今日も・・・。 - 2007/08/28



お昼休憩で休憩室でパンを食べてると・・・。

ドアの向こうになんか見覚えのある姿が・・・。

あっ、ツグ君。

でも遠くからだったので声をかけることもせず・・・

彼ともう一人の男の子と一緒だった。

何か今日ってあったけ?

とか考えながら事務所内に入っていく彼らの姿を見て

そのまま何もしないまま時間が過ぎて、

しばらくして彼らは帰っていった。

お昼も過ぎてて午後の仕事をしてると

また、また彼らの姿を発見!

この時も私は別の建物から彼らが歩いてる姿をみつけた。

また、事務所に入ってる・・・。

私もしばらくして事務所に入るとツグ君は、部長と

真剣な?話をしている様子。

もう一人の男の子とは、軽く挨拶することが出来たけど

ツグ君とは、何も喋ることが出来なかった。

すごく、近くにいるのに・・・。

すぐそこなのに・・・。

声も聞こえるところなのに・・・。

でも、話すことも見つからなかった。

っていうよりか

今日は、髪がうまくまとまってなくて

それを彼に見られるのがイヤだったのが本音。

こんなふうに思うってことは、やっぱり彼のこと意識してるってコトかな。

あ〜・・・。


もうイヤ。


・・・・・・・・・・・・・。

Post: 2007/08/28 22:53 | コメント(0)

会ってみて・・・。 - 2007/08/27



今日は、午後から研修でツグ君と会わなきゃいけなかった。

だって、研修の講師は、ツグ君。

イヤでも顔を見なきゃいけないし・・・

声も聞かなきゃいけない。

会議室に向かう間、ずっとどんなふうにすればいいか

考えてた。

会議室にはツグ君が来てて

「こんにちは〜」とお互いに挨拶。

ドキドキもなかった。

まだ時間があったので普通だったら話をするのに

他の用事もあったのでよその部署に資料を持って行った私。

気持ちの中で彼を避けてるのかな・・・。

彼も私が自分の結婚を知ってるとは気づいてなさそう。

研修が始まる前に少しだけ会話をした・・・。

なぜか私だけ一番前の席に座るように指名される。

ツグ君講師の研修が始まった。

時々、彼を見ながら・・・

そして時々、彼と目が合う。

そうなると、好きな気持ちがまた復活しそうで怖かった。

しばらくして、研修も中盤に入った頃、突然彼が

私に「わかる?」って尋ねてきて・・・。

ドキッって・・・。

しかも、みんながいる前で彼との質疑応答。

私だけ「特別?」って勘違いかもしれないけど

それは、それで妙に嬉しかった。

そもそもこの研修自体が私のため?って思わせることばかりで・・・。

実際、参加して驚いた。

彼も、「これでもう僕に聞かなくても大丈夫・・・」
って言うし・・・。

本当に、私が毎月、毎月、彼にお願いして資料データを

依頼して作成してもらう内容の研修だった。

しかも、彼が講師なんて・・・今までなかったし。


3時間の研修が終って、みんなパソコンを片付け始めた。

彼、なぜか私の所に来て片付けてくれてる。

そんなの自分で出来るよって思ったけど、彼の優しさが

すごく嬉しかった。

その後、彼と少し話しをする時間があった。

いつもと同じような会話。

その時は、彼が結婚するってことは、すっかり忘れて

話に夢中だった私。

会うとやっぱり、ダメだった。

好きな気持ちは、また少しづつ膨らみ始めたかも。




























Post: 2007/08/27 22:00 | コメント(0)

イヤな予感がしたから・・・。 - 2007/08/23



残業をしてて

テクテクと私のデスクに歩いてきたY君。

ツグ君の同期の男の子。

Y 「もう、仕事終ります?」

私 「うーん、もう少ししたら終るけど・・・何?」

Y 「ビアガーデンに行きましょうよ」

私 「今から?」

Y 「うん」

私 「いいけど、メンバーは?」

Y 「T君と・・・他若い子」

私 「うん、わかった」

って返事をしたものの・・・。

そういえばT君もツグ君の同期の子だったなぁ・・・と。

っていうことは、ツグ君も来るのかな。

と考えてみたり・・・。

何も知らない私だったら喜んで飲みに行ったと思う。

仕事を片付けながら

いろいろ考えた。

途中までは行くつもりで仕事も途中で片付け始めてたけど・・・。

やっぱり躊躇・・・。

約束の時間・・・。

Y君から電話が・・・。

私 「ごめん、まだ仕事してるから
   行けそうにないよ」


Y 「待ってますから・・・」

私 「でも、これから行っても遅くなるし・・・」


ってウソをついて断った。

ごめん。

Y君、T君。

彼の姿をみながら楽しくビールなんて飲めないや。

あの日が最初で最後の飲み会かも・・・。


今は、お酒でこの気持ちをなくしたい。








Post: 2007/08/23 22:55 | コメント(0)

大事な宝物・・・ - 2007/08/22



あれだけショックな出来事があったのに

食欲もちゃんとあるし・・・。

仕事もしてるし・・・。

テレビもみてるし・・・。



案外、ふっきれた???のかも・・・。


でも、、、昨日

aikoの歌をきいてて少し泣きそうになった。

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「星のない世界」


初めて出逢った日にもう一度会いにいって 
そしてまた同じ様に
ぎこちなくあった目の奥にいるあたしを愛してほしい


とても大事な宝物を あたしはやっと手に入れたんだ
胸が病みそうで不安に溺れそうになったら
真っ直ぐにあなたを思い出すよ


過去も未来も心の底はいつも一人だと思ってたから
全部我慢してやっと溢れ出した涙に
本当の恋を初めて知った


とても大事な宝物をあたしはやっと手に入れたんだ
胸が病みそうで不安に溺れそうになったら
真っ直ぐにあなたを思い出すよ

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「大事な宝物」は、ツグ君。

異性とかいうよりも人としてすごく魅かれた。

彼の仕事の姿しか知らなかったし・・・。

でも社内では、私は彼のことを知ってる方だった。

彼のご両親にも対面したことも・・・。

でも、彼のことを知ってるつもりでいただけ。

結局、大事なことや大切なことは知らなかった。

怖くて知ろうとしなったのかも・・・。

それでも彼は、大切な宝物だったし大事にしたい人だった。

「好きかも?」から始まってしまった恋は、止まることはなかった。

この間までは・・・。

これからは、「大事な宝物」は、彼自身じゃなくて

彼との思い出


「全部我慢してやっと溢れ出した涙に
 本当の恋を初めて知った」


まさに、今の心境。



恋は、やっぱり楽しい事以上に辛いことが多いかも。


あの日から彼と話してない・・・。









Post: 2007/08/22 22:54 | コメント(0)

ひきずってる・・・。 - 2007/08/21



昨日のことが・・・

まだ信じられなくて。。。

でも

確実にツグ君から離れようとしている私もいて・・・。


昨日、ツグ君に電話いなきゃいけないことがあったけど

とてもじゃないけどそれは出来なかった。

今日、勇気を出してかけてみる。

よかったのか悪かったのか彼は不在。

電話に出た上司のHさんに仕事の内容をきいてもらう。

あー、これでよかったんだと自分にいいきかせる。


ツグ君の彼女がどんな子なのか・・・

社内の子?

学生時代の子?

年下?

年上?

想像がつかない。


余計なことを考えちゃいけないと思えば思うほど

気になってしまう。


彼を好きな気持ち・・・全くなくなったわけじゃない。

でも・・・

どこかで冷めた気持ちもある。

時々、いじわるな私が出てきて彼が困ればいいのに・・・

とか思ったり。

私って小さい人間。


彼が結婚することに対してムカってしてるわけじゃなくて

きっと


私より先に結婚することが

一番のショックなのかもしれない。

本当に勝手だ。。。私。


月曜日、ツグ君がいるからってことで少し難しい研修に参加することにしてたのに・・・。

こんな気持ちで彼に会えない。

会いたくない。

研修、行くの止めようかな。


ツグ君は、私が結婚のことを知ったってことは

当然知らないから、急に態度を変えたら変に思うかも

しれないし・・・。


かといって平常心でいられる自信もない。


・・・・

・・・・


どうしたらいいんだろ。。。。












Post: 2007/08/21 23:33 | コメント(0)

終った。。。 - 2007/08/20



久々の更新です。






・・・・・・・・・・




これだけは、書いておかなくちゃ・・・って思った。


同僚の女の子とランチに出かけてて知った事実。


もう、泣きそうになった。



いつものように仕事の話や後輩の子の恋愛の話をしてると


同僚の子が

「そういえば・・・ツグ君、結婚するんだって」

ってさらりと・・・。


私は、自分の耳を疑った。


私 「えっ???」


同 「うん」


私 「・・・・・・・・・・・」

何も言えない。

動揺する気持ちを隠そうとしてひたすらご飯を

食べるしかできなくて・・・。


もう、どうしようもない気持ち。

彼女がいる・・・とかだとまだ


「そうか・・・」って思えるけど・・・。

いきなり

『結婚』   って。

意外も意外で・・・。

同僚の子も驚いてた。

「ツグ君は、クールだしマジメだから、しばらく
 結婚なんて先って思ってた・・・」
と。

私も同感。

浮いた話もなく・・・。

恋愛よりも仕事を優先っていうイメージだったから。


もう、ショックというか・・・。


お昼からは、気力がなくなって早退しようかと思ったくらい。

衝撃すぎる・・・。

ツグ君、まだ27歳になったばっかり・・・。


あー、私より先に結婚が決まるなんて思いもしなかった。


あの日から・・・

2年近く彼を思い続けた。

今日、その終わりがやってきた。


早いようで長かった。

結婚をする彼の邪魔はしたくないし・・・。

私は身を引きます。

彼氏がいるのにツグ君を好きになった私が悪い。

ズルイのは私。

でも

祝福するまでには、少し時間がかかりそう。





私も、彼氏との結婚に踏み切れるかも。


恋の終わりは、寂しいなぁ。

夏の終わりに・・・。



ツグ君を好きになれてよかった。


ありがとう・・・。


私の気持ちを伝えなくてよかった・・・。


















Post: 2007/08/20 22:11 | コメント(0)

好き・・不安 - 2007/05/16



今日は、午後から明日の会議の準備でホテルに外出。

大きな会議なのでホテルで開催される。

明日は、朝から出席しなきゃいけないので大変。

行く前のお昼時間にツグ君にメールで仕事のお願いをしておいた。

電話で言う程、重要でもなかったし・・・。

お昼に電話をするのは、イヤかなぁ〜とか思ったので。

夕方、帰るとメールは、開封してくれてた。

少し、気になったので彼に確認の電話をしてみる。

やっぱり、私が外出している間に電話をしてきてたみたい。

・・・。

きっと電話してくるだろうなぁ〜って思ってた。

メモとかなかったし

パートさんからの伝言もなかった。

どうやらパートさんに確認してたみたい。

少し、嫉妬。

っていうか、パートさんも私に言ってくれればいいのに。

外出する前に彼にメールするのはやめよっ。

なんか・・・電話とかかかってきて

自分がいないところで

他の人がツグ君と私の仕事のことで話をされるのは、

とってもイヤな気分になるから・・・。

勝手な気持ちだけどこれが本音。

あー、好きでいるって

いろんな感情が溢れてくる。

彼の声・・・聞くと安心。

   ・・・聞かないと不安。

ぁぁぁぁ

どうしたらいいのかなぁ。


Post: 2007/05/16 23:19 | コメント(0)

支えられてる実感 - 2007/05/15



朝一でツグ君に電話。

朝一の電話ってなぜか気を使ってしまう。。。

けど

感じよく出てくれたのでよかったぁ。

私 「おはようございまーす」

ツ 「おはようございまーす!」

元気のいい挨拶は、なんだか嬉しい☆

昨日から見つからない資料を彼に探してコピーして

もらうことを頼んだ。

すんなりと受けてくれたので少し拍子抜け。

別件でも彼に確認することがあったのでツグ君に説明。

この件についても即対応してくれるとの返事。

さすが!

ツグ君、朝からありがとっ。

と思いながら気分よく仕事をしてると

彼の部署のNさんから電話とのことで電話に出る。

確かにNさんだ。

するとNさんが「ちょっと代わるわ」

すると電話口に出たのはツグ君。

?????

少し理解できない。

ツ 「コピーのサイズはどうしたらいい?」

私 「あっ、資料と同じサイズで」

ツ 「B5?」

私 「うん、それでお願いします!」

って電話を切った。

短い会話だけど

Nさんが最初に電話してきたのにツグ君が出たことの驚きがあって

話が進まなかった。

その直後、Nさんから電話。

N 「切ったらだめだったのに・・・」と。

あっ、そういうことか。

Nさんが私に用事があって電話をかけてのを

ツグ君が横で代わってって言ったんだと。

先にNさんがツグ君に私と話をさせてくれたんだってこと。

少し、Nさんムッってしてたなぁ。

午後・・・

ツグ君から私宛に電話があった。

販売実績についての確認。

ツ 「本当にあってる?」

私 「うん、あってるよ」

といろいろ実績のことについてきかれる。

正直、実績が前年対比マイナス。

彼から前もっての忠告。

上からきっとメールが届くからちゃんと返答ができるようにと・・・。

たくさん部署があるのに私にだけは、前もって教えてくれる彼。

ありがと。

あー、彼に支えられてるなぁ。

ってか・・・

助けてくれてる。










Post: 2007/05/15 22:43 | コメント(0)

(*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚ - 2007/03/30



今日は、ツグ君が私の事務所にやってくる日。

少し前から知ってたけど

朝からドキドキとワクワク。

そしてソワソワ。

電話では、ほぼ毎日話してるのに会うのは3週間振り。

えっー、もうそんなになるのぉ・・・と。

ついこの間、ツグ君の事務所に行って彼のデスクのところで話した気がする。

私の事務所に来るって言っても私に用事がある訳じゃないんだけど・・・。

よその部署の棚卸しに・・・。

私のとこは、明日。

午前中も同じ敷地内の事務所にいる予定。

私が倉庫の在庫を確認して帰ってくると

事務所の階段下にスーツ姿の男性が・・・。

あのシルエットは、ツグ君じゃん!!!

遠くからでもわかった。

彼もたまたまこっちを見ててくれて

なんか待ってくれてる

うわっ!

どうしよっ!

私は、違う部署の人と話しながら歩いてたので

すぐ彼のところには行けず・・・。

すると彼の方から

「こんにちは!」と挨拶してきた。

私 「こんにちは!午前の部は終ったの?」

ツ 「うん。時間が空いちゃって・・・」

あっ、それでウロウロしてたんだと納得。

ツ 「Y君いた?」

私 「さっきまではいたよ」

Y君は、ツグ君の同期の子。

私と同じ事務所で仕事をしてる子。

ほとんど出張で事務所にうることの方が珍しい。

きっとお昼に一緒に行くんだろうなって・・・思った。

お昼まえだし・・・。

予感的中。

二人で出かけてた。

あー、私もお供させてもらえばよかったな。

Y君とは、私もよく話をするのでツグ君と3人でも

全然平気だし・・・。

12時フライング気味で二人は出かけたので

私は、思いっきり遅れをとってしまった。

私は、Y君と同じ部署の女の子とランチへ。

帰ってくるといきなりY君が・・・

Y 「僕とツタヤで出会ったこと喋ったでしょ?」

といきなり言ってっきた。

私 「えっ??」

あっ、ツグ君かぁと思い出した。

以前、ツグ君と話をしててY君とツタヤでよく出会うって話をしてたことがあった。

かなり昔に話したことなのに・・・。

よく覚えてたなぁ。

ってことは、私が話題になってたってこと?

嬉しいような恥ずかしいような・・・

微妙な気持ち。

そんな気持ちで仕事をしててツグ君が事務所に来たのは、3時過ぎ。

よその部署の課長と一緒に棚卸しに・・・。

30分ほどで戻ってきた彼。

なんか私の方に向かって来てる???

やっぱり・・・。

ツ 「今、見てきたら見たらいけないものを見ちゃった(笑)」

私 「えっ?何???」

郵便物をデスクに配る前だったので動揺して

手に持ってた封筒を落とす私。

ツ 「書庫の2階にあがる途中に荷物があったけど?」

私 「何があった?」

ツ 「○○○」

商品名を言う彼。

あっ、2年前に私が取引先の方からもらったサンプル商品だった。

行方不明になったままそのまま放置してた。

わっ、ヤバイ。

私 「あれね、もらったんだもん。仕入れとかしてないし・・・」

ツ 「もらったっていってもなぁ(笑)」

イジワルっぽく私を責める振りをする彼。

私 「だってサンプルだもん!」

ツ 「ダンボールに名前(私の)が書いてあったよ!」

私 「本当?確認しとくよ」

と私は、倉庫に向かう。

彼も、次の部署に行くので私の後に続いて事務所から出てきた。

後ろから

ツ 「2階の上がる途中の右に積んであるから」

私 「うん。わかった。でもなんで2階にあがったの?」

ツ 「在庫があるっていわれたから」

・・・2階は、行かないってきいてたのにな。

行くとあった。

しかも私の名前が書いてある。

ドタバタしながら仕事をしてて

ツグ君が次にどこの部署に行くか知ってたから

その事務所にタイミングよく用事があったので行ってみた。

カウンター越しにツグ君の姿を確認。

新聞読んでる様子。

あえて声は、掛けず担当者の人と話す。

事務所から出て話してるとツグ君も出てきた。

ちょうどいいタイミング。

彼もこっちを見てるし・・・。

この用事っていうのもツグ君の関係の仕事だったので

彼を呼んで彼の確認をとる。

私 「これでいいかなぁ?」

ツ 「うん、でもこれだと隙間がありすぎない?」

私 「じゃ、こっちでどう?」

ツ 「うん、こっちの方がまだいいと思うよ」

と話がまとまる。

そして彼は、足早に次の部署の棚卸しへと向かってた。

・・・

私は、彼を追いかけてる?

知らないうちに・・・。


それだけ好きなんだ。

もう止まらない・・・この気持ち。


今日のスーツは、紺のストライプ。

キレイなスーツだったなぁ。


明日も、彼と会える♪



HP





Post: 2007/04/01 22:11 | コメント(0)