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結局ドカベンが野球を始めたのは、文庫版で5巻の終わりくらいでした。
いや山田太郎はとっくに野球やってるんだけど。
ドカベンがちゃんと野球漫画になったのが。
5巻まではほとんど学園格闘漫画でした。
柔道っていうか…異種格闘技戦。
というか、なんでいきなりここに来てドカベンかって、盛り上がったのです。
あれは渋谷へドラムラインを観に行った日。
スペイン坂のカフェでランチをしようがマークシティで買い物しようが、ほとんど野球の話しかしていませんでしたが、何か急にドカベンの話になったのです。
私は小さい頃よく親戚の家にいたのですが、そこがまた話相手も娯楽もなく。
あるものは将棋とオセロと、そして少々の漫画。
ええ読みましたよ何回も。「三国志」(1巻のみ)と「嗚呼!花の応援団」(1巻のみ)と「ドカベン」(一部)を何回も何回もなんかいも。
おかげさまで、『硬派銀次郎』(本宮ひろし原作)を黙々と読む小学生女児へと成長していきました。あれは全巻読んだけどフツウに面白いと思う。
…って、なんでそんなセレクトじゃ、叔父。
そういうわけで今私の中でドカベンはブームなのです。
あの頃、続きを読みたいなあと思って早1X年。
子供の頃叶えられなかった夢を叶えるときがきました。
ウキウキで大人買い中。(新古書店)
ていうかね、何の前振りもなくて、ドカベンとあぶさんの話ができる女友達ってすごい貴重だと思うよ(笑)
なんて日記を書いてたら、友達が結婚するってメールが来た。
コナンの日記の次にこれでいいのか私。
Post: 2004/04/13 23:09 | コメント(0)
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ドカベンの文庫版1・2巻を読んでも全然野球をしていないこともビックリですが、研修医のななこが結局荒巻じゃなくて緒方先生とくっついていたということもビックリ。つうか何がどうしてどうなって。
(情報が10年遅い)
今日一番のガッカリはコナンスペサル見忘れてました・・・。
残業なんかしてる場合じゃなかったよ・・・。
1時間といえ期待できないといえ、キッドが出るっていうのにさ・・・。
金曜ロードショウはビデオセットです。
いいんだ。映画あるもん。
のっけから「運命だったのさ、俺たちの出逢いはな…」ですと。
出会い、ではなく、出逢い。原文ママです。
いつぞやの映画の主題歌、B'zのONEだってコナンとキッドのテーマソングだってんだからさ…。ヲタじゃないよ…製作サイドが言ってたんだよ…。
確か「また会いましょう、いつかどこかで」とか「忘れるわけないだろう、You are the only ONE」とか。これにはしばし呆然でした。へ…へえ…(汗)
今度は何をやらかしてくれるかハラハラドキドキですね。いろんな意味で。
なかなか東Hもあなどれません。
それにしたって、まじっく快斗の4巻は永遠に出ないのかしら。
というか、きゅるる、素直にアニメ・漫画カテゴリが欲しい。
こんなん読書とか本とかいうカテゴリに入れたくねえ…(汗)
Post: 2004/04/12 21:57 | コメント(0)
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今日は電車4本とバス1本、降車後徒歩10分の道のりを辿ってお出かけ。
うんざりするくらい時間かかったけど、距離にすると大して遠くもなく…。
遠くへ旅行するのは好きだけど、乗り継ぎの連続は辛いなあ。
初めて行く場所だったから面白かったけど。
特にネタがないので漫画のこと。
昨日の某人気漫画は置いておいて、のだめカンタービレ。
最新刊は、のだめも千秋も峰もハリセンまでもそれぞれ先へ進んでて、見ていて気持ちいい巻でした。ハリセン株上がったよ!(正気か)
でも千秋が危ないので真澄ちゃんに守ってもらわなければ(笑)
相変わらずクラシックが好きでも興味なくても楽しめる漫画。すごい。
それからよつばと!
あずまんがはかなり笑ったのですが、よつばと!はさらに笑った。
もう単純に、楽しい!可愛い!笑える!
あずまんがを最初に知ったとき、掲載雑誌からして男性向きかと思ってたけど、この人の漫画は女性でもいけます。
でも電車の中で読めない。笑うから。
早く次巻出ないかなー。
Post: 2004/03/14 23:47 | コメント(0)
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ご存知でしょうか、NHKのご長寿番組「みんなのうた」の「まっくら森の歌」。本放送と再放送の境がよくわからないのだけど、たぶん20年位前にやっていた谷山浩子さん作詞作曲の歌で、結構人気のあった歌。
その絵本が最近発売されたというので、買ってみました。
ちなみに1軒目は売り切れでした・・・まだ人気あるのか。
当時のアニメーションは当然ながらアナログだったから、今時の絵本のちょっとデジタルテイストなところがミスマッチだったけど、昔のアニメーションの背景の一部が出てきたりして、あーこの森知ってる、と思えたり。
絵本としてはどうかな、小さい頃にたくさん読んでいたから受け止め方が違うんだろうけど、ちょっとぎこちない文体が気になる。こんなもんだっけ?
たしか、もともとあの歌自体が絵本とのコラボレーションっていうのは当時のテキストにも書いてあったけど、その絵本は出版されなかったのか、出版しても絶版になったのかちょっとわかりません。
でもやっぱりまっくら森の世界って、あの静かな旋律や言葉少なに語る歌詞やちょっと不思議なアニメーションでつくられる、当時の2分そこそこの世界が本質ってかんじがする。全容をつかむことはできないし積極的に関わってくるものでもない、ただそこに存在するだけの何か、そんなイメージ。
やっぱり名曲ですね〜。
再放送やってくれないかなあ・・・。
ところでまっくら森の歌は、子供心に少し不思議で怖かったという評をネットでちらほら見かけました。私はまっくら森はそんなに怖くなかったんだけど、メトロポリタンミュージアムは怖かった。みんなのうたってなかなか侮れん。
Post: 2004/03/13 23:01 | コメント(6)
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突然、少女漫画が読みたい衝動にかられました。
で、閉店間際のブックオフに駆け込んで、買ってみましたプリンセスコミック。
王家の紋章あたりでも買っておきゃ良かったのかもしれないけど、そういう気分ではなく、ゴーゴーヘブンという漫画を買ってみました。
…ヤバイんです。楽しいんだこれが。
漫画禁止の家だったので、小学生までは漫画を読まず、中学以降はジャンプと花ゆめ(ヲタロード)、大学の途中からKISSを読んでいるので、いわゆる「少女漫画」をちゃんと読んでないのですよ。
(花ゆめは。少女漫画だけど、ちょっと違うような気がする。)
免疫ができてないせいか、ドキドキしますねっ! いろんな意味で。
恥ずかしいやらバカバカしいやらくだらないやら、でも読みたいやら。
新古書で大人買いしてもいいんですが、あえてここは1巻ずつ買っていきます。
ひそやかな楽しみに。(ひそやかすぎる)
そして今日、サエちゃんがウチに来ました。
例のカラフルラムネを飲みに。
前から欲しいと言ってたのに、持ってくのを忘れたら、バイクで取りに来ました。
来てもいいって言ったけど、まさかホントに来るとは。楽しかったけど。
そんなまでして飲んだ味の感想は、
「微妙な味」
っておいこらわかってたんじゃ。
ついでに泊まっていって、久々夜通し喋りました。
何についてかというと、
「ねー、あずまんがのにゃもってなんて名前だっけ?」
「担任の先生の名前も覚えてないよー」
(※24歳女性の会話)
ちなみに、「黒沢みなも」と「谷崎ゆかり(ゆかり先生)」でした…。
Post: 2004/01/25 23:06 | コメント(0)
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時が経つのが早い・・・。
今日は朝に会社行って、気が付いたら忘年会やってた。
ああ。年末なんかまともに仕事する気にならん…。
相変わらず暇だし。誰か仕事くれーーー(泣) ホントに給料泥棒だよ…。
ごくせん7巻買った。
そしたらアニメ化するとか何だとか。深夜か・・・。
ドラマは1回も見たことがないので、年明けにビデオでも借りてきて見ようかな。
7巻後半(ストーカー騒ぎ)のヤンクミの格好は、是非ドラマで再現して欲しかったデス。仲間ちゃんに。絶対かわいいよ!
それから買ってないけど、コスメの魔法。
なんと年明け昼ドラ化!!! 昼かよーーー!!!(不満)
ゴールデンでやってくれれば毎回欠かさず見たのに。
昼ドラでやられると変なエピソード入ってきそうだなあ…。
とりあえずちゃんとジュリアンはいるのか。気になるところです。
それにしてもKissってドラマ化多いな。
きみの手が〜とか、きみペとか、お水の花道とか、おとなしかれんもそうだし、愛してるもそうか…タイトル違うけど。
個人的にはラインを是非!
だいぶ前だったら邦彦は是非長瀬にやってもらいたかったなあ。今はもう年下の可愛さがないし、邦彦やるにはゴツいからいいけど(笑)
ああ。
漫画読みたい。(疲れているのか)
Post: 2003/12/22 23:48 | コメント(0)
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漫画買った。
毎度おなじみ「きみはペット」の8巻と、「あのこにもらった音楽」の2巻。
うへへ〜きみペは今回スミレちゃんに萌えっぱなし。ああやばい、可愛い。
そして福島さん格好いいよ…格好よすぎるよ…(涙)
きみペは強い女が多くて頼もしいなあ。ユリちゃんもルミちゃんも。
「あのこにもらった音楽」は友達に勧められて買って、2巻が出てたから買ったんだけど、ユルさがたまらない。同人っぽいマンガは多々あるけど、なんていうか、中高時代、授業中にこっそり書くようないい加減な空気が漂っていてスキ。
ところで、どなたか「銀のトゥーシューズ」って漫画知りませんか…。
調べてわかったのは上原きみこさんが書いていたもので、学年誌に載っていたってことだけで、ストーリーが思い出せない…。
なんか当時バレエ漫画がやたら流行ってたよね〜。フィギュアもか?
昔からマイナ路線を突き進んできて、少なくとも少女漫画に限っていえば、りぼんは友達のを借りて、なかよしを通らずにぴょんぴょんに行き、ちゃおに統合されてからは読まなくなって、別フレも少コミも行かずに花ゆめに行き…と来たので、イマイチ世間の認識とズレたところはあるかもしれない。明らかなヲタロード。
ていうか学年誌だったのも意外〜。てっきりぴょんぴょんだと思ってたよ…。
そういうわけで知ってる人いたらストーリー教えてください。
ついでに「愛の戦士ヘッドロココ」が手に入る古本屋教えてください…。
ないよ…。(ないだろうよ)
明日明後日と千葉へ行ってきます。
人に会いに行くのだけど、楽しみな反面、精神的に結構堪えそうな予感。
ほかのこともあって吐き気がするくらい嫌な感情がずっと続いています。困った。
その人のことが嫌いなワケじゃないんだけど。
いろんなことがムカついてしょうがない。
Post: 2003/09/14 01:29 | コメント(0)
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