10、20代の若者に絶大な人気を誇るフォトマガジン
「PHaT PHOTO」。
その編集部スタッフが、編集の合間に語る裏話や撮影秘話、日々思うことなどなど。
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Ring |
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先日、結婚式を挙げました。
事前の準備が思った以上に大変で、「もういやだー!面倒だー!」と思っていましたが、実際、当日は楽しくてあっという間でした。
2次会では編集長はじめ、編集部員大集合。なんと編集部Tは、ビンゴの目玉商品を見事にかっさらっていきました。
それにしても、披露宴、2次会どちらもカメラの数に圧倒されました。
親戚はみんなデジカメを手にしてるし、友達の多くは一眼レフカメラとトイカメラを両手に持ってるし。
「どこ見ていいのかわからないー」とフラッシュの多さに目が眩みました(苦笑)
ちなみにコンパクトはキヤノンIXY、ソニーCyber-shotを持ってる方が多かったです。(職業柄、カメラの機種チェックは見逃せません)
その後素早い友達は、すぐに写真データをメールで送ってくれました。
やっぱ写真はいいですねー。
そのときの気持ちや空気感がぶわーっとよみがえってきます。
大事なときだからこそ、写真に残したいという気持ちはみんな同じだと思います。
そう考えると、カメラ選びも慎重にしないとなーと考えたりして。
やっぱ、デジタル一眼レフ買っちゃおうかなー?
1000万画素級のコンパクトデジカメもいいなー。
でも、温泉とか行ってのんびりしたいなー。
まずその前に、そんなお金があるのかなー?(笑)
これを機に、新たな気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思います!
まずは次号送本の準備から。
今回の特集も読みごたえバッチリなんです。
さあ、がんばるぞー。
(tkh)
写真は2個目のブーケ。1個目は2次会でプレゼントしました。
Post: 2007/06/11 19:17 | コメント(0)
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本日はバレンタイン。
今頃、甘酸っぱい想いを胸に、電車に揺られている女子が、たくさんいることでしょう。
かくいう私も一応女子なのですが、呼び出したくてもオフィスには、体育館がありません。(まっ、言い訳ですが)
そんな状況下、いつのまにかこの日は、男子感謝デーとなりました。編集部、今年のバレンタインは、題して「くじ引きdeポン」。
編集長を含む男性6名に、10円チョコ1コから、高級チョコまでを用意。「ズバリあなたのチョコ、自分で選んでいただきましょう!」と、女子たちでオフィスを花魁道中とばかりに、練り歩き、くじを引いてもらうことに。
結果、R25の男子がくじ片手に「うへぇ〜」「どひゃ〜」の大さわぎ。
チョコを手にし、ヤンヤ、ヤンヤと盛り上がるさまを見ながら、「よかった、よかった」と母親のような気持ちで見守る女子たち。(ほんとにいいのか?これで。)
春一番の嵐が吹き荒れるなか、@原宿オフィスでは、そんなささやかなギグが開催されていたのでした。
OLのみなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか?
さて、いよいよ、来週は、「PHaT PHOTO」最新号が発売します。
そうそう、今発売中の特集「写真にまつわる12の夢」が、TBS「情熱大陸」で紹介されたこともあって、この時期に、追加注文が相次いでいます。
みなさま、ありがとうございます!
書店で土屋アンナさんの表紙を見つけたみなさんは、ぜひ、今のうちに射止めちゃってくださいね!
では。ハッピーバレンタイン
[naito]
写真:くじ引きで大はしゃぎの男子3名と、誰よりも喜びあふれるBOSS。
Post: 2007/02/14 21:12 | コメント(0)
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遠距離恋愛中の皆さん、彼(彼女)と離れている時、急に写真を撮る回数が減ったりしませんか?
私は年末に撮った彼との写真を最後にほとんどシャッターを切っていません。(←超遠距離恋愛中。)
「こういうの撮り続けたら?」
何のセレクトもされていない状態の私の写真を見てある方が言った言葉。写真をやっている方です。
それらの写真をよーく観察すると、自分では全く気付いていなかったのですが、遠距離恋愛中の彼とのセルフ写真、そして自分撮りの数々!風景写真には滅多に出会えません。
自分が好きなテイストは他の人が気づかせてくれることがあるのですね。
銀座の交差点ではカメラを建物の壁に置き(高さが足りない際は手帳で調節。)、海辺では丸太に載せ、新宿ではイルミネーション並みにフラッシュを光らせます。
通行人の驚いた表情が写真から読み取れます。
そして私達はお互いを撮り、自分撮りに明け暮れ・・・。
ただ、それらを「作品」とは思っておらず、先日、梅佳代さんが言っていた「写真は思い出作り」。そうそう!
次に会えるのは○月か。それまでにお金を貯めて新しいカメラを買おうかな。
でもお店に行きたいけど、帰路に着く頃には閉まってるしなあ・・・。そんな私が夜、寝る前にしているのが、今月号の「買いたいカメラ」特集と「フォトコンテスト」の併せ読み。
フォトコンテストは入賞作品のカメラ機種が記載されているので、自分が好きな作品の使用カメラ、または自分が欲しいカメラで撮った作品を知ることが出来ます。
最近、LOMOが気になっています。
今月のフォトコンテストではLOMOで撮った作品が入賞作品に選ばれていますよね。
「こういう風に撮れるんだ〜。」
次に彼に会える日を待つまで、そうやって考えれば、会えない間も楽しくなってきます。
スロ〜なフォトライフ&恋のお話。
今日はお付き合い下さりありがとうございました。
それでは皆様、また来月・・・。
写真:こういう写真の後ろに沢山のツーショット写真&自分撮りが隠されています。
haru
Post: 2007/01/31 15:49 | コメント(0)
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みなSUMMER。アツいですね。お元気でしょうか?
この時期話題になるのは、梅雨のうっとおしさについて。初対面の人とも、「洗濯物が乾かなくてね〜。いや〜ね〜」ついつい世帯じみてしまい、困ってしまいます。関西出身のスタッフasamix、某プロダクションS氏によると「東京は雨が多い!」とのこと。たしかに、よう降ります。休みも、ついついお家に引きこもり、眠い眠いと惰眠をむさぼりがちなこの季節。ですが、先週末、編集部員はみなドレスアップして渋谷を闊歩していたのでありました。
この日(7月8日)は、フォトグラファー大和田良さんの結婚パーティ! 大和田さんといえば、「PHaT PHOTO」の連載「Y-GENRATIONS」や、最新号では、フィリップ・ハルスマンやエリオット・アーウィットのトリビュート企画「あこがれの写真を完全再現。」、そして「フォトレポート・NY最新写真情報」などで活躍中の注目フォトグラファー。2005年スイス、エリゼ美術館主催「ReGeneration-50photographers of tomorrow-」に選ばれるなど、海外でも幅広く作品を発表しているほか、編集・ライターまでもこなす「PHaT PHOTO」編集部員のの心強い味方なのであります。
普段はクールな印象の彼もこの日ばかりは、白いスーツに蛇柄の靴、となりには真っ白いドレスに銀色の王冠を載せたお姫様のような新婦ゆきさんに終始ニコニコ。その笑顔で会場に集ったみんなをHAPPYにしていました。改めて、ほんとうにおめでとうございまーす!末永くお幸せに。
そんなお二人に後ろ髪ひかれつつ恵比寿リキッドルームのBEATCRUSADERS×YOUR SONG IS GOODのライブへ。15分押しで始まったライブは、開演を待ちわびたファンが一気にヒートアップ。まずはBEATCRUSADERSのライブから。ダイブ、モッシュはあたりまえの大騒ぎ。新曲「ANOTHER TIME/ANOTHER STORY」なども披露され、会場はアガリぱなし。さらにメジャーデビューしたてのYOUR SONG IS GOODが登場すると、ダンスミュージックにあおられ、ついに、終盤、私もプチッとスイッチが入り、仕事というのに同行したクドゥ差し置いてとうとう踊りまくってしまいました。ちなみに、YOUR SONG IS GOODの事務所カクバリズムの社長と大和田さんは古くからの友人なわけで、そんなカクバリズムがある、NO.12GARALLERYはフォトグラファー・平野太呂さんが主催しているわけで、そんな平野さんは8月20日号発売の「PHaT PHOTO」に登場するわけで…。と繋がっていたりして。すごい。
とお得意の告知〆になってしまったわけで…。そんなこんなで梅雨もふっとばすようなそんな白熱した一夜は、鳴り止まない拍手の中BEATCRUSADERS×YOUR SONG IS GOODの大セッション大会で幕を閉じたのでありました。
おおー。もう最高です。感動しました!
そんなBEATCRUSADERSのヒダカトオル氏、クボタマサヒコ氏は今絶賛発売中の「PHaT PHOTO」最新号に登場。ビークルファンのみなさんはこちらもぜひチェックしてくださいね!
ということでそんな素敵なみなさまに幸せ&パワー頂きました。感謝!
[naito]
Photo:幸せいっぱいの大和田さん、ゆきさん。会場には、本城直季さん、牧野智晃さんをはじめ、フォトグラファーのみなさんのフラッシュの嵐!
Post: 2006/07/10 17:00 | コメント(2)
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やっぱ温泉はいいですよね。週末、福島は磐梯熱海に行ってきました。友人Aちゃんの結婚式があったので、ホテルで1泊することに。
乗り継ぎの郡山を降りると、寒いとも温かいともどっちつかずのモヤーンとした東京の気候とは違い、ピリッとした寒さが、気分爽快! 空気が澄んでいるせいか、点在する街の明かりもキラキラしていてとてもキレイでした。
そんな私の横で、「今日は飲んじゃうよー」と新幹線の中からペースを落とさずひたすら飲み続けていた友人B。ホテルに着くなり、上がり切ったテンションで、演歌の大御所のサインが飾られているショーケースに激突。おちおちたそがれている場合ではなくなりました。その日、私のカメラには、地域限定、野口英世のビール瓶片手に上気している友人Bの写真が収められ、旅行というより飲み会という感じ。そんな大騒ぎ福島の夜は、まだまだ続くと思いきや、温泉での湯疲れで意外にもあっさり深けていったのでありました。
そしていよいよ結婚式当日。席は、新郎新婦の壇上の前でアリーナ。夫婦の誓い、指輪の交換、鏡開き、ケーキカット、などめくるめく幸せの宴が目の前で繰り広げられ、ハイテンション。宴がお開きになるまでひたすら撮り続けていました。帰り際、「パソコンに写真送ってねー!」と言われてふと、ひらめいたのが、ただいま発売中の「PHaT PHOTO」3-4月号。第2特集 「贈って嬉しい」フォトブック でした。ということで、早速これから写真をセレクトしようと思います。こんなに素敵な時間を残さないなんてもったいない!
Aちゃんには、もちろん、Bへの飲んだくれBookもね。(ニヤリ)
[naito]
おみやげに買ってきた「みちのく戦隊フクシマン」。
これもフォトブック入りです。
Post: 2006/02/27 21:34 | コメント(0)
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こんにちは。Zガールです。はっきり言って涙もろいですが、涙は見せません。
優しく、強く、明るく、逞しくなりました。
明日編集部を卒業します。
振り返ると、この3年間は3倍速で過ぎていき、3倍以上…きっと10年分くらいの価値ある多くのものを得られたと思います。
「PHaT PHOTO」編集部ではこれらの雑誌+1冊の編集等に関わってきました。
色々思い出すと、きりがありません。
編集長へ
写真家テラウチマサト氏の屋久島と宮古島の写真とのはじめての出合いは1999年でした。
私はその頃、写真は好きだけれど、どんな写真がよいのか悪いのかも分からず、撮った自分の写真にも憤りを感じていました。そんなとき「PHaT PHOTO」を通して、「感性は人それぞれにあり、それを伸ばしていけばいい」という言葉を戴きました。
あの言葉に救われ、「私なりに感じる感動と心」を大切にするようになりました。
そんな私が味わった「自分なりに感じる感動と心」を大切にするということを、誰かに、みんなに伝えていきたいと「PHaT PHOTO」編集部に入りました。
明日卒業しますが、自分を信じて新たな道へ進んでいくことができるのも、編集長の言葉があったからと思っています。どうもありがとうございました。
編集部のみんなへ
アンドゥさんの天真爛漫さと潔さ。内に秘めた負けず嫌いで、努力家なところ。どちらも、大らかさが包み込んでいて、とても学ぶことが多かったように思います。今後も編集部を引っ張って、さらに魅力ある「PHaT PHOTO」が誕生しつづけるように、がんばってください。
Naitoさんのひたむきさ。そして、みんなのことを心配してくれる思いやり。厳しさと優しさを持つ、本当に強くて優しい人だと思います。そのキュートな笑顔と優しさをもって、素敵な「PHaT PHOTO」をつくり続けてください。
クドゥさんは若いのにしっかりもので、落ち着いていて、本当に見習いたいものです。いくつになっても落ち着きのない私。その堂々と世の中を渡っていく逞しさ、勉強します!F担当はあなたしかいない(笑)がんばって下さい。
Iくん。私がやってきたことを受け継いで、日々成長する姿は頼もしいです。Iくんの熱い情熱にいつも励まされていた私です。私にできたことはIくんにだって必ずできます。それでも、不安なことや行き詰まることもあると思います。そんなときはご一報を!
写真教室・イベント・撮影担当のみんなへ
BBRさんとは、助さんと格さん、タッキ−と翼、いや、左脳と右脳のような関係でした。私の気がつくところとBBRさんの気がつくところは微妙に違い、それが、両方重要!そんな絶妙なパートナーシップに、生かされていた2年間。お世話になりました。
Mさん、撮影にも仕事にも「これでよい」というところはないのだと思います。もっとよい状態に、といつも上を見ている師匠テラウチ氏の姿勢をしっかりと盗み、学び、がんばってください。Mさんの写真が「PHaT PHOTO」だけではなく、色々なところで見られることを楽しみにしています。
Yさん。あなたの影の努力は本当に目を見張るものがあります。せっかくだから、それを上手にプレゼンして、ぜひ、あなたのプラスにしてください。それがきっとYさんの次のステップに必要な大切なことのような気がします。いつも応援しています。
Kさん、淡々と、そして確実に仕事をこなしていくその姿。そして、いつも明るく穏やかな笑顔に癒されます。仕事をてきぱきこなせて、癒しも与えてくれる、そんなKさんの魅力は絶大です。本当にお世話になりました。
Oさん
私が卒業するにあたって、色々とお願いすることがいっぱいあります。私が一を伝えると、七とか、八とか理解して、展開してくれるOさんに感謝です。この後もみんなのサポートをお願いします。
大切な大切な読者のみなさんへ
「PHaT PHOTO」は他の雑誌に比べると、読者の方々と触れる機会がたくさんありました。
編集部に入って3年。読者の方々に楽しんでいただけるように、みなさんの喜ぶ姿をイメージしたり、書店で手に取ってくれる姿を見にいったりして、色々なカタチで編集に携わる機会を与えて頂きました。「PHaT PHOTO」を楽しみに待つみなさんがいてくれたからこその3年間だったと思います。
Zガールと直接顔を合わせた方も、そうでない方も、「写真」や「PHaT PHOTO」という1冊の雑誌が結んでくれた大切なご縁。今後も宜しくお願いします。
もうすぐ「PHaT PHOTO」は5周年を迎えます。みなさんにとって、さらに魅力ある1冊になると思いますので、楽しんで、味わってください。これからも私はみなさんと同じく、正真正銘愛読者です!
HAPPY&LOVE&PEACE
Katsue Zenpuku☆
Post: 2005/08/30 14:03 | コメント(2)
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なんか最近路上のチョコ屋さん多いなーと思ったら、わー。今日はバレンタイン。あらら。そんな今日、先輩を体育館裏に呼び出した甘酸っぱいエピソードをお持ちの方、お便り待ってます。「P*P」は写真と胸キュンを何よりも応援します。
さてさて、そこはかとなく噂されているように、ただ今加藤ローサちゃん表紙の最新号(vol.25)が驚異的な売り上げを見せているという報告が、続々と編集部に舞い込んできております。完売の書店さんが相次ぎ、追加注文ラブコールの嵐で在庫もほぼソールドアウト状態となってしまいました。お問合せいただいた皆様、申し訳ありません! 今最新号を持っている方はラッキーです。手ばなしてはいけません。失ったときに、はじめてあいつの大切さに気づいたんだ…とはよく聞く話です。夕日がきれいだね。あー胸キュン。
そうそう、前回の大好評にお応えして、現在バックナンバーフェア弟2弾が開催中です。対象号は蒼井優ちゃんが表紙のvol.20。ご購入いただいた方全員に、「P*P」オリジナルグッズをプレゼントしています。ウキウキしちゃった方、詳しくはこちらへどうぞー。↓
http://www.terauchi.com/phatphoto/backnumber.html
そーしーてー、ランララン。今週の19日(土)に、最新号vol.26が発売されます。 表紙は高橋マリ子ちゃんです。発売日まであと少し!
「待ってるあいだもデートのうちでしょ?」って某ドラマで言ってましたね。
あー胸キュン。
写真:編集部内バレンタインの図。
(編集部:クドゥ)
Post: 2005/02/14 17:20 | コメント(2)
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