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↓ これでも英語 ↓
http://www.icomment.org/index.php/main/video/show?id=4956236
これが、恐ろしい事に全然ネタじゃない
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アイルランドの公用語は、英語とゲール語。
もとのゲール語が抑揚のないアクセントなためか、アイルランドの英語の発音はなんと言うかフラット。アメリカ的な巻き舌でもなく、イギリス的な鼻につくアクセントもなく、はっきりしゃべってくれれば聞き取りやすいんだけど、フランス人も真っ青なぐらいぼそぼそしゃべる。
特に男の子やおじさんのしゃべりはまさにこの動画な感じ。
アイルランドをドライブ旅行していた友達が、小さな村でパブを探していて、その辺の人に「近くにパブありますか?」と聞いたら、「ごすふぉら!ごすふぉら!」とか言わた。「すみません、私ドイツ人なんで、普通の英語でできればゆっくり言ってもらえますか?」って頼んだら、「Go straight and follow that light」だった、という話を聞いてからダブリンに来たけれど、ほんとにそうだorz
でもね、彼らはお話好きでとっても親切です。若い男の子はとにかくシャイだけど親切、おじさんたちはとにかく沢山話してくれて親切です。
タクシーに乗っても、釣りをしてても、いろんな面白い話がいっぱい聞ける。
気さくで親切な人たちです。
(でも、ファッションとかトータルでかわいい女の子は沢山みるんだけど、かっこいいお兄ちゃんはみないんだよなぁ・・・素朴すぎるんだろうか。)
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それはおいといて、
この島には、言語と文化圏で大きく3つに別れているらしい。
それぞれの今日、今夜、明日は、
1、アイルランド共和国の大部分ーアングローゲーリック(アングロサクソンとケルトの混ざった地域)標識などの表記は英語とゲール語両方、ゲール語は学校で必修。
Today, Tonight, Tomorrow(英語)
2、北アイルランドとその周辺ースコットランドの影響が強い地域
The day, The night, The morrow(なんだか納得。)
3、各地に点在するゲール語オンリーの地域
Inniu, Anccht, Amarach(ゲール語。)
そっか、北アイルランドってスコットランド文化圏だったんだと知った今日この頃。
ちなみに、綴りはイギリス式、使う単語もほぼイギリス英語です。
theater ではなくtheatre、リザベーションでなくbook等。あたりまえか。
表現はアイルランド特有のも多くて、イギリス人みたいにラブリーラブリー言ってはいません。
言語学には縁がなかったけど、文化と言語を知るのは楽しいねw
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