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心待ちにするってなことが…そうそう恋愛なんぞをしてた頃には沢山有ったような気がする。
待ち合わせ場所に彼女が来るのを2時間くらい待った時も思えば楽しかったし…、週末までのカウントダウンもわくわくだったような〜。
って、誤解の無いように言っとくと、これっておじさんの愚痴だとかつぶやきとちゃうんやで〜。ちゃんと今日の日記にジャストフィット!しとるんやから〜。
さてさて、前置きはこのくらいにしといてやね〜、っま今日も05:30に起きて洗濯と風呂の掃除を済ませたわけやね。
子供の1歳半の検診に行くので妻は仕事を休んでたから、ちょっとゆっくり寝てて貰うことにしたんや。
ほいで、俺っちはちょっと早く家を出て六甲道駅の側に有る喫茶店で朝飯食べようとしたんやけど、なななっな〜んと目当ての喫茶店が休みやったんや〜。
しゃあないからとりあえず大阪まで電車に乗って…、大阪駅も人が多かったからゆっくり飯ってかんじでも無く…環状線に乗って鶴橋へ。
そこでやっとこさモーニングを食べてんけど、30分くらい時間がだぶついてしもてやね〜、使い道の無い時間を煙草を吸いながらなんとかかんとか過ごしたねん。
その時に「時の流れを待つ」ってことをちょこっと考えてしもたんや。前述の通り恋愛の真っ最中には時の流れを楽しみながら・時には気を揉みながら費やしたもんやけど、今日訪れた突然の時間の空白にはちょっと戸惑った。
ただただ無目的に…忙しそうに行き交う人たちをよそに、自分だけ空白の時間の中にぷかぷか浮いているような気がした。無造作に灰皿に押しつけられた煙草たちだけが所在なげな俺を見てくれてたような…。
Post: 2003/11/18 22:37 | コメント(0)
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