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画面が4つに分かれていて、右上に綺麗なメス猫が顔を洗っています。
猫の名前は「袋叩き」。メスなので他の猫から袋叩きにされる筈がないので、逆にその猫が乱暴な性格なのかも知れません。
画面左下にはカエルが映っています。恐らく猫は、そのカエルを袋叩きにしようと狙っているのでしょう。
左上には、大き目のビニール袋に入った少しの塩が映っていて、濡れているものか、少しもサラサラした感じがしません。
猫はカエルをいじめようと思っているのか、しきりに左下を気にしてはいるようですが、「猫本来の役割」には逆らえなかったようで、左上のビニールに入った塩を両手でしきりに揉み始めました。
カエルは、同じ画面に何時の間にか現れたチーズと一緒に何かを踊っていました。猫に狙われていない間に、カエルはカエルで「仕事」を済ませようとしているのでしょう。
Post: 2008/08/09 19:43 | コメント(1)
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今日はちょっと実験。起きた後で「あーあれ何となくこうだったんじゃないかなー」と思い出し思い出し繋いだ語句を(カッコ)内に記載しています。
何か(仕事)をしていて(どっか外国へ)電話を掛けました。
誰か(上司らしい)人から、(多分アメリカへ)電話を掛けるよう(そして何か仕事上の事で根回ししておくように)命令され、(英語は度胸、なんてほざく位英語に自身がないので)何となく気が進まないながら電話を掛けました。
出た相手との会話は(予想通り)弾む事もなく、それでも次の台詞は覚えています。
「(お前の英語は)全く判らない。俺はフランス語なら話せるから、それで話をしよう」
そう言われて(「英語をロクすっぽ話せない日本人が、どうしてフランス語を話せるものか」と)言い返したくても言い返せるだけの語彙が引き出しに入っていなかったため、「OK、ノープロブレム」と言って会話を終えようとしました。
すると相手は急に流暢な日本語になって、
「あなた、それではまるでヘンタイですよ(笑)」
流暢ではありながら「ヘンタイ」の部分だけが妙にガイジンっぽい発音だったので何だかおかしくなり、笑い出しました。
全般的概況:ラジオが点けっ放し。J−WAVEのジョン・カビラが何か喋っている。それを聴きながら机に突っ伏して、ヘラヘラ笑いながら寝ている不審な男。
Post: 2008/04/04 08:11 | コメント(0)
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一続きの夢としては非常に長い夢なので、読む前に必ずトイレに行って置く事をお勧めします。
家にいると、母だか寮母さんだかが呼びに来ました。
何でも浜田君が来ていると言うので、家の前の飛行場を延々と横切って境界のフェンスを乗り越えようとしたら、どうやってもどこかがフェンスに引っ掛かります。
引っ掛かるともう一度最初からやり直す決まりになっていたので、その都度自分の部屋から再スタートしました。呼びに来る人は微妙に変わっていました。
ようやく成功。フェンスの向こう側は松の疎林で、一本の松の根方に枯れた葦が生い茂っている場所へ案内されました。
見ると葦に隠れ小机が置いてあり、茶碗や箸が並べてある所を見ると、どうも浜田はここで待っていたらしい事は判りました。
「待ち草臥れて、もうお帰りになられたんでしょうね」
案内して来た女中(あれ?)がそう言うのですが、私はその言葉に納得出来ず、その辺に盛り上がっていた草むらをはぐって見ました。
果たして浜田はそこで寝ていました。
「ほら、ね。こいつは一事が万事そう簡単な事では諦めない男なんだよ」
浜田がいる事を確認すると、彼をそのままにして(ひでぇな)家に戻る事にしましたが、日が暮れかけていたので飛行場を横切る事が出来ません。遠回りして帰るその内に、日はすっかり暮れ切りました。
人通りの絶えた大通りを歩いていると、赤い消火栓の脇の路面に正座した二人の男が、差しつ差されつ酒を飲んでいる所に出くわしました。一人は旦那風、もう一人は若者でした。
「だからね、お前さんも商用で西へ行くなら、是非あちらの酒を飲んでご覧。もうこっちの酒なんかてんで飲めなくなっちまうんだよ、本当に」
「ねぇ、さァ、旦那ァ。もうこの辺で一つ勘弁して下さいよ、あっしゃ上野にダチ公を待たしているんでさ」
「何言ってるんだい、お前は。俺ァね、俺ァそう言う不実なヤツはでェ嫌ェだよ、うん。連れ無い事を言わねぇで、ささもう一杯おやり」
若い男はすっかり弱っている様子でした。何故なら彼は泥棒で、逃げようとしている所をこの旦那に捕まったのでしょう。早くこの場を逃れたくて仕方がないと言う風情でした。今にもここに警邏中の巡査が現れたら、そう思うと居ても立ってもいられない心の動きが明らかに見て取れました。
私は泥棒に同情し、何とかこの場を救ってやろうと、大声で、
「泥棒だー、誰か、泥棒だーっ」
と叫びました。泥棒は驚いて飛び上がり、隣の商家の軒の裏にへばり付いて身を隠しています。酒癖の悪い旦那も驚いて「あたかも今までそこに誰も居なかったかのように」大人しく手酌で飲み始めました(この旦那は酒を飲むために路面から生えて来たのか?)。
とにかく泥棒です。私は軒の裏で震えている彼に声を掛けました。
「もう大丈夫だ。逃がしてやる。俺の言う通りにしろ」
「へい、恩に着やす」
その辺に置いてあった熊手で泥棒の体を「商家の向こう側」に押し込むと、私もそれに続きました。
「商家の向こう側」は東京駅の北隅にある手荷物扱所でした。ここなら内側から鍵が掛る上、荷物が山積みしているので男一人かくまうには最適な場所です。
私はそれまで手に持っていた「名刺入れ」と「教科書」を泥棒に渡すと、
「人が来ても慌てずに、それを作業机の上に広げて何か仕事している振りをしろ。その内にほとぼりも醒めるだろう」
泥棒は何も言わない代わりに大きく頷き、机に教科書を並べてトランプのように移動させたりしていました。
その内に係員が荷物を持って頻繁にやって来ます。手ぶらになった私は、箱や俵、カマス等を縄で縛ったり荷札を確かめたりして時間が過ぎるのを待ちました。
最後に半開きの扉から腕を出して、私の手に金を落として行く人がいました。
「モリオカ、717便フタツだ。二十銭寄越せ、早く早く」
恐らく荷物が不達だったので輸送賃を払い戻すのでしょう。こっちは鉄道手荷物扱に詳しい訳ではないので、言われるままに二十銭を渡すと、ふと
(そうか、今は戦前なのか)
と思いました。それを裏付けるように、見慣れた十円玉に「昭和十年」と書かれているのがハッキリ見えました。
私は泥棒に向かって
「そろそろ行っても大丈夫だろう。もう悪い事はしなさんなよ」
「へい。もう悪事は致しやせん。この通りです。御礼の言葉もございやせん」
「その名刺入れをあげるから、これから何か困った事があったら中を開いて見ると良い」
どうやら名刺入れの中には名刺が入っているのではなさそうでした。
「旦那、何から何までお世話になりやした」
「さぁ、もう良いから早くお逃げ」
泥棒が身をひるがえした途端、服の何処かが何かに引っ掛かって、手にした名刺入れを床に落としてしまいました。
−以下ストップモーション−
名刺入れの中の「何か」が虹のようにパァッと拡散して行く様。
振り返りざま、泥棒の「しまった!」と言う顔。
そしてリバーブの利いた舌打ち。
で、起きました。
Post: 2008/03/31 11:27 | コメント(2)
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「…線路脇にツツジがずうっと植わっている所があって、時期でもないのに、その中の一株だけが真っ赤な花を付けていたのが忘れられないんだ。あれは本当に咲いていたのか、それとも何かの見間違いだったのか、でなければツツジの種類によってはそんなふうに早咲きするヤツもあるのかなぁ、って思ったんだよ。汽車の窓から一瞬だけ見たのだけれど、あれは今でも良く覚えているんだよね」
と言う情報に触れる夢でした。それが他人の話なのか、或いは本を読んでの話なのかは判りません。
しかし字面の情報の行間に、「この話をしている人がその後辿った長くて困難な旅路」について思いを馳せない訳には行きませんでした。簡単に言ってしまえば「出征」です。戦争に取られて二度と帰れないかも知れない旅路の途中で目にした「一株だけ咲いたツツジ」の思い出話なのに違いない、どこかでそんな風に思っていました。
この後すぐ、「ありえない電話番号」と言う情報が紛れ込んで来ましたが、そのキーワードがこの話と関係あるのか、或いは違う夢の断片なのかは判りません。
Post: 2008/03/19 09:43 | コメント(4)
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故あって今自動車学校へ通っています。
8日間の集中講義でテスト漬けの日々。そんな状況下見た夢です。
問:雨だったので窓からタバコを投げ捨てるのをやめた。
「これは×だろー。雨だろうと晴れだろうと窓からポイ捨てはやっちゃダメなんだかんな。んじゃぁ、バーツッと」
答え:〇
「何でだよー? 雨天時の特例とかあったのかな?」
良く見ると問題用紙には、それまで完全に見落としていた問題が一問隠れていて、それで解答欄が一問づつずれているのが真相でした。
その隠れ問題。
問:竹に花が咲くと地震が起きやすい。
あ、成る程なぁ。これは〇だよね…。チッ、見落としだなぁ。気をつけよっと。
うん? そう言う問題か?
Post: 2008/02/27 20:21 | コメント(4)
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今朝方の夢です。
4人姉妹の末の娘。年取ってから出来た子供なので一層可愛いのでしょうが、上の姉さん達に比べるとやはり器量が良いようです。
その上の姉さんの誰だか一人が、安アパートの彼の許へ訪ねて、何か料理を作っています。「ごめん、こんなのしか出来ないの」「何言ってんだよ、とても美味しいよ」。なんてな事言ってるんでしょうね、仲良さそう。
末の娘がちやほやされ、やがて玉の輿に乗る事を、三人の姉は面白く思う筈もなく、と言って辛く当る事もしません。何だ、上の姉さん達、皆結構良いヤツじゃん。少なくとも世間並みの辛抱が出来る人じゃん。
どうやらこれが「シンデレラ姫」の話らしいのですが、何だろね、一体。
Post: 2008/02/25 19:15 | コメント(2)
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状況1:
立派な日本間。良くマンガやドラマに出て来る「大御所」とか「政界のドン」の如き和服を着た老人にこっぴどく怒られていました。叱責の締めくくりに
「ウマだって訓練すれば梯子でも登る、良くそう言うだろう。ま、これが本当の『ウマを喰った話』だろうて。グワッハッハッハ」
と言われ、一緒に笑って良いものか、笑ったらまた叱られるのではないかと非常に困惑しました。
状況2:
中央線のホームで電車を待っていると、無数のウマが一列縦隊で駆け抜けて行きました。
この論法で行けば、向かいの総武線ホームには牛かロバがやって来る筈だと思って見ていると、やって来たのは普通の黄色い電車だったので、少し安心しました。
状況3:
ウマの幽霊が出ると言うので見に行くと確かにいました。
足が無いらしく、走っている姿は胴体だけが水平にスーッと動いているように見えます。その動きが非常に恐ろしかったように覚えています。
状況4:
「志村後ろっ!」
と叫んでも、お約束で志村けんは後ろを振り向きません。
彼の後ろにはウマがいて、痛がる志村けんを頑丈そうな歯でガチガチと少しづつ噛んでいました。
草食動物が人間を襲う場面は、それ程残虐ではない事に気がつきました。
Post: 2008/02/13 06:24 | コメント(2)
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