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ドラマの世界では、めまぐるしくストーリーが展開していくけど、現実はそうじゃない。
もう何年も止まったまま。
止まったまま。
Post: 2008/05/17 01:21 | コメント(0)
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とてもタイミングのいい話で、恋をしたい!!と思っていたところに、友達の紹介で出会ったヒト。
印象としては、「きっと合わない」。
だけど、もっと話をしたくて、もっと相手のことを知りたいと思った。
きっとドラマの世界なら、これは運命につながっていくシチュエーションで、でも現実は往々にしてそうじゃない。
だとしても、この恋、どっちに流れて行くんだろう?簡単にあきらめるにはタイミングが良過ぎたんだ。
Post: 2008/02/08 00:24 | コメント(0)
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ここ2日間、いや3日間か。
メールを送るか送らないか、たったそれだけの2択で散々苦悩してる。
『恋』なんてもの、しばらく疎遠だったから、どこかこういう状況が新鮮で、新鮮すぎて戸惑っている。
馬鹿だよな。この年になって、恋に恋してる場合じゃないっての。
結局、一度しか会ってない相手の顔は、私の中で別の記憶と交じり合って、もはや本物かどうかもわかんないんだけど、とにかく、ここ3日間、ずっとその人のことを考えてる。
いや、そういうと正確じゃないかも。
その人を実態にした空想の中で考え込んでる・・・
なんかそんなところ。
だってそりゃそうだ。
分からない。たったアレだけの時間じゃ。
どんな声かも、どんな目かも、全く思い出せない。
その人がいて、その人と話したって事実だけ、今ここにある。
昔から顔を覚えるのが苦手で、なんでだろう?と思ったけど、気が付いたのは、ヒトの目、顔を正面から見て話を出来ない自分のクセ。
取りあえずあらぬ方向を見て話したり、ちら見でそらしたりすることがほとんど。
相手がこっち見てなきゃ、顔見て話すんだけどね。
でもそれは正面の顔じゃなくて横顔とかだから。
・・・・
とにかく、もっとその人のことを知りたい。
なんとなく、そう、思う。
これって十分『恋』なの?
Post: 2008/02/06 00:15 | コメント(0)
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初恋中学生並みの、恋愛下手な感じの一日・・・・。
待つだけじゃ何も変わらない、とは思いつつも、メールの送信ボタンが押せない。。。。
『結局その程度』、とあきらめるのも自由で、
『最後のチャンスかも』、としがみつくのも自由で、
結果は、神のみぞ知る・・・・・・
はぁ・・・・参ったなぁ・・・・・・
ふと思う。
そういえば、何年、手なんてつないでないんだろう。
5年前に別れた彼以来、一度もつないでないんじゃないか・・・・・なんてどうでもいいことに気が付いた。
この5年間一緒にいたヒトは、手をつなぐのが嫌いだと言っていたから。
前はそんなの無視してつないでた。私がつなぎたいからつないでた。
いつから、我慢するようになったんだろう。それがよいことなのかも悪いことなのかも今では分からないけれど。
Post: 2008/02/04 22:50 | コメント(0)
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タイミングの問題で、ずっと嫌いだったヒトを、なんとなく苦手だったヒトを、信頼できるのかも?と思うようになった。
今の自分にそれがプラスに働けばイイナ。
かわず
どんなに大きく目を見開いても
どんなに耳を澄ましても
高く高く飛んだとしても
大きく大きく叫んだとしても
そこはまだ、小さな小さな穴の中
世界の広さを知らなくても
宇宙の暗さを知らなくても
ボクはどうにかこうにか
生きていけるんだろうけど
そこは多分、暗い暗い穴の底
たった一滴の命の水に
ヒヤリとさせられるくらい
ボクは臆病モノなんだ
Post: 2008/02/02 01:01 | コメント(0)
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日記をつけ始めた頃、好きなヒトに何度もふられ、でもやっぱり好きで、そんな気持ちをぶつける感じで、思ったことをツラツラと書きたくて、書きながら頭ん中を整理してた。
それとは別に、それよりももっと前からやってたことが、自分の気持ちを詩で表現すること。
別のサイトで書いていて、書かなくなってからもたまに覗いたりして、その頃の自分の気持ちを思い出していたりしたんだけど。
そのサイトがいつの間にか閉鎖していて、それもあって、書くことも、そして考えることもやめてしまっていたんだけど。。。。。
ふと、思いました。
また、書こうかな・・・・・・って。
ここ数年。
特に今の仕事を始めて、1年か2年経った頃から、『自分の気持ち』というのを見失うことがたびたびあって、「結局私はどうしたいんだろう?」なんて自問自答するけど、答えも見つからず、考えるのがイヤになって、考えるのを辞めてしまう・・・・・なんてことも多くなってる。
今、振り返ってみると、忙しかったのもあるけど、大切なヒトの死とか、別れだとか、悲しいことが多すぎて、それを文章にして表現してしまうのはもちろん、考えることから逃げるようにしてしまったから、気が付いたら逃げることがアタリマエのようになってしまったんじゃないかと思う。
ここいらで少し、考えることから逃げ出さない努力を、考えに考え抜く力を取り戻したい。
そんなわけで、また少し書いてみることにした。
ってさっそく、なかなか何にも浮かばないんだけどね。
星に願いを
星に願いを 君にはアイを
傾きかけたオリオンに対峙して
上目遣いにそうつぶやく
ちっぽけなボクに出来ることと言えば
たったそれくらいのこと
届けられないアイを
叶えられないユメと引き換えに
月明かりにぼやけた
あの一等星に託すだけ
Post: 2008/02/01 00:24 | コメント(0)
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彼氏いるの?と聞かれると、いつもうんとも、いいえとも言えない。
誰もが「それを付き合ってるって言わないなら、どうすれば付き合うってことになるの?」と言う。
確かに、週末はいつも一緒に過ごします。恋人同士なら当然ある色んなことが、あります。
何も知らない他人が見れば、間違いなく恋人同士だと思います。
だけど、二人は付き合っていない。
お互いを恋人だと誰かに明言することはないのです。
少なくとも彼はその問いにこう答える。
「いません」
明確な線が必要か?と彼は言います。
確かにそんなのがなくても、二人はこうしていられる。
世間もそういう風に見る。
だけど、やっぱり悲しいのです。
一緒にいないときが不安で仕方がない。
それを消し去れる証拠も根拠も、何もない。
人に堂々と言えないことが、無性に悲しくなるのです。
いつからか、未来を夢見ることをやめました。
未来を思えば、今がどうしようもなく思えてくる。
このガラスの扉を、壊す勇気が、もう何年も持てずにいます。
Post: 2007/12/20 00:34 | コメント(0)
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