カバンと本のバトン - 2005/11/19
こじかちゃんから来ました、
バトン♪
46歳のカバンをお見せします(笑)
★
財布はどんなの使ってる?
お土産にもらった
「強靭なヴィトン」
ぜんぜん壊れないね。
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使ってる携帯、ストラップは?
「au A5506T」
月額使用料が
1870円
ということが自慢!(笑)
ストラップは
「うそこエルメス」
★
手帳って持ってますか?
伊東屋で買った
「ASHFORDの赤 5穴ミニ手帳」
レフィルを毎年お取り替え。
名前を刻印してもらったから大事♪
★
バッグはどんなのを使っていますか?
「SAVOYの斜めがけショルダー」 今なら
3500円ぽっきり!
ここぞという時には、HERMESのばーきん黒のシルバー金具。
本をドサドサ入れてヌシヌシ歩くと、錯覚で 出来る女に見える (笑)
★
バッグの主な中身は?
携帯・デジカメ(あゆのLUMIX)
お財布・手帳・大判ハンカチ・
非常用ライト・非常用笛・非常用カード型ラジオ・非常用万能薬
「金の玉」
Suica・パスカード・鍵
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最近読んでよかった本
「旅行者の朝食」 (米原万里) 文藝春秋文庫
「またたび」 (さくらももこ) 新潮文庫
★
読んでいる本
「庭仕事の喜び」 (ダイアン・アッカーマン) 河出書房新社
「ミゲル・ストリート」 (V・S・ナイポール) 岩波書店
「下流社会(新たな階層集団の出現)」 (三浦展) 光文社新書
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読みたい本
もう廃版になっちゃった外国文学と詩集。
★
お次のバトン
北陸の勤労主婦
fururuさん、お願い致します
Post: 2005/11/19 18:24
哲学するサラダ - 2005/10/27
紫玉ネギが80円だったので
スライサーでシャッシャカ!
とても薄く切れてます♪
セラミックの刃の
スライサーは
とても優秀。
頼まれて、
母にも叔母にも
従兄弟のお嫁さんにもあげた。
レンコンチップスも出来るわよ。
彼が読んでいた本、
今度はイギリスでベストセラーの作家の哲学入門書。
「哲学のなぐさめ 」(
アラン・ド・ボトン著)
残念なことに日本語の翻訳があまり良くないらしいけど、
それは仕方がないとして。
平易な文章で、
哲学の敷居を下げてくれる著書です。
おまけに
ボトンさんは まだ
36歳で、
しかもかなりの
ハンサム!という噂だったのだが…
見つけちゃいましたよ、
本人のお写真!!
下の方の白黒写真にある
つるりんな方が
ボトンさんです!
とうてい36歳には見えないわ…
お若いのに…(涙・涙)
櫛で引っぱってもびくともしない最新式カツラのCMから依頼が来そうだよね。
「失われた時を求めて」の
プルーストの解読本も出している
ボトンさん。
ボトンさんと、
ボトンさんの失われた頭髪にとって、
哲学は何らかの
なぐさめになっているんだろうか?
と、余計なことばかり考えてしまうのだった(笑)
旅の心得を書いた本と恋愛を哲学的に考察する本もあるよ(後者がお薦め)
Post: 2005/10/27 08:26
何かが壊れたらしい - 2005/10/23

PCの何かが
壊れたらしいの!
あれや、これや。
とても不自由…
しかし、あなたは耐え忍ぶ。
さて、
赤いきつねを食べながら
彼が熱心に読んでいた本は
「天国の五人」だったんですね。
ミッチ・アルボム著(NHK出版)
ミッチ・アルボムはコラムニストで、
スポーツコラムなんかを書いていた人。
モーリー先生のことを書いた前作はノンフィクションだったけど、今度は小説。
しかも、こちら
課題図書です(笑)
写真は 鎌倉豆腐のガンモ。
大きくて存在感ありすぎ! お豆腐は湯豆腐にしましたよ♪
〔今、あきらかに壊れているところ〕
■InternetExplorerったら まだらボケ状態 (笑)
■IEでは、コピーの貼り付けができない。
■リンクになんて ぜんぜん飛べない (だからメールから日記にも飛べない)
■きゅるるの編集ページの表示が いつもとちがう(?)
■そんでもってオルフォー殿に IEの替りにOperaを入れてもらったら
きゅるるの写真がOperaからではupできないさ (なして?)
■写真をデジカメから取り込めない (わお!)
■全体的に やばい感じ (ひぇ〜ん、ダメかも)
Post: 2005/10/23 07:11
愛読書 - 2005/09/09

最近、彼が読んだ本。
『
チーズはどこへ消えた?』の作者
スペンサー・ジョンソンの
『
プレゼント』だそうだ。
それから好きな作家に
村上春樹と、
「村上春樹が薦めていた作家」だという
レイモンド・カーヴァーの名前があった。
な〜んだ、私の本棚と同じだわ(笑)
カーヴァーの短編を合わせて
脚本を書き、映画化した
『
ショートカット』(ロバート・アルトマン監督)
もあがっていた。
村上春樹は韓国でも
カーヴァーを薦めていたのか?(笑)
ついでに
フィッツ・ジェラルドも薦めたのかなぁ。
韓国で翻訳された
カーヴァーは村上春樹の訳のような作品なのだろうか?
カーヴァーはミニマリズムの作家で、暗い主題の短編が多いし、
最後に突き放されたような救いのなさが残って、夜読むとつらいですよ。
村上春樹の訳だからこそ読めるようなものの…
フィッツ・ジェラルドなんかもっと暗いし…
私は好きなんだけどね♪
ともあれ、普通の俳優さんが
愛読書にあげる本ではないわ!
彼が映画監督になったら、
アメリカの短編小説のような
普通の人間の日常を切り取った作品を作るのかもしれない。
それから
カーヴァーの詩集は韓国で翻訳されているんだろうか?
詩集『
水の出会うところ』は彼にぜひ読んでほしい本なんだけどな。
そして君は これでもまだ この人生から
望みのものを手に入れたと言うのかい?
ああ、僕は手に入れたよ
ねえ、君は何を求めていたんだい?
自らをかけがえのない者と呼ぶこと、
この地上における
かけがえのない者と感じることだよ
『
終わりの断片』
レイモンド・カーヴァー 最期の詩
Post: 2005/09/09 21:54
韓国の絵本 - 2005/04/15

長女が大学2年になって
新しく選択した授業に
「韓国の絵本」の
講義がある。
「あかいきしゃ」と
「韓国子守唄」の横の
ケロ型の絵本はkathy姐さんの韓国土産♪
ついに
ケロが役立つ時が来ましたよ!
第一回の講義で先生が言うには
なんとイ・ビョンホンのファンだと (笑)
授業は半分が
韓国の絵本研究で
半分は
「冬ソナ」からみる文化研究。
きゃー、
受けたいわ、その
講義!
「母さまが出席したら優等生だよ!」と娘 (そりゃ、年季がちがうさぁ♪)
姐さまがた、
特別講師として、90分の
講義など如何でしょう (笑)
詳しすぎるくらい詳しい方々がいっぱいだもんね♪ (研究者顔負けだよん)
韓国の童話には悲しいお話が多いと聞いていたけど、
最近は楽しい絵本も多いんだそうですよ。
イギリスや中国や、数ある国の絵本研究の授業の中から
韓国を選んだ娘、
さては私に見せびらかそうとする魂胆だな (笑)
韓国の子守唄にも素敵な歌詞がたくさんありましたよ↓
「…岩につく ふじつぼ」
なんだろう?
何処かの日記でヒンシュクをかったアレか? (笑)
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今日の言葉
ことり ことり 木に寝て
ねずみ ねずみ 穴に寝て
うし うし 牛小屋に
にわとり にわとり 止まり木に
岩につく ふじつぼ
木の枝の まつぼっくり
わたし わたし どこに寝る
ウリ オンマの ふところに
韓国の子守唄「オンマのふところ」
Post: 2005/04/16 09:26
教科書、捨てちゃった! - 2005/04/12

この山の中に
英語の教科書が!
次女の高2
英語の教科書。
高3だからもう使わないと思って
韓流スターの雑誌から切って
いらないと捨てたイ・ビョンホンや
広告のチラシと一緒に
英語の教科書を
捨ててしまった!
焦る娘と、
ゴミの棟で探しまくる。
母は心の中で見つからなかった時の
言い訳を着々と考えていた…
「教科書はどうしたんですか?」と、先生に訊かれたら
「教科書は たぶんこの山の中に」と書いて、
この写真を提出したらどうだろう…
一目瞭然だし、先生も
「あぁ、この中のどこかにあるのね」と、納得して下さる。
して下さる、だろうが、やはり
「探せ!」と言うだろうよ (笑)
この山との格闘の後、ようやく それらしき束を発見し、
ゴミの棟を後にした母娘であった。
長女が卒業した時、
あはは、あはは、と狂ったように笑いながら
悲惨な模試のテストを棄てまくった思い出が甦る。
次女の時はもっと
大規模なお祭り騒ぎになることだろう…
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今日の言葉
「全部 ゴミにして、君と歩いてゆこう♪」
『
全部抱きしめて』(KinKi Kids)の替え歌でネ。
Post: 2005/04/13 07:55
ちょいと、書き物 - 2005/02/28

『
鉄の羽根をもって』
↓(
こゆりのつまんない文章)
多くの言葉を連ねて、
より現実の世界に近づけようとしても
書かれたものは
切り取られた一つの記憶でしかない。
人は ひと続きの長い人生の時間を
持続して記憶しながら生きているのではない。
脳裏に焼きついた一瞬の記憶は
それぞれが細切れなもので、
私たちの一生は、
その細切れの集積にすぎないのかもしれない。
メルロ・ポンティは
「見えるものと見えないもの」の中でこう言っている。
…… 知的世界でいう存在とは、あらゆる絵画以上のもの、
あらゆる言葉以上のものであり、それはいつか語られることになるであろう
すべてを含んではいるが、やはり我々に、その語られるであろうことを
創造する余地を残しておいてくれるものである。
言語は沈黙を破ることによって、沈黙が欲して得なかったものを実現する。
だが、依然として沈黙が言語を包囲し続けるのである。……
もちろん、架空を現実へ引き戻そうとする作業が創作なのだけれども、
現実でない架空はありえない。
作者は、よく切れる刃のような鉄の羽根をもって、
現実と架空、言葉と沈黙のあいだを往還しながら、
記憶の深淵にある
「時間」をたどっていかなくてはならないのだ。
自分でも何を書いてるのか、よく分かりませんが (笑)
って、いうようなことが 度々あるわさ♪
今日で2月も、はや終わりぬ。
銀座のビルの脇に こっそり隠れていた天使は
ブロンズの羽根を持っていた。
春は「アバンギャルドで行こう!」
ロシア・アバンギャルドといえば、マヤコフスキーさん ですわよ♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日の言葉
たとえ
バッカスのように
血に酔いしれて
よろめくばかりの戦闘が続こうと
そんな時でも
愛の言葉は すたれない
ウラジミール・マヤコフスキー詩集
「背骨のフリュート」
Post: 2005/02/28 07:41
この本だよ♪ - 2005/01/17
「9歳の人生」
(
ウィ・ギチョル 作)
(
清水由希子 訳)
河出書房新社 1470円
43歳の韓国の作家。
韓国では130万部を売り上げた。
1991年に書かれて、
2002年に再販され
さらに人気がでて、昨年
映画化された。
日本では今年公開予定。
清水さんは
「野草手紙」の翻訳も手がけた人。
だから訳も素晴らしいのだ!
子供時代を書いた良質な文学は世界中にたくさんある。
ドイツで言えばギュンターグラス。
他にもサローヤン、サリンジャー、アップダイク…
ラテンアメリカにも。 日本では
「夏の庭」の湯本香樹実のような。
「山の町」「月の町」 貧民街のことを韓国ではそう呼ぶ。
しかし貧しい町で育った9歳のヨミンにはペシミスティックな影など微塵もない。
彼を通して描かれる両親や友達、近隣の大人たちが とても生き生きとして
作者の描写力の上手さが感じられる。
韓国に欧米の文学に引けを取らない作品があること、
それがようやく日本に翻訳されたことが、
本当に嬉しくもあり、鳥肌の立つ思いがしたのだ。
ヨミンが貧乏な一人暮らしの
「洞窟ばあさん」を可哀想だと言う場面。
「洞窟ばあさん」は
秀吉の時に逃げて来て、そのままここに住んだのではないか
とさえ噂されている謎の年寄りだ(笑)
母さんはヨミンに言う…
「貧乏だからって 誰もがかわいそうなわけじゃないわ。
一番かわいそうなのは 自分で自分がかわいそうだと思い込んでいる人ね」…
また、12歳で働きに出なくてはならなかった
「黒ツバメ」というあだ名の友達を
回想する場面。
「黒ツバメは元気ですか?」と問いかけるヨミンの言葉に泣かずにはいられない
作者は貧民街の改善や社会運動について書きたかったのではない。
先日来、
「欠食児童への配給弁当の粗悪さ」が韓国でトップニュースだったが、
そんなことを言いたかったのでもない。
月に近い山の町が ヨミンの姿を通して、暖かく輝いて見えるのだから。
ユーモアと人物描写の素晴らしさ! (これは映画じゃなくて 文章で、ぜひ)
外国に広く紹介されるべき、韓国が誇れる文学作品だと思う。
左横のハガキは韓国からのエアメール。 本にぴったりだから並べてみたよ。
レトロな絵と この男の子が すごく気に入ってる!
Post: 2005/01/18 07:21
写真集が届いた! - 2004/11/25

TVのニュースで
勇俊さまのHotel前のファンの事故を
沈鬱な思いで見ていたら
予約していた
写真集が
宅配便で届いた・・・。
あ〜、
5万部のうちの1個なんだね。
写真集は2冊、DVDが一つ。
とても綺麗な箱に入っていて重かった(2.9kg)
写真集を2冊とも見た・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぁぁぁ、だめだ〜! 眠られなくなる!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旅先で撮られた写真の表情を見ていたら
また、今日の出来事が よけいに悲しくなった。
今まで見たことのない新しい彼が、確かにいたよ♪
光と影、彼の心の中の
喜びと哀しみ、全部を写しだそうとするみたいに。
これを、みんなに見せるために4月からトレーニングをして、7ヵ月後の今、
写真展の開催に合わせて 日本に来たのにね。

とても素晴らしい
写真集が出来ましたね。 ありがとう
「お墓まで持って行くからね」と 娘達に頼みましたよ^^
あ〜、明日の
京都の鞄を詰めなきゃ! 姐さまは もう寝ただろうか^^
Post: 2004/11/26 21:03