号泣 - 2008/08/06

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今日は母も一緒に、島原へ。
昨日は陸路だったが、今日はフェリーで。
直線距離はダンゼン、海が近い。
船代はいるけど、ガソリン使わないし、運転もしないでいいのでラク。
このフェリーに乗るのは、高校時代以来。
スクーターでツーリングにきたんだった(笑)

いつものごとく、父兄席とは離れて観戦。
地区や県大会と全くレベルが違うね・・・
いつも以上に駆け回っていた。
母も一生懸命、孫を目で追う。

得点することができず、敗退してしまった。
試合後、ゴールキーパーをはじめ、多くの選手が腰を下ろし、顔はうつむいたまま・・・
涙、涙していた。
試合が終わっても、ベンチから引き上げれずにいた息子。
呆然と、天を仰いだり、うつむいたり、ユニフォームで顔をぬぐったり。
そんな息子に涙してしまった。

「こんな時だから、話しかけなさんな」と母を制したが、娘同様7年ぶりの対面となったため、腰を上げてこちらへ向かってくる息子に向けて走り出した。
母が投げかける言葉に頷いたり、返事をしたりしながら
座り込んでしまい、もっと号泣してしまった息子。
そんなふたりの姿に、私も号泣・・・。

息子にとって迷惑だったかもしれない。
落ち込んでるときに、「よく、頑張ったね!」と称えてくれた祖母に会えて、嬉しかったかもしれない。
(そんな息子の気持ちはわからないが・・・、前者かな)
空気が読めない行動だったばあちゃんで、ゴメンね。

去年の秋から、駅伝やらサッカーの試合で、頑張る姿を見せてくれてありがとう。
成長したアナタの活躍を見れて、私は本当に幸せだった。
ありがとう。
そして、お疲れさまでした。

写真は、娘が生まれた頃噴火した普賢岳の横にできた平成新山。
自然の驚異を感じる山だった。

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