へへへ♪台湾 - 2005/10/02



お貸ししていただいていた
流星花園』(『花より男子』台湾版)のDVDを
ついに意を決して観た。
邪道ではあるが、
吹き替え版にして。

とっころがどっこい、
すごく面白いではないの!!
止まらなくなるぢゃないの!!

観ないうちから、
「うぬ、台湾か〜なんて先入観で長らく放っておいて、すまぬ妹よ

周渝民言承旭、どちらかなんて選べないわ

が申すには、道明寺司こと言承旭お尻が最高なんだそうな

さすがに目のつけどころがちがうわ!(お尻か……)

今のご時世に(笑)、台湾ドラマを私に勧めたよ、君は間違っていなかった!
私の知能指数にジャストフィットだと思ったんだね♪

あのアホさかげんにゲラゲラ笑って、あげくには惚れてしまったよ、私は。

ありがとう、fururuさん♪

あ、ひとつ気になったんだけど、
女主人公つくしちゃんのバイト先のケーキ屋さん、
あれ、イチローと私の元勤務先の某ゲーム会社が経営してるんだわよ(笑)
危うくイチローがケーキの売り子になるところだったのよ、配置換えで(笑)

写真は花沢類こと、周渝民だよ♪

ちょうど全巻を見終わって、グキグキと首の体操なぞしているところへ、
今度はオルフォーさんから『私の名前はキム・サムスン』のDVDが届いた。

これって、まるでブリジット・ジョーンズだわ!!

映画化されたブリジョを観た時、ちょっと小説のイメージとちがってた。
小説では もっと笑えたのに…と、残念だった。
ブリジョの映画化は、韓国でするべきだったのよね!
女優さんも脚本も韓国の勝ちだと思うわ♪

あのキム次長がシェフになっていた!
愛の群像』のシンジャおばさんヒョンビン君をバシバシ叩いていた!

ありがとう、オルフォーさん♪(続きも頼むし)

頼んでないDVDを私に送りつけてくれて、ありがとう、みんな♪(笑)

あいつなら、飛びつくはずさ!と、
選ばれし者 だったのね、私 (身に余る幸せじゃぞ)


検索していたら、見たことのある絵本を見つけた。
今頃ドイツのオッフェンバッハの町をブラブラしている長女が去年描いたものだ。

課題で この『こだぬき』という絵本を提出したら、
どういうわけか選ばれたんだそうだ。

今年もまた、たぬき絵本を描いて提出していた気がする。
ずっとたぬきでいくつもりだろうか、あの子は…

実際問題、うちの庭には こだぬきは来ない、と言うより、庭がないじゃん(笑)



Post: 2005/10/02 16:41

映画公開、初日 - 2005/09/17



座席指定の予約をしたのが
品川プリンスの
水族館の横の映画館だった。
そんなこんなで、
建物の入り口にあった置物。

インスの代わりに
アシカ
でも、ぃいんすか?(笑)

   
   〔今日の午前中のそれぞれの過ごし方

次女は始発(4:20)で友達と国際フォーラムに出かけた。
CD(1000円)を買った特典の、某ジャニーズの握手会だったのだ(安) 

長女は親知らずPart3を抜いていた(哀)
   
     
    〔こゆり的感想

ホ・ジノ監督の3作品の中で今回が一番良かったと思いました!
アイロニー、悲哀、に満ちた情景。 
抑制されたものが多ければ多いほど心の中の真実だけが浮かび上がってくる。
仕草のひとつにも、受け入れがたい現実に対する悲哀が感じられました。

彼の右手に小さなホクロを見つけました(スクリーンが大きいので)

彼がウリを剥いていました。
tameちゃんがこのウリを見たら興奮するだろうなぁ、と思いました(笑)

ヨンゴクに台詞がないとは知りませんでした(ぅ!)

そもそもデートにデニムのスカートを履いて行くっていうのは、どうなんだ?(爆)
イェジンちゃんて、普段はピラピラしたスカートなのに、
よりによって、前ボタン&前ファスナーのデニムのスカートなんか履かなくてもさ…
その部分だけを映したカメラワークに、心臓がバクバクでした(ぅぅぅぅぅ!)

   〔印象に残ったホ・ジノ監督の言葉

設定のそらぞらしさの中にアイロニーを盛りたかった。
他人には醜く見えるが、自分には美しいということがある。
照明の仕事の場合は光と闇、派手さとむなしさが共存している。



Post: 2005/09/17 23:04

電車子供 - 2005/07/04



幼稚園から高校まで
静岡鉄道電車で通学していた。
その頃は、チビガリで、
しかも相当な恥ずかしがり屋
人前で口をきけないほどだった。

ある日、この電車子供
電車ドア付近に立って
ドアの周りの黒いゴムのところを
プニプニさわっていぢくっていたら
ドアの隙間に、肘まで腕が挟まってしまった

しかし、電車子供は小枝のようなガリだったので、
無理をすれば抜けそうな気がして
次の駅で抜けばいいや、と余裕で 腕を挟んだまま乗っていた。

運悪く近くにオバサンが来て、必要以上にドアに密着している子供を不審に思い、
こちらを覗き込んで、そして、叫んだ
「ちょっと! 電車を止めて! 子供ドア腕を挟まれてるのよっ!」
あぁ、万事休すだった。
車両中に響き渡るオバサンの声で、車内は大騒ぎになり、
のたのたやって来た車掌は、オバサン遅い!と、ののしられていた。

電車子供は、大人のすきをみて自力で引っこ抜こうとしたが、
ちょっとを動かしたとたんに、すぐさまオバサン
ダメよっ! そのままにしときなさい! 今、車掌にやらせるから!」と静止した。
それからは、恥ずかしさで半べそをかきながら 世間のなすがままになった。

オバサンが励ましの意味を込めて(たぶん)もう一方の手を握ってくれたのだが
握力が強くて、何の災難にもあっていない方の指へし折れるかと思った。
さらに悪いことに、オバサンの指のブルガリ荒縄状リングのような金の指輪
容赦なく、握った電車子供の指を攻撃するのだった。

私は心の中で泣きながらバカボンの歌を呟いていた…

なすがママなら きゅうりはパパよ♪

電車子供のガリなは、車掌がちょっと引いただけで、するっと抜けた
ブルガリは、歓喜の声をあげて、
「よかったねぇ! あたしが見つけてやらなかったら、大変なことだった!」
と、言いながら、握ってくれていた手をぶんぶん振り回した (握手か?)

今度こそ、手首がもげるかという痛さだった。

私はそれ以来、ドアのゴムにはさわらない、と固く心に誓った。
また、くだらない出来心から、むやみに物をいぢくらないようにも気をつけている。

今では、恥ずかしがり屋でもないし、悲しいことにガリでもない。
しかし、世間のなすがママな性格は相変わらずだ。

電車子供ブルガリの話は、たぶん映画化もドラマ化もされないよ (笑)


Post: 2005/07/05 06:54

精神の均衡 - 2005/05/28



人間の精神は壊れやすいものだ。
私もちょくちょく軽く壊れている(笑)

徳ちゃんの熱狂的ファンとして
20年近くを経て、学んだことは、
精神の均衡崩さない程度に
ファンでいなければいけない、という事である。

雑誌を立ち読みしてたら
壊れちゃったヨン様ファンの記事があった。
かなり見事な壊れっぷりである (笑)
他人事ではないな… 気をつけなければ。

以前、徳ちゃんのファンの中にも壊れちゃった方がいて、
私だけを見つめて愛していてくれたのに、他の女と結婚するなんて!」
と、いう手紙を本人に何通も出したということがあった。

tameちゃんいわく、
ヨンジュンさんは、誰のことも見とりゃせんのよ
ヨンジュンさんは、ただカメラの方を向いとるだけなんじゃよ

くぅ〜っ、そうですよね! tame先生!(感涙)

我々の年齢は更年期の時期でもあり、ことさら注意を要する。
現実の生活と、自身が勝手に創り出した芸能人との妄想の果てに
理想現実の乖離(かいり)が起こり、
(乖離の「乖」の字って禿(ハゲ)みたいな字なんだなぁ^^)
うっかり幽体離脱なんかしちゃったら、それこそ大変である(笑)
御家族の方々のご心配もいかばかりかと、おもんばからずにはいられない。
私も人から見てかなりヤバそうになってきたら、是非、忠告してほしいと思う。
目がイッちゃってますよとかさ (笑)

この写真を見て、監督泉谷しげるヨンジュンさん
なぁ、いいだろ
と、迫っているところ!邪推する私も、すでに倒錯したファンだわさ (笑)


Post: 2005/05/30 17:02

スパイダー!? - 2004/11/18



六本木ヒルズの前にあった
蜘蛛のオブジェ。
お腹に卵に似せたボール入りで
すごーく気持ち悪いよ!
写真集の発売に合わせ、
六本木ヒルズ52階で
27日から開かれるヨンジュンさま写真展
あ〜、行きたいけれど京都オフ会だぁ〜(笑)
たぶんね、私たちがキャンディーズをやってる頃、
私と姐さまの心は上の空なんだわ・・・
だって私たちの「年下の男の子」来日するんですもん
「なのにあなたは京都へ行くの?」
という歌があったなぁ〜チェリッシュ(笑) そ、行くんだよ。 行っちゃいますよ・・・

♪私の髪に 口づけをして
 「かわいいやつ」と 私に言った
 なのにあなたは 京都へ行くの
 京都の町は それほどいいの
 この私の 愛よりも ♪

either A or B (AかBか どちらか)と言えば、
あぁ、ヨンジュンさまのの方が もちろんいいですぅ〜! 
スパイダーこゆり、ヒルズの52階まで這い登りたいかんじ!!
卵も産んじゃいたいかんじ!!(意味がわかりませんね、産卵の意味が・・・)
もしかして、ヨンジュンさまが 急に お忍びで
「そうだ!京都に行こう! 懐石が食べられる あの旅館に!」
と、思うかもしれないので、逢えるかもしれないんですけどね (あぁ、妄想)
今朝のヨンジュンさまのロングインタビュー記事
「日本のファンの特性はなにか?」 という質問に対して、
「あの方たちは、日本語が上手い・・・ハハハ」 (ははは、冗談は よしこさん♪)

Post: 2004/11/19 09:57

不倫愁(プリンシュー) - 2004/11/02



次回作決定のニュース!
ホ・ジノ監督外出
勇俊さまの役名はインス
コンサート照明監督の役だ。

[内容]
一人の男の思いがけない外出
それはある日、
かかってきた一本の電話で始まる。
出張中だった妻の事故の知らせ。
その場所に行く男の外出
予想もできなかった多くの変化と
感情的な渦の中に男を落ちこませる。
初めて訪れた地方都市。
まだ目覚めない男の妻。交通事故の後処理。
妻と同乗していた ある男。そして、その男の妻…
植物人間状態の夫を看病する人妻との間に芽生えた恋・・・

・・・それを世間では不倫と言う (笑)
セブンイレブンで買って来たプリンシューを食べながら、
この不可解シナリオを読み、感情的な渦に落ち込むこゆりであった(笑)
そして、このプリンシュー不倫愁と勝手に命名)は、美味しかった♪
shourinちゃんが主演女優未定の件について注目発言をしていた。
○○○、どうやら3文字らしいと!(爆笑)
私のスケジュール帳には、すでに
ポスター撮影、クランクイン記者会見、来日会見、舞台挨拶、と、
来年の予定で、びっしりなんだけどね♪(笑) あぁ、忙しくなるわ


Post: 2004/11/03 06:08

ヨン様ゆび - 2004/07/27



土曜日のTV
「ポンキッキーズ」
爆チュー問題のコーナーで
ネズミの家に訪ねてきた
ヨン様ゆび
なぜ「指」なのかは、
この際 おいといて (へ?)
とにかく
4番目の指なのだそうな。
指フェチな私だけど、
コレはちがう〜!(笑)

ネーミングと共に偶像化されて、子供からお年寄りまで
今では 日本中が「ヨン様」を 知るようになった。
でもぺ・40Cと、練習帳に書いた諒音くんは、素晴らしいよ〜♪
「ヨン様」じゃなくて、正式な韓国の呼び方なんだもん。
「ヨン様」と呼ばれる前の去年、私達が呼んでた呼び方だよネ。

Post: 2004/07/27 01:45