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TRIP 2008 / 10
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初恋のヒト。2
2003/08/20
バイト先で仲良くなったコと話していた時のコト。
たまたま彼の名前を出した時に、彼女の同級生だと言われました。
数日後。
彼女と遊びに行く約束をしていたアタシが待ち合わせ場所へ行くと、
彼が一緒にいたのです。
ジャニーズの山下クンタイプですよ。
期待通りの美少年に育ってくれたもんだ。
お姉サンはホクホクです。
もう1人知らない女の子も一緒でしたが。(汗)
少し話をして、2人は帰っていきました。

「コレはどういうコトですかぃ?」
「ビックリしたでしょーっ?」
「そらもう。」
「実はねぇ、観音サンて彼の初恋のヒトなんだって。」
「ふーん………ゑ?」
「会いたいって言うから呼んだんだけど、まさか彼女も一緒に来るとは…。」
自分も初恋のヒトっているワケダケド、
まさか自分が誰かの初恋のヒトになってるなんて思いもしなかったし、
ましてソレが自分の好きだったコとくれば、嬉しいコトこの上ナシです。
ああ…ってコトはあん時手をつけておけば、
今頃あの笑顔はアタシのモノになってたんじゃ…。(←犯罪)
「観音サン?おーい!」
「…あぁ、ゴメン。妄想が妄想を呼んでスゴイ展開に…。」(どんな展開?)
「あの2人、塾も一緒でベッタリなんだよね。特に彼女がスゴイのなんのって。」
「へー。」(羨ましい…)
「今日もムリヤリついて来たんじゃないかな?」
アレ?そういえば…。
「彼女さっき、スゴイ目でスゴイコト言ってた気がすんだけど。」
「…え?気のせいじゃない?さて、うちらも遊びに行こ♪」
「う…うん。」

強引に腕を引っ張られながら、記憶の糸を手繰り寄せる。
浮かれて危うく聞き逃すトコだったケド、
もしアタシの聞き間違えでなければ、
彼と会話中に後ろの方で彼女がたった一言ボソリと。
「タカヤってブス専だったって噂ホントだったんだ。」
今度見かけたら殺っちゃってイイデスカ?(ぉぃ)


Post: 2003/08/20 02:02 | コメント(2)
初恋のヒト。1
2003/08/19
覚えてる限りでの初恋話は大昔アッチに書いたので飛ばしマス。
今回はアタシのではナイのデス。

小3から高3まで一途に想い続けたヒトがいたと言いながら、
実際はアッチにフラフラ、コッチにフラフラ状態で、
幼稚園時代と全く変わってません。
中でも1番印象に残ってるのは小6の時でしょうか。
好きになった男のコは近所の少年…ひかないでね。
小2の男のコデス。Σ(゚Д゚;ヒーッ!
決してショタではありません。
が、年下好きは当時からだったもよう。
今ならば6歳下でも何ら問題ないけれど、
小6で小2はマズイだろう…。
でも可愛かったのよ
できれば同い年に生まれたかった…。

学校ではなくて公園で出会いまして。
"美少年"って言葉がとてもよく似合う男のコでした。
これがまた良く懐いてくれたもので。
中学に入ってからも彼に会う機会はたんまりと。
アタシの部屋は通りに面していたんですが、
窓を開けていると彼が遊びに来てくれてました。
犬を飼い始め、公園へ散歩に行くと、
偶然公園に遊びに来た彼が駆け寄ってきました。
母犬を知ってると言うのです。
「誰からもらったの?」
「○○サンってヒトだったかなぁ?」
「やっぱり!俺んちだよ。」
(そんなバカな…;)
アタシ、緊張して思わず名前を間違えたようです。(ぉぃ)
盛り上がってる彼に今更間違いだったとは言えず、
しばらく申し訳ない思いで彼の話を聞いてました。

部活が忙しくなって彼に会う機会も減り、
中2の夏頃にはスッカリ忘れてしまっていたアタシ。(酷)
部活以外にも色々問題あってそれどこじゃなかったんですが。
もう2度と会うコトはないだろうと思っていたけれど、
約10年ぶりに会うコトができました。
…つづく。(コッチもかぃ)


Post: 2003/08/19 04:34 | コメント(0)
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