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つれづれ…。 |
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2008/08/08 |
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8月8日 金曜日。
今日の朝、電車の中でいつものように音楽を聴きながら出勤。
今日はバンプを聞いていたのです。
車輪の唄がすきー。
そうしたら流れてきたのがスノースマイル。
冬が寒くってほんとによかった
君の冷えた左手を
僕の右ポケットにお招きするための
この上ないほどの理由になるから
思い出したのは、
スノースマイルごっこin富士山with親ガモさん。
手をつないで登ってて、
私は手袋持参だったけれど、
素手だった親ガモさん。
寒いー!!
って言ってて、
スノースマイルごっこ。
親ガモさんからそうやった。
私は何もしてないし何も言ってないよ!?
何か反応したほうがいいかなーと思って、
私『これってスノースマイルですね』
親ガモさん『スノースマイルって??』
私『バンプの曲にあるじゃないですかー』
親ガモさん『あぁ!!あれっていいよねー。名曲だよね』
親ガモさんもバンプが好きって言っていたからこのネタに持っていってみた。
そうやってしばらく登ってた。
たちか途中で休憩する時かに出したんだけれど、
何回かやってたー。
ポケットの中でお互いに暴れたりもしたー。
親ガモさんにとって私ってなんなんだろう。
後輩なんだろうけれど、ちょっと特別な後輩でいたい。
私を忘れないでいて欲しいの。
いつまでも親ガモさんの後輩でいたいの。
親ガモさんと一緒に仕事ができなくって1ヶ月。
まださみしさは消えない。
またあの日々が戻って来て欲しくて仕方がない。
新しい人にはまだ心開けない。
親ガモさんに心開けるようになるにも1年くらいかかってるからそんなもんだよね。
一緒に働いていた時間が幻みたい。
前は親ガモさんの後輩として、
親ガモさんの優しさや気配りを独り占めできた。
今は一切なくなっちゃったー。
なんとゆーか、
兄を取られた気分…。
親ガモさんは私を妹みたいと言った。
私も親ガモさんは兄のイメージだった。
心開けた。
なんでも話せた。
あの時間って貴重だったんだな。
親ガモさんの後輩ですって胸を張って言えるように、
仕事をがんばることが今私にできること。
親ガモさんに思うこの気持ちが恋愛感情なのか、
兄へ対するブラコンみたいな思いなのか、
よく分からないけれど、
親ガモさんの事業所の女の人に嫉妬みたいな感情がある…。
ひとまず今思うことは、
忘れないでいて欲しいってこと。
だから忘れられないように、
私のがんばりが見えるように、
聞こえるようにがんばろーっと。
それならできる。
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