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トキメクってしばらくなかったなぁ・・・・・なんてオバサンみたいなこと言いたくないケド、事実、しばらくそういうのとは縁遠くて、これもよくある話なんだけど、「自分にはもうそういう感情なんて持てないんじゃないか?」なんてことを考えたりもしてました。
友達の紹介で会って、話したりしてても、実はちょっと窮屈だったり、居心地が悪かったり・・・・退屈だったり・・・・。
でも取りあえずはそういう能力は欠けてないみたい。
そこから先、ってのはやっぱり自信がナイけど。
ただ、少しは前向きになれたと思う。
絶望、とまではいかないけど、それに近いものがココントコロ頭の中に渦巻いてたから。
ホロスコープ
真夜中のコンビニで
ありったけの雑誌を読みあさる
どれもこれも バラバラにあいまいな答えを並べるけれど
それでも「運気好調」なんて文句には
心のどっかが救われたような気がするんだ
そこに答えがないことも知ってるし
何種類もの運勢のどれかに当てはまる出来事が
アタリマエのように起きることも知っているけど
それでも 幸せな明日があるかもって思っていたい
だから 一番前向きな一冊を
今日も買って家に帰るんだ
Post: 2008/02/03 03:04 | コメント(0)
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何年か前。
間違いなくそれは「愛」だと信じていました。
彼は他に付き合っているヒトがいて、だから、彼のそれはそうじゃなかったのだけど、自分のはそうだと、恥ずかしげもなく、言い切っていたのでした。
あの頃、なんでそんなにも深く信じられたんだろう。
それは「愛」だって、どうして言い切れたんだろう。
結局彼とは会うことがなくなって、一人東京に出てきて就職して、2年が過ぎ、ようやく東京の生活にも仕事にも慣れてきた頃、深夜に彼から電話がありました。
今、東京に出張できてるんだけど会えないか?
そんな内容の電話でした。
そのときは特に何も思いませんでした。
何を感じるわけでも、何を思うわけでもなく、ただ単に断る理由が思い浮かばず、彼の言うままに会う約束をしていました。
結局、彼との再会はほんの数時間で、今どうしてる?とか、仕事どう?とか、そんな近況報告だけで終わりました。
ケンカ別れというほどの別れでもありませんでした。私に新しい彼氏ができ、自然と距離が離れた感じだった。だけど、決して二人ともあの頃のことには触れなかった。二人の共通点はそこにしかないのに、思い出話よりも近況報告ばかり。
帰り道、無性に悲しくなりました。なぜ、何も感じないのだろう?って。
あの頃「愛」だと信じていたのに、どうして今、何も感じないんだろうって。
それから何度も彼から電話がありました。だけど一度も出なかった。
出たくなかった。
変わったのは自分だと思います。
それか、変わっていないのは自分だけなんだと思います。
少なくとも、それだけの距離が、今は二人の間に横たわってるんです。
彼はきっとそれに気がついていない。
最初に戻ってしまうけど、あの頃はなぜ、あんなに深くそうだと信じ込めたんだろうと、今も思います。何が私にそう思わせたのか?と。
そして、何がそれを消し去ったのかと。
この先、そうしてまた、信じることが出来るようになるんでしょうか?
それとも・・・・・・私はどこかにそれを、忘れてきてしまったのでしょうか?
Post: 2007/12/18 00:31 | コメント(0)
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1年前の今頃。
ケンカを繰り返していた。別れて半年も経っていたのに、なのに口論を続けていた。お互い意地を張って、傷つけあう日々だった。
ちょうど、「もう、ここにいるべきじゃない。2度と会いたくない」と思い始めた頃。
それからしばらくして、会うことがなくなった。
彼の誕生日も、知らないうちに通り過ぎた。
今。
また同じことを考えてる。「もう、ここにいるべきじゃない」。
もう口論はしてない。それどころか、本音なんてもう、口にすることもない。上っ面、嫌われないように、嫌われないように、自分を誤魔化しているだけの日々。
1年前のそれとは違う。このままでも、きっと何も得ることはない。進むことはない。足を踏み出せば、崩れるだけのがけっぷちにいるだけのこと。
そして1年後。
私は今、仕事で限界を感じてる。体力的でも精神的でもなく、自分はこれ以上、成長することはないんじゃないかと思っているだけのこと。
もしも、1年後も今と同じ気持ちを仕事に対して感じていたのなら、仕事を辞めて、新しい土地へ行こうと思う。
場所は決めてないし、お金もないけど。
だけど、もうそろそろ、ここにも飽きたから。
そして今度こそ、「二度と会わない」と別れを告げる。
1年後よりも前に、その日が来ているかもしれないけど。
Post: 2007/03/01 10:01 | コメント(0)
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ちょっと前に、ひさびさに涙を流した。
眠れなかった。
虚しさでいっぱいになって。
あの頃、あの頃から何も変わらない自分に呆然として、どうしようもなくて泣いた。
一晩泣いて、また普通に戻っていった。
それから約一ヶ月。
今はものすごく幸せな気分。
新人の頃からお世話になっているヒトたちとの飲み会。
正直、飲み会のメンバーは最近増えていて、知らないヒトが多いのだけど、その中のデフォルトメンバーと会えることが本当にうれしい。
新人の頃からお世話になってて、右も左も分からない私を大事にしてくれて、評価してくれて、本当にありがたい存在だと思う。
いつも思うけれど、このヒトたちに出会えて本当によかったと思う。
出会いに感謝する瞬間。
ヒトとヒトの出会いに感謝する瞬間。
私が呼んだのか、私が呼ばれたのか
どっちにしろ、必然だと私は思うの。
出会うべくして出会ったから、今もこうして感謝しているの。
悲しくて泣くよりも、嬉しくて泣くほうがいい。
Post: 2006/11/03 02:17 | コメント(0)
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人生で初めて、幸せすぎて涙が出た。
今までだって十分幸せな瞬間はあった。
だけど、嬉しすぎて涙が出たことは初めて。
一つの仕事が終わり、山アリ谷アリ、自分自身、よくやったと自分を褒めたいと感じていた。きっと私の苦しみも、辛さも、努力も、周りから見ればアタリマエだったんだと分かってた。でも誰かに言ってほしかった。よくがんばったよって。
今日はそのプロジェクトの打ち上げ。
私の上司にあたるひとが、お前でよかったと言ってくれた。
私よりもずっと実力のあるヒトが、やりとげようって意気込みが感じられて、一緒にがんばりたいと思えたと言ってくれた。
すごくすごくうれしかった。
私は足をひっぱってるんじゃないのか?といつも思ってた。言いたいことうまく言えてないのに、つい偉そうなこと言ったりして、生意気だっただろうとも思ってる。
だけど、そう心から言ってくれてることが、すごく身にしみた。
ヒトがヒトを呼び寄せる力は、ホントにすごいと思う。
呼ぼうと思ってよべるわけじゃない。
気がつけばそこにいる。
私が呼び寄せた人たち。私を呼び寄せたひとたち。
運命に、出会いに感謝したい。
私自身のヒトを呼び寄せる力は、まだ大丈夫だった。
もう、私は曇ってしまったと思っていたのに。
まだまだゆける。
色んなことを感じ、色んなことを知った3ヶ月だった。
ありがとう。
今日はいっぱい泣いても、明日はきっと清々しい。
Post: 2006/09/23 00:46 | コメント(0)
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今日は友達の友達、つまりは初対面のひとたちの中で飲んできました。
主旨は友達の誕生日。
わりと人見知りはするほうなので、最初はのりについていけず。。。。
(私以外はみんなすでに知り合いだったし)
でも徐々に話もするようになってきて、その中の一人が「もてるでしょ?」と言ってきた。
正直、謙遜でもなんでもなく、そんなことはないんだけど、「もてるでしょ?」はよく言われる。(自分で言ってて自慢っぽくてヤダけど。。。)
実際もててたら何ヶ月も彼氏いないわけないじゃんね。。。。
でも別のヒト(男)に、
「絶対もてると思うけど、好きになるんだけど冷たくされてみんなすぐひいちゃう、みたいな感じだよ、多分」
と言われた。
。。。。。。。まじで?
別に冷たくしてないけど。。。。
人見知りだから最初はあんまり話さないけど、仲良くなれば話すし。
って仲良くなる頃には完全に「友達」に収まっちゃってるのか。。。。?
そんなこと言われてもなぁ。。。どうしろっていうんだか。。。。。
嬉しくないことこの上ない@@
もてるなら単純にもてたいよ、ホントに。
Post: 2006/04/26 00:17 | コメント(0)
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ホント、毎日つけてるよ・・・・これも一種の趣味かね?
一日中パソコンに向かって仕事してるのに、家でもこんなじゃ目が悪くなる一方だ。。。。。
人間ってやっぱり生きてきた年数じゃ計れないもんなんだと、最近実感してる。
私よりも何年も長く生きてきたあの人は、私から見たら「なんて余裕のない人なんだろう」という感じだった。自分に余裕があるとは思わないけど、少なくとも、自分より長く生きている人には、自分以上を求めてしまう。それって割と当たり前だと思うけど。。。。。そうでもない??
余裕のある人・・・・みんな何かしら、ひょうひょうとしてられないことはあると思うけど、でもやっぱり私は自分より余裕のある人がいい。少なくとも、私が余裕をもてないときに、おちついていられる人がいい。逆に相手が余裕を持てないとこで、私がひょうひょうとしてられたらいい。
普段の私はよく言えばしっかりもの、言い方を変えれば気が強いとかっていうイメージなんだろうな。実際は・・・普段はそうかもしれない。そうしているかもしれない。
Nくんはギャップがいいって言ってた。しっかりしてるのに、何もないとこで躓いていたりとか、そういうのがかわいいって。私を指して言ってたのかどうかは分からないけど。
彼は・・・・・・・・きっとこのギャップがイヤだったんだろうな。普段の、しっかり者の私が好きだったんだろうな。少しだけ分かってきた。
Post: 2005/11/18 00:43 | コメント(0)
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