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ヒムロックに逢えた余韻で
ボォっと起き上がり
いざっモーニングうどんへ!
どうよ?この店のネーミング(笑)
どう考えても、行くしかないやん?(爆)
どうでしょう藩士のアナタなら
ピンと来ましたか?
そうここは、どうでしょう班D陣2名と
うどん星人、森崎博之さんが
『どうでしょう本』作成の為に?(笑)
訪れたお店です。
『肉ぶっかけ』と『釜玉(温)』を注文。
赤身肉がおダシと合わさって、ウマァ〜♪
あぁ久しぶりの釜玉も、熱々をハフハフでウマァ〜♪
ここのお店は、ディープな老舗と違って
店内も割と広く、メニューが非常に多かった。
『牛すじカレーライス』なんて
そそられるメニューが多数アリでしたが
今後の、爆食計画遂行の為に
泣く泣く我慢でございました(>▲<)
その後、手練りの天ぷらやら(後日詳細UPしたい!)
ソフトクリームやら(これも美味しかったからUPしたい!)
鳥坂まんじゅうやら(2人で17個食べちゃった…)
灸まん(どんだけおやつ食べんねんっ)やらを次々食べ。。。
晩ご飯は何を食べるか、散々話し合い迷った挙げ句
ホテル前の、うどん屋に入る(笑)
おでんが、いじょーにウマイ♪
うどんも、もちろんウマイ♪
いつも思うんだけど
香川って、ハズレのうどん屋ってあるんだろうか?
こんだけ多くの店があるんだもん。
美味しくなけりゃぁ、開店できないよねぇ?
うどんレベルは、他府県とはケタ違いだと思う。
<うどんバカ一代>
住所 高松市多賀町1−6−7
営業時間 7:00〜18:00
定休日 日曜日
Post: 2007/03/15 19:19 by sigeyome | コメント(2)
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真っ赤なもみじが見たくて
船に乗った
冷たい雨の宮島は
秋の終わりを惜しむように
観光客であふれていた
たくさんの鹿に歓迎され
厳島神社で家族のしあわせを祈り
紅葉を楽しんだ
黄金色のいちょうを眺めながら
あなご飯と熱燗で休憩
安芸の宮島で
今年最後の秋の色をあじわう
11月最後の日曜日
写真もたくさん撮りました(ほらっ)
ぽてち君も宮島デートの予定でした
偶然の鉢合わせは・・・ ならず;
ちょっとがっかり?
いや ほっとしたような・・・ 笑
Post: 2006/11/26 19:45 by arare | コメント(8)
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念願の、朝。
念願の、気分ゆったり露天風呂。
心持ち、チェックアウトの時間を気にしつつ。
昨日夜に入った時は、
まるで魑魅魍魎に囲まれてるように感じたけど
明けてみれば正体は、ただの緑と竹づくりの柵。
やっぱり、明るい方がいいや。
ふと空を見上げると、雨雲の中で青空がチラリズム。
うれしい気分に輪をかけるように、私の傍で、
ぽこぽこと温泉が沸きつづけていた。
Post: 2006/07/18 01:56 by sakurabiyori | コメント(0)
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GWも、終盤に差し掛かったこの日。
上高地の興奮も冷めやらぬまま、
彼と京都の丹後半島へ。
私の勘違いでホームを間違え、乗るはずの列車を乗り過ごしたり
列車のトイレに入ったら「紙が無い!」などのハプニングがありつつも、
のらりくらりと鈍行列車メインで、
京都に染まる景色を楽しみながら日本海側へ向かう。
トンネルを抜け出るたびに、まったく違う景色なのが
楽しくてたまらない。
「京都に就職すればよかったな…」なんてお互い思い出す始末だった。
やっとの思いでホテルに着くと、
浴衣を貸してくれるという。
ピンクや黄色はもう貸し出された後だったので、
珍しくちょっと渋めの色を拝借♪
お迎え菓子の水羊羹がとっても“みずみず”してる。
試食コーナーで食べまくったり、
変なお土産に笑いまくったり(お決まり)
大きくはない旅館をウロウロ探検してるうちに
ほどなく晩御飯の時間に。
“バイキング”だったから内心期待してなかったのに、
こんなに見た目も味も最高なのは初めてだった。
塩をまぶしただけの蟹は、
どれだけおなかいっぱいになっても手が伸びるほど
ふわっふわで、ジューシーでモチモチ。
デザートコーナーにはケーキたちが敷き詰められてる。
ケーキバイキングに来たんじゃないか?と錯覚するくらいの
バラエティーぶりだった。
どれもこれも美味しすぎて、丹後半島の株は上昇しっぱなし。
飽きる程食べた後、閉まる直前を見計らって、また温泉に向かう。
誰もいなくてのんびりできたものの、
コンタクトをつけてないせいで何も見えないから、
露天風呂には1分と留まることができなかった。
独りだったので、つい気持ちよく歌を歌ってる最中、
ふと男子風呂と隔ててある壁を見ると
上に隙間があるような気がして慌てふためき、
即座に「さよなら〜♪も〜う〜〜〜・・・・・・・・」と、フェイドアウトを試みる。
忍び足で確認に行くと、隙間は見当たらなかった。
ホッと一安心したものの、ちょっぴり恥ずかしくて退散。
明日の朝、またはいろうっと。
Post: 2006/07/18 01:53 by sakurabiyori | コメント(0)
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朝、すっかり朝寝坊。
いつものごとくグダグダしていると、
あっという間に集合時間。気が付いたら一番最後だった。
(ユリごめん〜)
気を取り直して、2日目。
「スイス村」という大きなおみやげ物屋さんへ。
綺麗なチューリップ畑が道路向かいに広がっていたので
むしろそっちに行きたかったけど、
広い店内をウロウロしていると時間があっという間に経ってしまった。
バスツアーは、テンポが速くていいけど、
思ったようにゆっくり楽しめないのがタマにキズ。
「でも、フリープランでここに来たら、
気が付いたら夕方なんちゃう…?」
そんな話をしていると、
無理矢理次の目的地に連れて行ってくれるバスツアーが、
ちょっとありがたく思えてくる。
芝居がかったバスガイドさんも、ツボに入っておもしろい。
よく「喋り始めたら止まらない」と言われる私だけど、
ここまで豊富な話題量は無い。
りんごの木がところどころに立ち並ぶ田舎の山道を
バスはぐんぐん進み、とうとうメインの上高地へ到着。
「では、3時間後にこの目的地でー!」
地図とお弁当(お茶つき)を渡されて、バスから放り出される。
まさかの展開。
でも、思ったより自由行動の時間が長い。
「でもこんなに時間あったら余裕やな〜♪」
と、余裕綽々だったのがそもそものミスだった。
下は雪解けでぐちゅぐちゅ。
ちょっと景色に見とれようものなら、即座に転びかける。
さらに、感動しいの2人にそんな時間で足りるはずがないのだ。
オコジョに見える雪を見つけては騒ぎ、
ラッコに見える雪を見つけては騒ぎ、
こけそうになっては騒ぎ、
ご飯が美味しいとは騒ぎ、
あまりの景色の壮大さに騒ぎ、
ソフトクリームが食べたいとは騒ぐ。
まったく前に進まず、気が付けば集合時間5分前。
バスの駐車場はまだ先。
しかも私は両親に、
「かっぱ橋から見たあずさ川を撮ってきて!」と頼まれていた。
時間に切羽苦しむ地獄を味わいつつ、
キラキラと光る梓川と、純白の雪をまとった山の尾根はまるで天国。
なんだこの状態は。
こんなんばっかり。
でも、なんか“らしい”よね?(笑)
たった2日間、体中でめいっぱい楽しかった。
上高地散策、また行きたいなぁ。
また、あのにっこりした雪山に
「おかえり」って言ってもらいたいから。
Post: 2006/07/18 01:50 by sakurabiyori | コメント(0)
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「上高地にしよ〜♪」
ユリとほどなく旅行先を決めたものの、
いまいち“上高地”がどこかハッキリしないまま
とにかくとにかく、旅行が始まった。
感動する「点」も感じる「面」も
幸せにつながってく「線」も
すべてが似通ったユリとの旅行。
楽しくないわけがない。
綺麗な空や、サービスエリアの向こうに広がる山、
尾根にかかる純白の雪、
ちょっとおもしろい看板や、
思ったより遥かに美味しい駅弁、すべて一緒に感動しながら…
バスはどんどん進み、最初の観光ポイント「お菓子の城」に。
それにしても、道路沿い、“吉牛”の横にたたずむ
“天守閣だけのお城”のようなその場所が
一番楽しみにしていた「お菓子の城」だなんて…。
(あとになって「そんなわけないやろ」とあっさり言い放った
両親の言葉がグサグサと胸を刺したけど)
そこではやたら試食をほおばりながら、さくさく次の観光ポイントへ。
“水引き”という伝統工芸品が見られるという工芸館へ。
これもまた、「水で何かしてるところが見られるんだろう」
と単純に思っていたのだけど、水なんてどこにもない。
ただひたすら工芸品を見て時間を過ごした。
よく祝儀袋などに使われているリボンの部分こそが、
この「水引き」の正体だった。
小さなフクロウや大きな花など、様々な作品が所狭しと並べられてある。
本当に色んな“芸術のカタチ”があるよなぁ…と思いつつ、
人間の感性の幅広さに少ししみじみ。
だから、世の中にはこんなに様々な商品があるんだろう。
バスに戻ると、バスガイドさんから
「皆にプレゼントがあります〜!!」と、
変なタコの工芸品(水引き)が配られた。
「…正直いらない…」という波長がユリと疎通してしまい、
2人で顔を見合わせ、失笑⇒爆笑しながら日が暮れていった。
笑いのポイントも同じなのだ。
暮れ行く空に向かって走り続けるバス。
ふと、見慣れた景色が広がっているのに気がついた。
そこは、大学時代にスノボで幾度か訪れた“蛍ケ池”。
見覚えのあるゲレンデにも、ペンションの周りにもまだ少し雪が残っていて、一気に気分は絶好調!
「あの辺に前泊まってん!」なんて言い合ってはしゃぎまくっていたら…
幸せ気分も束の間、案内されたホテルがひどかった。
取れかけ、取れ欠けた文字看板。
「昭和の安いラブホテル」みたいなイメージをかきたてる
変にピンクがかった照明の部屋。
カーテンを開けるとそこには、正面の潰れたペンションが一面に広がる。
「人数が増えたため、予定していたホテルから変更になりました」
という手紙が直前に来た時、
1)予算少しオーバーしてしまうけど、より良いホテルへ
2)選択肢外の、微妙なホテルへ
このどちらかだとは思ったけど、まさか後者だったとは!
2択の神様めーーーーーーー!!
しかも、旅行時には特に私の「命」とも言える
デジカメの充電器を忘れてきたことに気づく。
最初に入れたはずなのに…!!
入れたバッグを間違えた私のアホーーーーーー!!
…悔やんでももう遅いけど。付いた途端、衝撃のダブルパンチに襲われる。
でも古いゲーム機といい、潰れたカップめんの自販機といい、
潰れてない自販機があるかと思えば、
“346ml”と今や微妙な内容量のジンジャエールが売られていたり、
好奇心だけなら、かなりそそられる場所といえる。
何より、1階を温めているワンちゃんがかわいいのだ。
ご飯を食べた後、買い物がてら少し外をお散歩。
お土産屋のおばちゃんが嬉しそうに孫のことを話すのを
聞いているうちに沈んだ気持ちはすっかり流れ、
すっぽりと信州のあたたかさに染まっていった。
明日は何が待ってるんだろう。
Post: 2006/07/18 01:47 by sakurabiyori | コメント(0)
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