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言葉にするということ |
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2008/01/31 |
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日記をつけ始めた頃、好きなヒトに何度もふられ、でもやっぱり好きで、そんな気持ちをぶつける感じで、思ったことをツラツラと書きたくて、書きながら頭ん中を整理してた。
それとは別に、それよりももっと前からやってたことが、自分の気持ちを詩で表現すること。
別のサイトで書いていて、書かなくなってからもたまに覗いたりして、その頃の自分の気持ちを思い出していたりしたんだけど。
そのサイトがいつの間にか閉鎖していて、それもあって、書くことも、そして考えることもやめてしまっていたんだけど。。。。。
ふと、思いました。
また、書こうかな・・・・・・って。
ここ数年。
特に今の仕事を始めて、1年か2年経った頃から、『自分の気持ち』というのを見失うことがたびたびあって、「結局私はどうしたいんだろう?」なんて自問自答するけど、答えも見つからず、考えるのがイヤになって、考えるのを辞めてしまう・・・・・なんてことも多くなってる。
今、振り返ってみると、忙しかったのもあるけど、大切なヒトの死とか、別れだとか、悲しいことが多すぎて、それを文章にして表現してしまうのはもちろん、考えることから逃げるようにしてしまったから、気が付いたら逃げることがアタリマエのようになってしまったんじゃないかと思う。
ここいらで少し、考えることから逃げ出さない努力を、考えに考え抜く力を取り戻したい。
そんなわけで、また少し書いてみることにした。
ってさっそく、なかなか何にも浮かばないんだけどね。
星に願いを
星に願いを 君にはアイを
傾きかけたオリオンに対峙して
上目遣いにそうつぶやく
ちっぽけなボクに出来ることと言えば
たったそれくらいのこと
届けられないアイを
叶えられないユメと引き換えに
月明かりにぼやけた
あの一等星に託すだけ
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