メールアドレス

パスワード

記憶

パスワードを忘れた方

登録するには?

足あと最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方
2008/05/11 @ エンターテイメント

最高の人生の見つけ方 ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演。
ロブ・ライナー監督。
もうこれ聞いただけで「観たい!」と思わせられる映画です。

私、絶対泣くぞと思っていたので、映画館で観るのは躊躇、だったんですけど・・・ついつい。
で、ハンカチ握りしめて準備してたんです。
そしたらやっぱりうるうる。・・どころか、ボロボロワナワナ(^^;)
隣のおばさん、変に思っただろうなぁ(笑)

そう、この作品は、観客の平均年齢がめちゃ高かったです。
カップルも多かったけど、年配の女性の一人客ってのが結構いらっしゃって。普段だったらお一人で映画館なんか来られないだろうなぁ、って感じの方々。
すごいことだなぁと思いました。

ちなみに、上の娘の友達がすでに観たらしいんだけど、「あんまり感動的って感じじゃなかった」と言ったそうです。
なるほど、これは高校生にはわからない話なのかもしれないな。「大人のための映画」なのですね。
人はいつかは死ぬわけで、でもそれは若い頃はあまり見えてない。人生もだいぶ過ごしてくると、少しずつ「老い」「病」「あちらの世界に行くこと」が見えてくる。
私がこの二人の立場に立ったときは、どうするかなぁ〜、今の人生でもっとやりたいことは何かなぁ〜、なんて、思ってしまいました。
うん、私にとっては、いろんなことを考えさせられる、いい映画でした。

さて、あらすじ。
自動車工として真面目に人生を送り、豊かではないが、家族にも恵まれているカーター=モーガン・フリーマンと、事業に成功し大金持ちとなったが、孤独な人生を送っている嫌みなエドワード=ジャック・ニコルソンが、末期ガンで入院、同室になった。
余命6ヶ月と言われ、落ち込む二人だったが、「人生の最後までにやりたいことリスト」を作って、それを実行することになった。
いろんな所に旅をして、お互いの人生について語り、いろんな事を経験し、絆を深めていく二人だったが・・・

ストーリーとしては、予想通りの展開なんだけど、それでもじんわりと心にしみてきます。
そして、なんと言っても主役二人の演技がすごい。
ジャックって、前も思ったけど、ハンサムってわけじゃないし(すまそ)、体の線もきれいってわけじゃないし(えへへ)、笑うとコワイ(ますますすまそ)のに、いやぁ、本当に魅力的。
もっと見ていたいっていう気になります。
対するモーガンも、「かっこいい」んだよなぁ。「かわいい」「ハンサム」と思う瞬間も多々あって・・・エドワードに対する「目」がやさしいの。本当にうまい。
そしてまた、二人が一緒にいるシーンは、余計にキラキラするものがあるような気がして、うーん、見飽きません。
あと、脇の人たちもいい味で。
トーマスとエドワードのかけあいも絶妙だったし、病院の先生も上手だったし、カーターの奥さんも気持ち良くわかるなぁと思っちゃったし。

さすが、ロブ・ライナー。いい映画を撮りますねぇ。
久しぶりに「スタンド・バイ・ミー」観たくなっちゃいました(*^_^*)
そしてキーファーも、将来年を取ってから、こんな素敵な映画に出て貰いたいと、いや、今でも、今の年に応じたこういう「深い役」をまたやってもらいたいと思いました。

あ、そういえば、ちょっと前に何かのvoteで‘Hollywood’s Top Hellraiser’ってのが紹介されていて、一位がジャック・ニコルソンでしたねぇ。
二位がロバート・ダウニーJrで、三位がメル・ギブソン。
そして四位が我らがキーファー。
うーんー。いや、あの・・・コメントするまい(爆)



日記をつけたひと
kyd

見られた回数
196 回


日記をつけた日

2008/05/11 23:07
最後に更新した日
2008/05/11 23:22
キーワード




rin (08/05/12 09:19)
私も予告を観た時、絶対これ見たい!!と思った映画です♪
キーファーが、インタビューで『アヒューグッドメン』に出ようと思ったのは、「監督がロブ・ライナーだったから」と言ってましたね!
又、その映画に出ていたジャック・ニコルソンについても
『ジャックニコルソンを演じているのかと思っていたら、
演じる為にどれだけ努力しているかがわかった』と
興奮して様子を語ってましたよね〜

ホラー映画や、サスペンスだけでなく、
kateさんおっしゃる通り、もっと深い演技のできる俳優だと思うので
キーファー頑張って欲しいな〜

又、今日もNYでの仲の良い様子ばかりでしか
キーファーにはお目にかかれず・・・(--,)

うさぎ (08/05/12 13:11)
Kateさんがたより、「老い・病・あちらの世界」に切実なわたくしとしては是非観なければ!という映画ですね。原題が「棺桶リスト」この邦題はありきたりだけど、ある程度の年齢のかたにはずっしりと琴線に触れてきますよね〜自ら来日してアピールって並々ならぬ想いいれがあるのかしら〜ニコルソンはもう別格の俳優ですね!{ディパーテッド」の怖くいやらしい演技(特に映画館のシーンではへどがでそうに)が目に新しいけど「アバウトシュミット」っていうのが良かったな♪確か愛する奥様に死なれて、何にも出来なくなって疎遠になった娘に会いに行く、きっちりした生活や性格から、キャシーベイツ演じる娘の彼氏の母親ら自由な生き方をしてる人たちとかかわって温かい老人に変わっていくみたいな〜(アバウトで^^;)
モーガンも云うことナシ!出演してるだけでその作品が格調たかく感じられる(アウトブレイクでは最後ドナパパをやりこめましたね)題名は?アショリージャッドを助ける落ちぶれた弁護士役が一番好きかな!

「消失点」上だけ読破しました。何か説明調の文章だなって、作者が違いますのね。ベガスのジャックにも違和感が?って、例によって潜入捜査だからかな。それにしても○○○シーンは絶句です〜S1前にもこんなにも女性関係が、いくら潜入とはいえ、テリーが可愛そうだわ(今更ですが)


まこぴか (08/05/13 18:15)
私も映画の予告CMを観た時『コレ観たい!!絶対に良い映画だ!!』と確信しましたが、映画館で号泣する自分を想像したら・・・。チョット今のところは映画館へ行くかどうかは考えています。

Daziaさんのところに、S7の撮影姿のキーファーの写真がありました。日にちからして最近なので24の撮影が再開したのかな〜と思いました。
私の勘違いでしたらごめんなさい。
防弾チョッキのキーファーやっぱり素敵です。


Kate (08/05/13 23:30)
>rinさん
そうそう、アクターズスタジオでこの話してましたね。
答えた「ロブ・ライナー」っていう声が耳に残ってます♪
はにかんだような、うれしそうな、何とも言えずいい声。
ジャック・ニコルソンとキーファーのシーン、すごかったですよね、考えたら。うぅぅ、こっちもやっぱり観たくなってきた。
じっくり魅せていただける役、またそのうちやってくれるでしょうね。ゆっくり待たせていただきましょう♪

そうそう、新しい撮影キーファーが今日ネットにあがってましたよ♪

>うさぎさん
おぉ、さすがにいっぱい観ておられますねー。
私はあんまり観れてないけど、最近観たのでは「恋愛適齢期」が印象的でした。
「ディパーテッド」かぁ・・・怖そうだと思ったけど、やっぱ怖くていやらしいのですね(笑)
実は「カッコー」からまた観たいと思うんですけど〜。もう、昔のことで記憶の彼方だし。

消失点、でしょーでしょー?
ジャックならありえるとは思うけど、やっぱりちょっと違和感があるんですよね、私も。乙女ですから(大嘘・爆)

>まこぴかさん
涙もろいですか?
私は人並みはずれて涙腺が弱いので、参考にはならないと思いますが、泣きましたよ〜。
終わった後エンドロールの最後の方まで座って自分を落ち着かせ、それでも暗いうちに立って移動、トイレで一呼吸、そして人がいないほうへ下向いて歩いて・・・苦労しました。(苦笑)

情報ありがとうございます>撮影キーファー
私もたぶん24の分だと読んだんですけど、どうかな。
S7ネタバレにコメント入れておきました♪


この日記にコメントする
名前
E-Mail *コメントに返信があった際に通知します
URL
名前、E-Mail、URLを記憶する

 CookieとJavaScriptを使用しています。 Having a talk in English, plz try this out :)