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昨日、彼にお弁当を作った。
昼間は同僚と外食だったため、夕食にしたらしい。
「愛情たっぷりのお弁当、ありがとう」
夜にメールが入った。
来るべきときが来た、そう思った私は
満を持して彼に告げた。
「お弁当を作るときは貴方を思って作っています。
私の気持ち、伝わっていますか?」
と送信。
「気持ち伝わっています」
と返信。
私の想いはお弁当を通して彼に伝わっていました。
努力が報われた気がしました…。
神さま、本当にありがとうございます。
「好き」を形に現するのは容易なことではない。
お金で価値を測れない時間と労力を君に捧ぐ…。
Post: 2007/07/16 10:48 | コメント(0)
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好きだから好きとは言ってはいけない。
「好き」とは魔性の言葉で、それまでの関係を
崩しかねないから。
彼に自分の気持ちを打ち明けたい。
お互い同じ気持ちでいることを確かめ合いたい。
そして心も体もひとつになりたい。
でも今はその衝動的な欲求を抑えなければいけない。
寂しさゆえに体を求めると、
心が置き去りになりそうだから。
私は彼の熱心さ丁寧さ慎重さが大好きだ。
そんな彼には、彼なりのプランがあるはずだ。
私が「好き」と言えば彼も「好き」というだろう。
そして人の心情を汲み取ることに関して細やかな彼は
私の気持ちに応えようとしてくれるはずだ。
でも彼はきっと
「ももこのことが好きだけど、まだ抱けない…」
と葛藤するに違いない。
それまで心地よかった関係にすきま風が吹きそうだ。
彼との関係を崩したくない。そしてなにより
彼を苦しめたくない。
ゆえに、まだ「好き」とは言えない。
Post: 2007/07/15 19:54 | コメント(0)
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彼の存在を背中で感じるとき。
彼が私の後ろを通る度に全神経が背中に集中する。
彼と最接近する瞬間がたまらない。
楽しんでいるのは、私だけ?
仕事中の彼は仕事モード。
仕事中は私の事は忘れちゃうのかしら…。
聞けない、聞けない、こんなこと。
Post: 2007/07/12 20:38 | コメント(0)
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彼の様子を360度伺うことができる。
私を360度見てもらえる。
良いところも悪いところも、全て。
職場恋愛、なんて素敵なんだろう。
顔のにやけをかみ殺して、仕事モードになって
私「これ、お願いします」
彼「了解」
こんな短い会話でさえドキドキする。
お互いに「好き」という言葉こそ
一度も使っていないが、それ以外の多くの言葉で
お互いの思いを伝え合っている。
これぞ大人の恋愛。
Post: 2007/07/10 21:09 | コメント(0)
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仕事中は仕事の顔。
そんな当たり前のことができる彼を尊敬する。
簡潔明瞭な伝達、的確なアドバイス。
時に滑ってそうなギャグ。
こんな人から特別な扱いをされていると思うと
胸がキュンとなる。
私は彼の中で
どのようにカテゴリーされているのかしら…。
Post: 2007/07/07 20:51 | コメント(0)
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彼の動きを目で追っていた。
できるだけ多くのしぐさや表情を目に焼き付けて
心のアルバムにしまうために。
今日も多くのショットを収めることができた。
彼は気づいていない。
仕事のできない私に愛想をつかしたかも。
どうしよう…。
なぜなら彼は飽くなき挑戦者だから。
彼の仕事には美を感じる。
美しい。
書類にはいつも、内容に関連したイラストや
写真が加えられており、誰もがグッと惹きつけられる。
それを見る度に
細やかな気配りに余念のない人だなと思う。
彼に近づきたい。
もっともっと近づきたい…。
Post: 2007/07/04 01:23 | コメント(0)
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彼の存在を仕事へのエネルギーにするつもりだった。
が、予定がくるった。
私のハートは制御不能に陥った。
いつのまにやら
仕事への情熱よりも彼への思いが強くなっていた。
まずい。
先日、彼から「参考になれば」と資料をもらった。
その資料から、彼の勤勉さや誠実さが伝わってきた。
任せられた仕事に対する責任感と
探究心の深さに驚いた。
彼に近づきたい、彼に褒められたい。
でも、このままじゃ
彼は落胆するに決まっている…。
Post: 2007/07/02 21:59 | コメント(0)
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