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新潮社クレストブックス
短編選集<記憶に残っていること>の1作
中国人イーユン・リーの<あまりもの(Extra)>
(この作家は、アメリカ在で英語で小説を書いているが、この作品は、中国を舞台にした中国人だけの話)
そんな場所に恋わずらいがあるものか?!
という驚きと納得
貧しく身寄りのない独身のおばさんに生じた
ほのかな恋愛感情を描き出した小品です
冒頭部分が見事で
工場を名誉退職させられた林ばあさん(主人公)を見て
近所のおばさんが励ます
林ばあさんの状況を見て「山に到れば必ず道あり」と近所の王おばさんが言う。
そして「道あるところにトヨタあり」と次のくだりがでてくると、林ばあさんは、やっとそれがトヨタのコマーシャルだったことに気づく。
昨日の芝居エルビスのセリフにも出てきた
そんな細かいことにこだわっていては
トヨタはキャデラックを越えられない
このエルビスは1974年当時のエルビスに言わしめたものとしても
トヨタは日本のトヨタでなくて世界のトヨタであることをしっかり知らされた
涼しくなってきたので ついに着用
マントになっているカーディガンもどき
視線あびる訓練になる
筋トレ 45分
おひさしぶりネ
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