10、20代の若者に絶大な人気を誇るフォトマガジン
「PHaT PHOTO」。
その編集部スタッフが、編集の合間に語る裏話や撮影秘話、日々思うことなどなど。
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先日、愛用のカメラをごろんと地面に落っことしました…。実は2度目(笑)。
1度目に落としたときは、ストラップの丸カンが見事にパキっともげ、修復してだましだまし使っていたのに。
今回は致命的です…。
レンズを壊してしまいました(泣)
あーうー、なんとも痛い。
レンズを買い換えればよいのだと思うのですが、こうなると気分的に新しいカメラが欲しくなってしまいます。
いよいよデジタル一眼レフを買ってしまおうか…!などと考えてる自分がコワイ。
(金欠で苦しいっていうのに)
そして、危険なのが次号の第二特集「買いたいカメラ2007」。
これを読んでしまったら、「あれかな?これかな?」と思ってしまうに違いない!のです。
プロカメラマンから、カメラ屋店員さんまで、カメラフリークの意見は必読なのです。
次回の編集部日記のときに「エヘ、買っちゃいました」となっていたりして…。
そんなことをぼけーっと考えてたら、なんとタイムリーにも昨日から年末ジャンボ宝くじ発売じゃないですか!
これに勝負を賭けるかなぁ(笑)
(tkh)
宝くじに当たったら、コレも欲しいんです…(写真は友達のローライ)
Post: 2006/11/24 18:47 | コメント(0)
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編集部のホワイトボードにはこの時期、“新宿ツアー”“渋谷ツアー”という言葉がびっしり。このツアーというのは「PHaT PHOTO」をとっても可愛がっていただいている各書店さんへのごあいさつまわりという意味。いつしか誰かが書きはじめ、編集部員はアーティストのように時間限定ツアーに旅立っているのであります。イエー。
ということで本日は朝から新宿へ行ってまいりました。まずは紀伊國屋新宿南店。おっと!3階雑誌売り場には手書きのポップが!え?ナニナニ?【こんな人におススメ!*阪神タイガースファン】おおおおお!アツイです。【tigreなら撮られてもいい】なんて胸キュンですね。写真集売り場にも、ステキな写真集に囲まれて「PHaT PHOTO」が。もう、すでに目頭が熱くなってきました。
余韻に浸りながら、新宿駅東口方面にスタスタと、お次は紀伊國屋書店本店へ。おっ!入り口のエスカレーターを上がった所に「PHaT PHOTO」スペシャルワゴンだ!ややや、『tigre』の見本が、そしてスクウェアの写真とともに【こんな風に撮れます】とのコメント付きです。アタタカイ。写真集売り場も、ボックスPOPがピカッと目立っています。『zebra』と同様あっという間に売切れてしまう可能性大です。
さらに、南口に戻りまして、LUMINE2のヴィレッジヴァンガード新宿。入り口のポスター軍団にひときわ目立つのはアリスちゃんのポスター。ここにもヴィレヴァン名物“手書きPOP”。『tigre』に【このオマケ一生モノ】と。さらにお店の奥に進んでいくと、どおおおおん。これもヴィレヴァン名物2“ザ・積み上げ”。とにかくヴィレッジヴァンガードは一押しの品をうず高く積み上げてくれるんです。「ほんとは、もっと、もっと積みたいんです」と、どんどん旅立っていく『tigre』に後ろ髪を引かれまくっている、坊主頭の担当さんでした。【オマケのクセにこの出来だ!】【オマケのクセにこのクオリティ!】【太っ腹だぜ!「PHaT PHOTO」】とたくさんたくさんお褒めのPOPがペタペタとデコレーションされているのでありました。
またBOOK1st新宿ルミネ2店も、平台のみならず、本棚の上段にも所狭しと展開してくれていました。わああ。
感動しっぱなしの今回のツアー、ラストはBOOK1st新宿ルミネ1店、平台はもちろん、写真集コーナー、平台の横のクリアーボックスと、書店のあらゆるところで「PHaT PHOTO」をみかけることができます。もう、10歩、歩いたら「PHaT PHOTO」にぶつかるくらいです。いやいや書店のみなさま。ほんとうにありがとうございます。もう、くだりのエスカレーターではまるでツアー後の感動の余韻そのもの。週末、これらのディスプレイと共に、『tigre』もあっという間に姿を消すのでありましょう。
みなさん『tigre』はお早めに!アンコールはありません!
【naito】
写真:新宿ツアーダイジェスト
Post: 2005/10/21 18:36 | コメント(1)
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