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昨晩は、旧知の先輩後輩同期と銀座で飲んできました。
あまりにも楽しすぎて、正直言って飲み過ぎました。
無事に帰れたのが不思議なぐらい。
一張羅のスーツにホタルイカ沖漬けがこぼされる、というようなアクシデントもありましたが、それは新品のアルマーニのスーツで弁償してもらう(勝手に決定)ことになり、藁しべ長者のような気持ちというか妄想を得たのも、酔いを加速させた理由の一つかもしれません。やっぱ飲み会はメンツだな。新しい職場での緊張が一気に解けたせいもあるかもしれん。しかも転職祝いということで、ゴチにならせてもらいました。重ねて感謝もうしあげます。本当にありがとう。
そんな楽しい時はあっという間にすぎさり、朝はすっかり二日酔い。頭痛はするわ気持ちは悪いわフラフラするわで最悪のコンディションでしたが、どうにか出社。こういうとき長距離通勤は辛い。でも電車の中ではあっという間にぐっすり深く寝てしまったので、いつもより移動の体感時間が短く感じられました。正直もっと寝ていたかったけど、泣く泣く下車。
昨日の帰り道、酔っぱらいながらも「今から帰る」とダンナにメールを送ったら、どうも同じ電車に乗って帰宅していることが判明。下車駅で会おう、というメッセージを交わしてすっかり寝込んでしまった。
私の利用駅というのは、電車の車両を増結・切り離すことが多く、そういう場合は停車時間が多少ある。で、切り離される車両に乗っていれば、「この車両は車庫に行くから降りれ」と駅員さんに起してもらえるのだけれど、そうでなければ、切り離し作業が終わったらさらに先へ運ばれる運命が待っている。
アタシが乗っていたのは、そのままだとまさに終着駅へと向かう車両であったんだけど、すっかり泥酔して寝込んでいたので、放って置かれたら終着駅どころか、さらに出発駅、ふりだしへ戻るなんてこともあり得る状態だったと思う。
そこへ現れたのが泥酔女の白馬の騎士。「お客さん、駅につきましたよ」と私を起してくれる人が現れました。私は、ガバッと起きて、降りなければいけない駅だと気がついて、起してくれた人に「すみません、ありがとうございます」と礼を言ってホームに降り立ちました。
「今の人がいなかったら絶対乗り過ごしてた……。なんて親切な人がこの世にいるんだろう。ありがたやありがたや」と思っていたら、さらにその騎士に声をかけられました。
「俺だよ俺」
よく見たらウチのダンナでした。
ダンナの顔も判別できないほど飲んでたのかアタシは……ORZ。
うちのダンナは、いつも飲んでは大虎になって帰還する私を、嫌な顔ひとつせず迎えてくれるよく出来たダンナです。酔っぱらって腕ひしぎ十字固めをかけても、喜怒哀楽充填300パーセント状態でぎゃあぎゃあ騒いでも、いつも翌日は「だいぶ飲んでたみたいだけど大丈夫?」と声をかけてくれます。ご迷惑をかけてばっかりのダンナには感謝してもしきれないほどで、こんなよく出来た人が私のつれあいだなんて本当にもったいない話でございます。ダンナとおつきあいする前の昔々は、『この人は「お酒は全然飲めないんですよぉ〜」というような小柄で色白、黒目がぱっちり、ショートカットがよく似合う、雑貨屋の店長でもやっているような素敵なスレンダーガールと結婚するんだろうなぁ〜。』などとダンナの嫁像について思っていたもんです。
そんな感謝してもしきれないような人の顔を、酔っていたとはいえ認識できなかったとは、不覚でござった。結構ショックだったのでござるよ……。ごめんなちゃいダンナ……。
Post: 2006/04/28 23:01 | コメント(0)
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近所の農協で地元の農家が週に何回か野菜の朝市を開いている。雨の中、傘をさして目指すはタケノコ。八百屋の店先などで九州などの旬のはしりのタケノコをすでに見つけていたのですが、これが地元産に変わったら朝市に買いに行こうと待ちに待っていた。朝市で買った方が安いし、なんといっても新鮮さが全然違う。タケノコは、掘りに行く前にゆでる為のお湯を沸かし始めてから出かける、といわれるほど、掘り上げてからゆでるまでの時間が短い方がいいらしいです。
お目当てのタケノコを無事ゲット。中2本入り、1キロ800円、ヌカもついてくるのがウレシイ。早速ゆで始めました。1時間ほど茹で終わってからはしばし鍋にいれたまま冷めるまで放置した方がいいというなので、今から茹でておけば晩ご飯には出せることであろう。
転職活動も終わり、来週から新しい会社に行く。平日の朝っぱらからタケノコを煮るような贅沢とはしばしお別れになってしまうのは悲しいけれど、働かないとタケノコ自体を買えなくなる恐れもある(笑)。
Post: 2006/04/05 09:17 | コメント(2)
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桜も咲いて、空は快晴。
というわけで、近所の公園へ花見にでかけました。
花見に欠かせないのはなんつっても酒とツマミ。私がお花見弁当を作っている間、ダンナは酒屋へお花見用の酒を買い出しに行く。
毎年花見に出かけている近所の公園は、特に名だたる名所というわけではないけれど、この季節ばかりは人が集まる。ご近所の方ばかりなので、雰囲気もおっとりした感じで気が楽でいい。
サッカーチームの父兄と子供、仕事仲間らしいグループはコンロを持ってきてバーベキュー、親と同世代のご夫婦、犬を連れた若夫婦と小さな子供。いろんな年齢層の人が花見のために集まる公園。
お気に入りの春慶塗の重箱に入った、おにぎり、ウィンナー、卵焼き、焼き鳥、空豆、アスパラとベーコンの串焼き。空の段には小皿とお箸を詰め、桜模様の風呂敷で包む。ダンナの買ってきた日本酒は、微発泡の純米酒「獺祭」。開けるのに気をつけないと中身が吹き出すね、と事前に話していたにも関わらず案の定1/4はこぼしてしまう。ああもったいないと思いながらも、花見の下で美味しい酒を飲む喜びの方が勝り、次第にこぼしたヘマもどうでもよくなってくる。
特に何を話すと言うわけでもないけれど、桜の下でボンヤリ酒を酌み交わし、おにぎりを食べる幸せ。
Post: 2006/04/03 21:46 | コメント(4)
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昨晩行きつけの鶏料理屋へダンナと行き、ちょっと飲み過ぎた。まぁ楽しかったからいいんだけど、酔っぱらった帰り道、「アップルパイのバニラアイス添えが食べたい〜!」と散々騒いでいたのでした。炭水化物をあまり食べていなかったから、小腹が減っていたのだと思う。帰り道に屋台のラーメン屋さんがあったら絶対寄っていたはず。
今朝、昨夜のアルコールが残ってぼんやりする頭のまま、近所のスーパーへ。リンゴとアイスクリームを買い込む。もちろん、アップルパイのバニラアイス添えを食べたいがためである。本当に食い意地はってて嫌になります。スーパーのアイスコーナーには「日曜日の午前はアイスクリームが4割引」とある。なんてグッドなタイミングなんだろう。食い意地の神は私を見捨てていなかった。というわけで、懐かしのレディボーデンのバニラを選んで帰宅。
リンゴ煮て、冷凍パイシートを解凍して、詰めて焼く。リンゴをぎゅうぎゅう詰めにしたため、ちょっとつゆだく気味。まぁ、アイスも添えるからアップルソースってことで無問題ということにする。ちょっとリンゴを煮る時に砂糖を入れすぎちゃって案の定甘すぎたけど、食べられないぐらい甘いというわけではなく、ギリギリの線といったところか。
日曜日の午後3時、紅茶をいれてアップルパイを食べる。こんな休日もたまにはいいですね。
Post: 2006/03/26 16:19 | コメント(2)
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今年もマーマレードを煮る。
去年の今頃も確かマーマレードを煮ていたんじゃなかったっけな? と思って振り返ってみたら一昨年の事でした。考えてみたら去年の今頃なんて、会社を辞める直前でとんでもなくバタバタしていたはずなのだ。よもやマーマレードを煮る余裕なんてものがあるはずもなかったもんなぁ〜、と思い返しておりました。
一昨年は4/10に作っているから、今年はちょっと早めか。毎回夏みかんで作るのだけれど、いつ作るかっていうのはお隣のでっかい夏みかんの木からいつ実が落ちてくるかに左右されます(笑)。
隣家はめちゃくちゃ庭が広い昔ながらの家で、梅だの夏みかんだの琵琶だのの木が無造作にぼんぼん生えていて、拙宅の庭に垣根を越えて越境しているものも多い。やたら沢山あるせいか、収穫している気配もない。というわけで、風の強い日の翌日は、庭に落ちてきた夏みかんや梅の実を拾って、ジャムや梅酒づくりにいそしむセコい隣人です(笑)。落ちたまま傷んでいるものも数知れず。琵琶は落果したまま芽を出しているものもある。
この前、風が強かった日がありましたが、翌日の夏みかんは大漁でした。実の大きいものを選んで拾い、一番大きい鍋で煮ました。ちょっと焦げちゃったけど、苦みが出て大人の味ってことで(笑)。妹に近々会う機会があるので、一瓶渡してやろうと思う。
夏みかんのマーマレード 材料 (400ミリリットルのビン5つ分 )
■夏みかん 10個ぐらい
■グラニュー糖 1キロ
つくり方
1. 夏みかんをざっと洗い、皮を剥きます。好きな太さに千切り(だいたい5ミリ前後)。特に皮の裏の白い部分はそのままで。千切りにしたあとは鍋に入れ、水につけて3時間ぐらいおきます(あとでこのまま煮る)。
2. 夏みかんの実の部分を取り出す。薄皮、種は廃棄しちゃう。
3. 水につけておいた皮をそのまま煮る。水は捨てないでそのまま使います。30分ぐらいしたら実と砂糖を投入。で、そのままさらに弱火で煮る。
4. お好みの感じまで煮ておしまい。熱いとゆるくなりがちなので、少量を取り出して冷やして感じを見るといいかも。
5.煮沸消毒したビンなどに移し、保存。熱湯の中からビンをとりだすときや、ビンの中にマーマレードを移すときなど、温度の高いものを取り扱う事になるので、やけどに気をつけて。私はビンを持つ時に、ミット型の鍋つかみを使っています。
Post: 2006/03/22 18:16 | コメント(6)
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就職活動中。
いろんな会社に見境無く(一応基準はあるけど)面接に行っています。仕事の内容についてももちろんだけど、これからの自分の人生をどうしたいか考える。
子供はどうする、生んだら育児はどうする、経済的な今後の見通し、仕事を通じて自己実現したいことは何か、プライベートとのバランス……。
女は年齢や立場で、いろいろな決断をしていかなくてはならない生き物だといまさらながら感じます。何かを得るために何かを捨てるのか。何かを得ながらさらにほかの何かも得ようとするのか。
「求めよ、さらば与えられん」という言葉がありますが、求めたものが与えられても、それらを全てこれから持ち続けることができるのか。
女のキャパシティーが狭いという訳ではない。生物としての物理的な問題があったりするから、論理だけを求めようとする社会とは相反する様相を見せるのです。さらに昨今の雇用情勢の変化。負け組というよりも待ち組の方が問題は深いんじゃないかと思います。
ちょっと社会派? でもこんなこと考えられるのも現在のニート(年齢制限でひっかかるけど)状態だからできること。まぁ、ニートっちゅうか世間的に見ればただの無職のなんちゃって専業主婦なんですけどね。
Post: 2006/03/16 11:41 | コメント(0)
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昨日は横浜で友人と飲んでました。
春野菜の炊いたもの、春野菜の天ぷら、アサリバターなどなどをバクバク食べて参りました。春のこの時期はは野菜が美味しくていいですね。山菜の天ぷらなんか大好き。お店で食べたのは、たらの芽、こごみ、ふきのとう、それからタケノコの天ぷら。ほっくりとした食感と、ほろ苦さは最高です。
メニューにあった「カツオのタタキ」。
同席した友人が「カシオのタタキ」と読んで大爆笑。
カシオ製品と言えば、電卓、キーボードなどなど、叩くものには困りませんな。
Post: 2006/03/12 07:03 | コメント(8)
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