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火曜日
昨日から熱が下がらないので、とっとと病院へ(この国の風邪は日本の風邪とは違う。オランダ人男子でさえ3日間くらいは寝込む。)。
幸い、午前9時にハウスドクターの予約が取れ、すぐに診察。
熱が38度以上無いと、「ふつうです」と言われるので、
少し熱が足りなかった。。。
が、私も変なところで気が強いので、
「平熱が35.5度なので、これはふつうではありません。
オランダの熱が38度なのは知ってますが、日本では37度です。
オランダに居ても、体は日本仕様のままです」
と言ってしまう。
元々の体質が違うだろ、と。
土地も食べ物も違うのだから。
診察は丁寧。
熱を測って、喉付近の腫れを触診(最近の日本は触診が少なすぎるような)、喉の奥を診察。
「舌が変だわ。バクテリアがいるわ。○○をティースプーン1杯を1日3,4回湿布して。」
「はい。」
次に処方される薬について、例のごとくオランダ語の名前なので不明。
英語で書いた薬一覧を見てもらうが、なぜか英語での薬の名前は
通じないので、
「前に出して戴いた抗生物質でいいです」
と。
最後の診察(だと思う)なので、挨拶をして終了。
薬局へ。
抗生物質は前と同じなので納得だけど、
もうひとつの舌に塗って菌を殺してください、という薬。
名前を見ると、「水虫の薬に似た名前なのだが・・・汗」
帰宅して調べて、やっぱり同じ。
でも、口内の殺菌にも使える薬だと判明。
ホッとした。
よく見ると箱に"oraal"(英語のoralと同じ)と書いてあるし。
結構、大きいチューブでした。
抗生物質の効き目は早く、お腹の調子が悪くなる副作用はありますが、
熱は下がり、筋肉痛もなくなりました。
今日はオランダ代表が凱旋運河パレード。
舌を殺菌する薬。味が、甘過ぎる。。。
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日記をつけたひと
apo
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41 回
日記をつけた日
2010/07/14 00:50
最後に更新した日
2010/07/14 04:39
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