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いたいたしい・・・ |
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2006/12/17 |
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金曜日からのLUCAの胃腸風邪。
やっぱり良くならない。
今日も朝きちんと食べて、午前中とても元気で
しかももどさなかったので
ちょっと油断してスーパーへ消化しやすい物を
調達に出かけた。
スーパーでもどしてしまった・・・
気持ちの悪いとき以外は普通に元気で、
食べるし、熱もなければセキもしないので、
治ったのか、まだ調子悪いのか見分けにくい。
でも考えてみればもう3日も栄養をとれていないという
ことなので、一応救急へ。
結局生まれて初めて点滴を受けることに。
そこからはまさに悲劇。
抵抗しまくるLUCAに、ひとりの看護婦さんが
馬乗りになって押さえつける。もう一人が
針を入れようとするがそれでも動くので入れられない。
「おが〜じゃ〜ん!!!!!!!!」と
病院中がびっくりするほどの声で泣き叫ぶので
「お母さんはお外で待っていてください。」と言われ
やむなく退室。
外で待っていても、
「おかあさんはどこ??」
「置いて行かないで!!!!!」
「助けておくれ〜〜〜〜〜!!!!」
と悲痛な叫び声が聞こえる。
私まで涙が出てしまう。
「もう良いです。」とあきらめたくなるくらい。
ようやく終わって点滴室に行ったのだが
針が外れないように固定されている腕が嫌で
泣く。
点滴しながら寝ていた皆様、申し訳ありませんでした。
それでも後半は、普段は読めないほど大量に
絵本を読んであげることが出来て、
彼も満足だったよう。
そして終わるとすぐ、今日もお仕事のDADDYに電話。
「DADDY!LUCA点滴がんばったよ。すごかった。
ちょっとだけ泣いたけどね。」
家に帰って手を見ると、両手に青い痕が・・・・
失敗して手を変えたんだ。かわいそうに。
その手が本当に痛々しい。
早く良くなりますように。
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