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朝の人混みの変化で、
「あぁ、夏休みが終わったんだなぁ」
と実感する。
駅のコンコースは制服で溢れていた。
同じ時間、同じ電車でも
混み具合が違う。
雰囲気も違う。
たくさんの生徒が始業式。
果たして宿題が終わっている人は何人か。
ぶっちゃけ、私は始業式に終わっていなかった人だ。
学校に行ってから残りを片付ける。
最悪、提出科目の授業が終わるまでに仕上げれば良い、
という計算。
こういうところは、本当に不真面目だった。
親は比較的教育熱心であったと思うけれど、
結果にしか興味がないので、
宿題やら勉強自体やらには無関心だった。
これらに関しては「やれ」と言われた記憶は
殆どないし、
また、私がもし勉強に躓いたとしても、
決して教えてはくれなかった。
そのせいか、いつからか誕生日プレゼントは辞書。
分からないことは自分で調べろ、ということだ。
まぁこの点は感謝している。
辞書を引くのはとても好きだ。
ともあれ、課題に関しては
とことん不真面目であった私だけれど、
きっと将来子どもを持ったら、
そんな態度は許せなくなるのだろう。
そう考えると、うちの親は寛大だったと
言えなくもない…のかな…?
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日記をつけたひと
claus
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13 回
日記をつけた日
2008/09/02 02:00
最後に更新した日
2008/09/03 23:29
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