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実は一昨日、似顔絵かきに行ったのです。
ごく近くのデイケアハウスの催しに頼まれまして。
描いたのはおばあさんの顔ばかり、3時間余の間に30人以上描いたかな。+子どもの顔2名とスタッフの方2名。
お年寄りはじっとするのが苦手だから5分くらいで描いて、と言われてたけど、色があったほうがいい、などと言うので、色紙にペンでざっくり描いて絵の具と水彩色鉛筆を併用、結局ひとり6〜8分くらいだろうか。
その催しには他に輪投げとかくじ引きとかあるのだけど、それらが案外早く終わるらしく、おばあさんたちはこの「似顔絵コーナー」に興味津々。常に並んで待っている。
ひゃ〜気が急くわ〜。もう半端ないスピードで次々ペンと筆と色鉛筆を投げるように持ち替えて描き続けた。
わたしゃ絵を描くのだけは速いほうだけど、それでも全然追いつかない。
2時間過ぎる頃には右手というか右半身ぐだぐだのへろへろである。しまいには目も痛くてもう何だかよくわからなくなったけど、とにかくそこに来たお年寄り全員描ききった。
中にはわたしの顔なんか(描かなくてもいいわよ)、などとしぶしぶ座った人もいるが、座ると「髪これでいいかしら?」「あらもっと明るい服にすれば良かった」などと悔やみ、出来上がって見せると「あらー。これきれいに描けてるわあ。ありがとうございます」と大喜びなのだ。みんな不思議なくらい喜んでくれるんだよね。
学生時代、トヨタのショールームのイベントで子どもの顔ばかり2日で70人くらい描いた事がある。
(要するにイベントに来た親子の子どもだけをこちらに座らせて親とは商談、ってことだろう。)
子どもの顔は小さくて描き易い。中にはあんまりそっくりだからって、家からお母さんが「わたしも描いて」って来られた方もいたくらいだ。
お年寄りの顔を描いて思ったのは、人間しわがないと20才くらい若く見えるんだな、ってことだ。最初目鼻だけペンで描いて色鉛筆でしわなど書き込むんだけど、しわを描く前はすごく若く見えるもんね。
あーこの人若いときはこんな顔だったのか、ってまるで遺跡を発掘したみたいな気持ちになる(あ、失礼)
それにしてもケアハウスのスタッフの方々はホント偉いね。明るく話しかけ手を取って誘導し、こんなに沢山のおばあちゃんたちを楽しませるなんて。
めっちゃ疲れたけどいい体験になりました。
Post: 2008/11/18 17:42 | コメント(5)
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渋谷駅です。
今朝、取り付け工事開始の様子を見ました。
何だろう?と思ってたら、帰りには完成してました。
岡本太郎の壁画です。
大きいわあ〜。
みんな写真撮ってたんで私も撮ってみました。
Post: 2008/11/17 17:22 | コメント(0)
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写真はおっとのおみやげの数々です。
ていうか中央のジャムはボスの奥様にいただいたもの(おいしいジャムです)。
あとはワインとアクセサリー。カフェでコーヒーについてたチョコと砂糖、かな?
それからパンがおいしかった!とパンの写真が並んだ絵はがき、でした。(ホントおいしそ〜だわ)
だんなは戻ってきてから1週間、毎日家の中で時差ボケと戦っていたのですが、やっと今日は飲みにお出かけしました。ほほ。
ところでフランスから戻った翌日、息子の合唱祭でみなとみらいに行きました(わたしだけ)。
みなとみらい、というのはわかってたが、行ってみると会場はNHK交響楽団なんかが演奏する「みなとみらい大ホール」だった。
去年行かなかったからびっくりしました。(ちなみに1年のときは体育館でしたよ)
1階席(アリーナ席とは言わないか)は全生徒が座っていてぴったりで、保護者は2階だった。
わたしは脇のせり出した所(歌舞伎座なら桟敷席だよね)のステージに近い方に座った。わあ、よく見えるわあ。
こんな席、滅多に座れないよ〜。ていうか、クラシックを聴きに行く趣味もないので、みなとみらいホールにこれから来ることもないだろうて。
いい冥土のみやげが出来ました。(はやっ)。
一応息子のクラスは2位でした。1位は予想通り音楽の先生が担任のクラス。音楽の先生、ここは負けられんでしょうな。
ま、どうせうちの息子は口パクでしょ。
あと、結果発表前のPTAによる合唱もとても楽しかったです。
PTA合唱団が存在しているのは知っていたが、なにせ音楽に疎いわたし。全く無関係に過ごしてきていました。
こんなに沢山いらっしゃるのねえ。
中でも一番目立っているのが山口くんちのお母さんだった。
中学生の親ともなるとそろそろみなさまソプラノ歌手まがいの方が多い中、幼稚園ママ時代といささかも変わらぬスレンダーなお姿で、若い!
歌の途中その山口さんを先頭に数人の方が前に出て並んだと思ったらEXILEのあれです、時間差でぐるぐるするやつ、やっていました。そしてPTA会長の声量たっぷりのラップ。うわっうまっ。
もう生徒たちもヒュー、ヒュー言って大興奮でした。
ここ、防音だろうし、うちの学校以外誰もいないんだから先生たちも気楽だろうね。ある意味「オリの中?」
Post: 2008/11/11 16:15 | コメント(2)
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6年ぶりに横浜トリエンナーレに行ってきました。
和歌山から来たヨーコちゃんと一緒に。(広島のヨーコさんとは違いますよ)
トリエンナーレは3年に1度、という意味で現代美術の国際的な展覧会だが、みなとみらいを中心に、5カ所ほどに会場が分かれ、本牧の「三渓園」にも1カ所ある。
ヨーコちゃんが三渓園の近くにいる友人と行く、と聞いて、じゃ、わたしも行く!と無理矢理参加した。トリエンナーレは全部見るのは時間的にも体力的にも無理だけど三渓園だけなら行きたい、と思ったのだ。
写真は、三渓園の中の川の所に人工的に霧を流す作品。
期間中ずっとではなく一定時間流しているそうだ。夕暮れの近くなった古風な日本庭園の一隅が真っ白になり、とーっても幻想的。
これは見てよかったわあ。
他に、久しぶりに内藤礼さんの作品も見ました。
それは小さな東屋の天井からクモの巣みたいな1本のか細い糸が垂れ下がっていて、それが時おりふわりと舞い上がったりただ揺れたりしてるだけの作品。
(うう〜ん、ますますそぎ落ちてきましたなあ。いろいろなものが)
そう言えば、じーっとクモの巣とかを飽かず眺めていた子どもの頃の「時間」というものを改めて感じて欲しい、と作者がTVで語ってました。
そんな時間の(ココロの?)余裕がないわたし達が、ちょっと残念でした。
あと、古い民家の畳の間で、ただただ男女がいちゃついてるパフォーマンス、ていうのもありました。男性はちなみに外人だった。
まあ服は着てるし、ホントにHしてるって訳ではなさそうなんだけど、ふたりがゆっくりまとわりつき、上になったり下になったり撫でまわしたりしてるところは「こ、これは、、、!」と、本物と見まごう出来、でございます。
多分子ども連れにはキツいだろうな。
ところで三渓園には午後に来たが、お昼は中華街でヨーコちゃんおすすめの梅欄の「焼きそば」食べました。
「あんかけ固やきソバ」のさかさまになったやつ。
普通はソバの上からかかっている「あん」が、ソバの下にあるのです。
最初は中華鍋の底のかたちにこんもり焼かれたソバしか見えないが、それをくずしていくと中からとろりと中華あんがたっぷり出てくるって仕掛け。
おいしい〜よ、これ。ちょっと並んだけど、900円ですっかり満足しました。
今日一番こころに残ったのは、、、「焼きソバ」かな。
Post: 2008/11/02 20:07 | コメント(4)
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今日は午前中は油絵教室でした。
生徒は3名。大人(以前教室に来てたりなちゃんのお父さん)と小学生2人。
年は違えど、みんな真剣に描いてます。
ところで話は全然関係ないのですが、最近知ったお菓子屋さんのこと書きますね。
似合わないんだけど私、この頃、美容室は中目黒まで行ってますの(ほほ。でも実は意外とアットホームなんで気に入ってるんです。)
その美容室は中目黒銀座という古い商店街にあって、そのすぐ近くに「パティスリーポタジエ」はある。
商店街は古いとはいえ何てたって中目黒。八百屋さんと同じ並びに本格的なフランス料理屋があったり、輸入雑貨屋があったりする通りだが、中でもこのパティスリーは新しくてきれい。
若いスタッフが数人できりもりし、お店の前のテーブルでケーキが食べられるステキな店だ。
だけど、もっとステキなのはその内容だ。
今どきのとても美しいケーキと焼き菓子が並んでいるが、それらのほとんどはオーガニック野菜で作られている。
前2度ほど平日に来た時はそんなに人がいなかったが、先日初めて日曜日に行ったところ、ものすごい行列になっていてびっくりした。それもおしゃれな若者のカップルや女性グループばかり。(まあ当然か)
それでわたしも美容室の帰りに決心して入ってみたが、そこに並んでいるのは「麦こがしとキヌア(穀物)のパウンドケーキ」「トマトのマドレーヌ」「ガレット・サツマイモ」「フォンダン・ゴボーショコラ」「ルッコラコーヒータルト」「とうもろこしミルフィーユ」などなど。ひとつとして普通のケーキがない。
一番人気は「グリーンショートトマト」。見た目はいちごショートなんだけど、いちごの座に乗っかっているのはプチトマト。そのスポンジは緑色で小松菜を練り込んでいるそうだ。
紫いもやカボチャを使うのはよく見かけるが、ここまで野菜に徹底してるのは初めて見た。
もちろん生クリームや砂糖は使っているが、それらも無添加、無農薬にこだわっているという。
正直おいしいのか?と不安だった。
わたしが買って帰ったのは「人参・マンゴーのマドレーヌ」「ガレット・サツマイモ」(写真)のほか「小松菜とごまのパウンドケーキ」「セロリとマンゴーのムース」など。ケーキのほうは写真撮る前に食べてしまった。(残念また今度)
おそるおそる食べてみたら意外とおいしかったです。でも野菜の香りはしっかりしました。よく野菜のケーキと言ってもバニラやチョコが強くって全然におわない〜、のもあるけど、これはホントにしますね。甘さ控えめ。
あえて言うなら「生きててよかったくらい、めっちゃおいしい!」ケーキとは違うと思う。
野菜嫌いの息子は、セロリーのムースをなにこれ?と一口食べて躊躇してたが、結局全部食べた。でも「人参」と書いてあるマドレーヌは「これあげる」と食べなかった。いや、トマトや人参のほうが食べ易いと思うけど。
でもこれだけ「野菜」の名が付いていると、ケーキを食べているのに罪悪感がない、どころか体にいいことしてるような気さえする。確かにあまりお腹にもたれない感じしました。(気のせい?)
わたしが行ったとき、売り切れが多かったんだけど、今度は早めに行ってもうちょっと買ってみます。
Post: 2008/11/01 18:51 | コメント(0)
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今日届きました。
子供の教室で来月使うねんどケーキの台(発泡スチロール)です。
トイレットペーパーじゃないよ。
この写真について日記を書いたものの、これはアトリエの日記向きかな、と思い直しアトリエのブログに持っていきましたんで、見たい人はそちらにどうぞ。
ところで、
今日は息子の中学の文化祭に行ってきました。
文化祭と言っても、一部の文化部(科学部とか美術部)の展示とかPTAの作品の展示くらいで、クラスごとにお化け屋敷とか、迷路なんてものはないし、学校自体にもあんまり華やかな装飾はされてない。
数年前から「ゴミが出る」という理由でイベント系はやってないのだ。
メインは体育館のステージだ。スピーチコンテスト、英語弁論大会、演劇、有志のダンスなどなど。息子も午前中、有志でダンスとかやっていたはずだ。
別に見たくないけど、息子も来ないで、としつこく言うので行かなかった。
それより久しぶりにOさんが誘ってくれたので、午後から保護者用の喫茶室(PTAが運営)でお茶を飲み、吹奏楽部のステージを見に行った。
どこの中学でも吹奏楽部は花形かと思うが、特に息子の中学は全国大会入賞レベルなので花形中の花形だ。
でも、うちの子には何も関係がないもんで、今まで文化祭で見たことがなかったが、もう最後なので行きたかったのだ。
MCは女子のふたごちゃんでかわいかった。1曲めこそ普通の楽器演奏だったが、2曲めは「羞恥心」の曲。吹奏楽をバックに3人の男子がマイク片手に踊って歌ってノリノリである。会場も大盛り上がり。
その後もずらりと並んだ女子の踊り付き「崖の上のポニョ」、アンジェラ・アキの「未来への手紙」などヒット曲が続き、二人の女性先生(昨年の担任だった)方のデュオもあったりと、とても面白かった。
さすが吹奏楽部。見応えありました。
教室でのイベントがない分、生徒がみんな一体となってライブを楽しめる。これもいいのかもね。
この50分ほどのステージが終わったところで、この日の文化祭は終了である。
2日めは11月4日にみなとみらいのステージで合唱祭、になる。
これは全生徒参加、クラス対抗の合唱コンクールで、今まで日々練習を重ねていたというわけ。
去年はこれもわたしは仕事で行けなかったが、今年はばっちり行けそうです。
ところで、Oさんは朝早く来て「英語弁論大会」をめがけて見たそうだ。それは涙が出るほど感動的なものだったらしく、他のお母さんたちともその話で盛り上がっていた。
わたしは午前中、荷物が2つ来る予定があったので、いずれにしろ行かなかったと思うが、そもそも、そんな内容を書いた案内を見たことがなかった。
息子が出さなかったのだ。
みなとみらいの切符もこっちから催促したから出したようなものだし、PTAの箱根の美術館見学の案内もなかった。(これは中学からの締め切りのお知らせメールで発覚した。)
あんた、やっぱり提出物完璧じゃないんじゃない!この頃は完璧だ、とか言って!ウソつき!
Post: 2008/10/31 16:04 | コメント(2)
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今週はだんなも留守の上に子どもの教室はふたつともお休みだ。ほほ。
のんびり、といきたいところだが。恒例の「世界児童画展」出品の締め切りが近づいていた。(今月いっぱい)
で、昨日、最近預かっていた絵をとりあえず写真に撮った。
実は「絵」のように全くの平面というのは意外と歪み易く撮りにくい。
きちんと台を作って三脚で撮ればまちがいないのだが、子どもの絵だし記録のためなので、いつもわたしは絵を床に置いて撮っている。
しかしそのテキトーさが仇となった。
床に置いた四つ切り画用紙をモニターぴったりに入れるには、けっこうビミョーな高さで頭や腕を静止しなくてはならない。そして一枚終わると腰をかがめて差し替える、という動きを繰り返す。
それが今回は絵が溜まっていたせいで50枚くらいあった。
それからその後絵を選び、リストを作り、応募用紙に名前やらタイトルやら書き込んでいった、ところ、、、、
夕方には首が痛くなって顔を仰向けることが出来なくなってしまったのよ、、。
ひ〜、年取るといろいろ大変なのよね。
まあもっと今までマメに写真撮ればよかったんだけど。
今日はちょっとマシになって、朝は1枚ずつに応募票を貼付け、やっと宅配便にて送り出しました。
だんながいなくて良かった。こういう無報酬の行為(展覧会出品はまったくわたしのボランティアだ)で時間をさいたり、体壊したりすると、文句つけるのよ。
まあ、わたしもこれでいいのかどうかわからないけど、疲れる上に文句言われてもよけい疲れるし。。。
それにしても首を痛めてまで出品したものの、今年はこれまで期待の星だったミナミモト3兄妹、特に上のふたりのお兄ちゃんがやめてしまったせいか、あまりヒットがない。
全部だめだったらむなしいなあ。あ”〜首いたい。
Post: 2008/10/29 12:50 | コメント(2)
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