涙が出るような、長いメールをもらったとき。
私のために時間をかけ、つづってくれた暖かい文章。

ずっと昔の、みんなで行ったLIVE。
夜遅くまで座り込んで、たくさん笑ったライブハウスの前の道。

初めての一人暮らしのアパート。
夜中になった電話の音。優しい声。

大好きだった人と行った、いろんな場所。
雪道で転びそうになった私を、支えてくれた手。

いつも誰かに支えてもらっている。
ひとつひとつ思うだけで、優しい気持ちになる。
みんなが幸せでありますように。


HPはここ


Post: 2004/10/04 19:41 by kapakiti | コメント(0)
お気に入りのペン
2004/10/02
何年かお気に入りで使っているペンがある。
0.3ミリ。
手帳にちょこっとメモるときも、この細さは使いやすい。
しかし、インクがなくなってしまった上、近所のコンビニでは0.5ミリのペンしか売ってなかったので、甘んじて使っていた。
昨日、駅向こうの文房具屋さんまで行き、やっと手に入れてきた。

久しぶりに手に入れた、お気に入りのペン。
最初に何を書こうか・・・手紙にした。

きゅるるを知る前・・・HPも持っていなかった頃は、ノートに日記を書いていた。
今はきゅるる。
友達への連絡も、メールで済ませてしまうため、何か手書きするというとちょっとしたメモ程度になっていた。
キーボード打つほうが楽だしね^^;。

でも手紙を書いてみると、漢字忘れてる;;
もともと下手だった字も、もっと下手になってる。
これはいかん!!
最近、絵も描いてないしなぁ。
スケッチブックも、引越しのダンボールに入ったまま押入れだ。
せっかくお気に入りのペンも手に入れたし、また絵も描こうかな。
色鉛筆になるけれど・・・。
少しずつ、何かを取り戻していこう。


HPはここ


Post: 2004/10/03 00:09 by kapakiti | コメント(0)
秋の空
2004/10/01
ここ、大阪で見上げる空は、ごちゃごちゃした町並みに区切られています。

でも、息子のいる土地に続く空。

愛する人々のいる町に続く空。

時々見上げる。

そうすると、幾分気持ちがしっかりするような気がします。

「愛してるよ、大好きだよ、元気でいてね」

気持ちがみんなに届きますように。


Post: 2004/10/02 22:38 by kapakiti | コメント(0)
写真が届いた
2004/09/30
宅急便の箱の中に、息子の写真。
草津に行ったらしい時の写真の中に、先日会いに行った時の写真が。
息子を抱きしめる私。
ソファーで一緒にじゃれているところ。
マットレスに挟まって遊ぶ息子。

一番かわいく撮れている写真を選び、手帳にはさんだ。

今私が一番望んでることは何だ?
こうだったらいいな、こうなったらいいな、と思うことならたくさんある。
でも落ち込みや不安がそれを阻むんだ。
PTSD・・・不安神経症・・・。
まだ治療はスタートしたばかりだ。
未来は誰にもわからない。
だけど、「未来は自分で作っていくもの」と思っていた私。
その全てを崩してくれたあの事件。
私の希望を、根こそぎ持ち去ったような気がするんだ。

自分に問い掛ける。
かわいい息子がいるじゃない?
支えてくれる友達がいるじゃない?
何でそんなに不安なの?怖がっているの?
もう終わったことじゃない?
贅沢なんじゃないか?
甘えてるんじゃないか?

わかってる。
わかってるのに。
不安なんだよ。怖いんだよ。
先が見えない。希望が持てない。
何をしてても気が晴れない。
ここから抜けられる日なんて、くるんだろうか?


HPはここ




Post: 2004/09/30 18:29 by kapakiti | コメント(2)
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