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BE HAPPY☆ profile 2008 / 12
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逆境
2004/12/09
家族に反対される付き合いを始めてもうすぐ4ヶ月。
今度もまた三重行きは反対されてる。
でも。行くさぁー!!頑張るさー!!
病気にも家族にも負けられない。
明日は旅だっ!

P.S.コメント返信書かずすみません。読んでます。
   気持ちが手一杯で(*- -)(*_ _)


Post: 2004/12/10 01:26 | コメント(2)
5年目。@マイナスモード
2004/12/06
高校3年の学校のグラウンドで告白したあの冬から5年。
ものすごく長い5年だった。
別れてしまったけれどお正月のように区切りになる日。
−−−−−−12・6。

恋愛に関してこの5年で分かった事は、私は
精神的にオトナな人が傍にいると落ち着いて生きていられること。
今の彼氏はとてもいい人だけれどそういう意味では不安定。努力も愛ももちろん買うし別れようという訳ではないけど、正直不安要素が多い。心配。将来が不安。
フィーリングが合わないこともあってか
「理解しよう、理解しよう」て想いがあふれて苦しくなってきた。
私と違う考えを持ってるところに惹かれたはずなのにそれを楽しめない私。
友達なら言えることも責任が大きすぎて言えないできた。
簡単に何も考えずによっかかれたらいいのに。
支えが欲しい…。

5年の間に病気でも倒れた。
こんな病気なんで世の中に存在するんだろ。
何にでも効く薬が欲しい。
強い自分が欲しい。副作用にだって負けたくない。
病気は嫌い。大嫌い。だいっきらい!!!!!

色んなこと完璧にこなさなくていいんだっていう事もこの5年で分かった。
でも手の抜き方までは分かってない。
仕事休むゎ 授業遅れるゎ これって手を抜いてるとは言えない…
けど手を抜けるようになって少し楽になった。

何かは少しづつ進んでいるのだろうけれど見えない今。
来年は 笑顔で 夢のある私でいますように。

(ちょっとマイナス思考に書いてしまった…まずいなぁ…プラスも今度かこっと。)


Post: 2004/12/07 02:45 | コメント(1)
モトカレ・モトカレ・モトカレ・・・∞
2004/11/29
三重にいる今彼の話をしようとすると
うちの家族は大抵モトカレの話をする。
4年付き合った彼氏。
大学生活すべてを私の闘病生活にささげ、全く遊ばず傍にいてくれた。
それを裏切って、病状がやっと良くなった今年1月、
私はそっけなくその彼氏をフッた。

実は自分でも元のさやに戻るとどこかで思っていた。
あれだけ尽くして報われないなんて
そんなに世の中、酷なもんじゃないって。
いつか私が自立できたらお互い認めて結婚するだろうと
別れてからもずっとずっと思っていた。
私が片想いをしてもモトカレはそれを見守ってくれていたし
きっと・・・
私の家族も、モトカレも
私以上に元のさやに戻ると思っていただろうしそれを望んでいただろう。
祝福される幸せも、安定した未来も、そこにはあった。
何か言わなくてもわかってくれるフィーリングの合う最高の彼氏だった。

もうすぐ12月6日。モトカレと付き合い始めた記念日。
6日になると毎月祝ってたのにね?なんでこうなっちゃったんだろうね?
ホントは5年目の記念日だったね。

ごめんね・・・・

今彼を好きじゃないとかそういうことじゃなくて
モトカレには今も罪悪感がある。何度も何度も自己嫌悪に陥る。
あれだけのことをしてもらってなんでフッてしまったのか、
自分でも理解できないでいる。

ただ、今、目の前には「まぁくん」ていう彼氏がいること。それが事実。
まぁくんが好きなことやモトカレに恋愛感情をもてなくなったのが事実。
家族に、おばあちゃんに「いい人だったのに」って言われるたび
本当に心が痛む。モトカレへ、皆へ申し訳無さが募る。

けれど。
これが私の決めた道だから・・・戸惑っちゃいけない。
解ってるのにな。
どうしても引きずって。

みんなに   ごめん。
じぶんに   ごめん。


こうさぎの一言 「新しい 人生すなる たずさわる」
          「熱っぽい そのまますれば 紛れ込み」
 意味がつながってないけど感覚的に。
 そうかもね(/_・。)


Post: 2004/11/29 23:44 | コメント(2)
やっと気づいた・・・
2004/11/28
今日久しぶりに自分の部屋へ行った。
病気になってから、部屋に入ると過呼吸を起こすようになって。
入るのを避けてた。

それが今日急に、
私が中高生のとき遠距離通学中に買いためた
膨大な量の漫画と小説を売ることになり。部屋から撤収という話に!!
とりあえず。
本を運び出して整理してあまり思い入れのないものから売ることにした。
それにしても多すぎる・…(>_<;)
全部は一度に運び出せないとわかって今日は第一弾ですませた。

運び出した漫画たちの中に高校を舞台にしたものがあって。
売る前に読んでおこ〜♪と読んでみた。
そしたら自分の高校時代と影が合わさっちゃって・…

気づいちゃった。

私、
病気になる前の自分がものすごく好きだった。
病気になったこと、それ自体にものすごいショックを受けてたんだ…。

病気になる前に過ごした時間が忘れられなくて
どうしてもあの時に戻りたかったんだね…私。

あの頃。友達みんな一緒だった。
他愛ない話しながらでも忙しく人のために動いてた。
あの1日1日がすごくすごく好きだった。
病気になって、みんなどんどん離れていった。
それは距離だったり心だったり…環境だったり。
ずっと友達で大好きなメンバーさえ遠く感じた。
心許せなくなった。
距離を知るのも作られるのも怖くてどんどん自分から身を引いていった。

病気になる前。
誇れる私がそこにいた。

ネガティブなのも後ろ向きなのも分かってるけど。
病気と向き合うには過去を掘り返さなきゃいけないかもしれない。
=(イコール)部屋の片付け?
苦しすぎてまた過呼吸。(>_<。)


自分へ。

 つらかったね。

 苦しかったね。

 きっと きっと
    いいことあるからさ。

 も・ちょっとだけ
 苦しい思い 我慢しよ

 きっと きっと
    いっぱい笑えるからさ。

 も・ちょっとだけ。

 大丈夫。

 大丈夫だよ。



Post: 2004/11/29 23:12 | コメント(0)
どうしてだろう・・・
2004/11/21
私は頑張ってるつもりでいるのに
具合がどんどん悪くなってる。

大学通えなくなったから通信に移動したのに
たった2日間の授業、また受けられなかった。
早退しちゃった。
みんなに会いたかったのに。
頑張ろうとしてたのに。

やだな・・・
7月から今日まででこんなに悪くなるなんて思いもしなかった。

ストレスいっぱい。
助けて助けてって自分に言ってる・・・
誰にも助け求められない。
苦しくて苦しくて元彼にまた電話しちゃいそう。
もうそれはしないけど。彼氏と私お互い傷つくから。

けど
疲れちゃって。

どうしよーもなく 生きるのしんどくなってきた・・・


Post: 2004/11/22 00:04 | コメント(0)
決めたら突っ走る!
2004/11/15
昨日から色々考えて突っ走り始めた(笑)
・・・って笑ってる場合じゃないのにも気づき始めた。
“結婚”はまだ先だけれど“同棲”と思っていて調べてみたら物件が高い…。
本当は、同棲するなら病院のことも考えて東京で、と思っていたけれど
それはちょっと難しいかもしれない。
私の身体では収入得るのが難しい・・・。
だからといってまぁくんの収入を考えても、やっぱり“東京で”となると
金銭的にはもしかしたら今よりきつくなりそうだ。
何より、同棲には遠慮する物件が世間では多いようだから
そこらへんもちょっと心配。
ちなみに三重の方も調べてみたら、安くいい物件があった。
やっぱり東京の田舎といえどもここは東京だったんだと実感(笑)

まぁくんがどこまで現実的に物事を把握してるか分からないけれども
私は現実主義だからまぁくんがどうであろうと現実的に考えることにした。
今の貯金額私は本当に少ないし、あとでトラブルになりかねない!!
バイト先を変えるか、
もしくは今の仕事を出来るだけこなすかしてお金ためなくちゃ・・・。
う〜んこう考えるとオトナってすごいんだなぁ。


Post: 2004/11/16 05:16 | コメント(2)
ついていく。
2004/11/14
コイビトが出来て3ヶ月が経とうとしてる。
3ヶ月の間、私の病気がよくなることはなく、
むしろ“病気なんだ”ていう現実と向き合わなくてはならない状況になった。
コイビトの住む三重と私の住む東京は片道で5時間6時間かかる距離。
付き合い始めた頃、私はその距離の重さにまったく気づいていなくて
「やっていける」って思ってた。
でも最初の2週間で会えないっていうことは
恋人同士にとって難しいものなんだって知った。
名前だしちゃお。
その彼氏、まぁくんは仕事の忙しい人で土曜も祝日も仕事。
付き合っていくうち滅多に会えないことも分かった。
金銭的にも時間的にも遠距離カップルは難しいことが多すぎる。
遠距離カップルになってはじめて気づいた。
三重に行く場合は彼氏の家族が迎えてくれるけれども
東京に彼氏がくる場合は宿泊先も考えなくちゃならない。
交通費が往復2万5千円の出費、宿泊代で1万円強(1泊の場合)、
電話料金が二人合わせて3万(初めの月は勝手が分からず8万いった…)
食事代や雑費で1万円弱。他にも金銭面では圧迫される。
時間的にも近距離カップルのような制限のない時間でのデートは出来ない。
いつも帰りの電車の時間を気にして、あと何時間…あと何分…そういうデート。
行く場所を決めておいたり、会う人を決めておいたり・・・。
手ぶらでショッピング♪お茶しよ〜か〜♪なんてできない。
別れ際は「また明日ね」「気をつけてね」じゃなくて
「次いつ会えるんかなぁ…」の世界。繋いだ手が離せない。
手を離した後、新横浜や東京駅、新幹線の中で
我慢してもしきれない涙がぽろぽろこぼれてくる。
どんなに歯を食いしばっても感受性が豊かとかそんなじゃなく
伝い落ちてくるものを抑えることは・・・不可能。
一緒にいたいと思う気持ちは二人とも同じなのに
何がうちらを引き離すんだろうって思ってしまう。
何より一緒にいられないことが淋しくて心にぬくもりが残ってるのが辛くて
どんなに止めようとしても蛇口をひねったように涙が流れてしまう。
帰り道もまた長いのに・・・。

それでも二人でいる時間が幸せで幸せで…
「生きてる」のと「愛されてる」のと「愛してる」のを実感する。

月曜日に生活環境(家の環境)が変化した。
その月曜日、生まれて初めて耳(右耳だけ)に激痛が走った。
聞こえはするものの痛みが止まらない。
そのうち身体の右側の肩から上が重くて痛くて
救急病院に駆け込んだ。
残念なことに耳鼻科は受け付けてもらえず翌日病院に。
でもどう検査しても何も異常はなし。
火曜日には口の横に私にしては珍しくひどいヘルペスが出来た。
ヘルペスが出来た日、通院中の病院で精神的なもの、
つまりはストレスから耳や口、身体がおかしくなっていることを認められた。
環境が変わったことで、大きなストレスを抱えていたのは確かだった。
まさか身体に出るなんて…うつにはなったけど
こういう形でストレスが身体に出るなんて初めてのことで正直驚いた。
ストレスを認められたものの私の心にとって良くない生活は変わらず
24時間誰かに叱られる恐怖感にさいなまれるようになった。
毎日泣いて泣いて・・・心の行き場もなくなった。
そういう自分もどう扱っていいのか分からなくなってしまいSOSを出したけれど
友達にもコイビトにもなぜだか誰にもSOSは届かなかった。

そうしてこの土日。
大学の授業が9〜18時であってどうしても行かなくてはならなくて。
けど…教室に行ったものの先生の目線も教室にいる皆も怖くて仕方なかった。
もう心の限界だった。限界なことを彼氏に伝えたら彼氏は東京にくると言い出した。
やっと私の出したSOSがやっと一人の人に届いた。
もちろん会いたいと思ったけれどそこは遠距離カップルのデメリット。
会うには相当なお金と時間がかさんでしまう。
土曜日とは言え彼氏は仕事。私で振り回すわけに行かない。
だからすぐ断った。けど・・・・彼氏はもう腹を決めていて三重を出発。
私はお昼休みが終わって教室に戻ったら、
風邪でもないのに身体がガタガタ震えだした。
とにかく怖い。何もかもが怖い・・・。こんなに追い詰められる経験初めてだった。
やむなく授業は早退。とにかく落ち着ける場を求めて元彼のアパートへ行った。
それ以外行き場が思いつかなかった。
ケーキを買ってスタバでコーヒー買って、部屋でゆっくり過ごした。
元彼も私の病気を知っているから温かく迎えてくれた。
食べてるうち、心の線がプツっと切れて泣き出してしまった。
そのうち意識が朦朧としてきて過呼吸とパニックと意識のなくなる感覚とが合わさってぼろぼろになってしまった。

夜8時頃になってやっと彼氏が東京に到着。
その頃もう私は一人で歩くことは出来ず歩きながら意識を失う状態。
なんとか元彼に連れられ彼氏のところまでたどり着いた。
成り行きを説明して、彼氏に今日まで1.5日しかなかったけど一緒にいてもらった。
一晩そばにいてもらった間も意識は朦朧としてしまって、過呼吸はとまらないし、パニックになって、耳痛もおきて、とうとう言葉も発っせなくなってしまった。
でも彼氏はずっといっしょにいてくれた。
きっとどうしたらいいのか分からなかったはずなのに一生懸命落ち着かせようとしてくれて側にいてくれた。
遠距離だけでも大変なのにこんな病気もった彼女でお荷物なのに駆けつけてくれたこと、一緒にいてくれたことで私の気持ちも少し変わってきた。
もう彼氏は帰ってしまったけどこの1.5日で色々感じた。

 彼氏、まぁくんへ。
 「いつも言ってるけれど・・・今日は特別。
  愛してくれて本当にありがとう。ついていくって決めました。」


いつか結婚できたらいいなぁ・・・


Post: 2004/11/15 04:29 | コメント(0)
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