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小さな気づき |
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2006/10/12 |
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不思議な縁で知り合った、おばさんがいる。
もう私の母以上年齢なのだが、
何かと声をかけてくれる。
その方と、今日たまたまお茶をする機会があった。
時々話をするのだが、そのたびに大切な
ちょっとした気づきを下さるので、大切な時間。
今日は話の流れで、LUCAの子育てに関する
私とTICOの意見の食い違いの話をしたのだが、
それについて話をいただいた。
例えば、私がいやなのは、食事のときに1歳児の
頃からコーラを飲ませること。
朝からアメをあげちゃったりすること。
・・・ほんのささいなこととはわかっているけど、
食事に気を使っている私としては、
余計な事をされているような感じがして
朝からいらいらしてしまう。
その方からいただいたアドバイスは要約すれば、
「意見は意見として言えば良いけれど、話し合って
最終的にはTICOの考えを受け入れてあげれば良い。
子供は例えばコーラが良いとか悪いとかを
見ているのではなくて、2人の意見が食い違ったとき
親がどう対処するのかを感じ取って学んでいるから。
お母さんがこのような小さなことでも
自分が正しければそれを通そうとするなら
子供は、どんなときでも折れようとしないで
自分の意見を通そうとするようになってしまう。」
確かに、たかがコーラやアメのために、
私達がいらいらしたり、けんか腰であーだこーだ
言っているのって、子供ってよく見ていて、
人とのコミュニケーションのとり方として
学んでしまっているのかもしれない。
反省。
そして、
「それから一度受け入れたのだったら、(たとえ
自分が100%正しいという確信があっても)、
もう何にも気にしないでさせてしまったほうが良い。
お母さんが”もうっ!!”と思いながら過ごすのも
うまく気分転換をしていけるのかも、学習するから。」
反省。
今までも、「けんかになるくらいなら、TICOの
いうことにしたがってしまおう!!」くらいの
考えでよく私のほうが折れていたけど、
結局後味の悪い思いをして雰囲気を
ギクシャクさせてしまっていた。
食事のことだけではなくて、本当にいろいろ
ぶつかってしまう私達だけど、もう少し
気持ちよく暮らして、LUCAにも良い影響を与えられる
ヒントをいただいたような気がして、
なんだか少し心が軽くなった。
LUCAが大きくなればなるほど、もっといろいろな
2人の意見の食い違いが出てくるんだろうけど、
そのたびにぶつかっていたら持たないだろうなあ、
と不安に思うこともあった。
今の時点でちょっと考え方を変える
良い機会を持つことが出来て、今日は本当に
感謝でした。
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