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初恋のヒト。2 |
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2003/08/20 |
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バイト先で仲良くなったコと話していた時のコト。
たまたま彼の名前を出した時に、彼女の同級生だと言われました。
数日後。
彼女と遊びに行く約束をしていたアタシが待ち合わせ場所へ行くと、
彼が一緒にいたのです。
ジャニーズの山下クンタイプですよ。
期待通りの美少年に育ってくれたもんだ。
お姉サンはホクホクです。
もう1人知らない女の子も一緒でしたが。(汗)
少し話をして、2人は帰っていきました。
「コレはどういうコトですかぃ?」
「ビックリしたでしょーっ?」
「そらもう。」
「実はねぇ、観音サンて彼の初恋のヒトなんだって。」
「ふーん………ゑ?」
「会いたいって言うから呼んだんだけど、まさか彼女も一緒に来るとは…。」
自分も初恋のヒトっているワケダケド、
まさか自分が誰かの初恋のヒトになってるなんて思いもしなかったし、
ましてソレが自分の好きだったコとくれば、嬉しいコトこの上ナシです。
ああ…ってコトはあん時手をつけておけば、
今頃あの笑顔はアタシのモノになってたんじゃ…。(←犯罪)
「観音サン?おーい!」
「…あぁ、ゴメン。妄想が妄想を呼んでスゴイ展開に…。」(どんな展開?)
「あの2人、塾も一緒でベッタリなんだよね。特に彼女がスゴイのなんのって。」
「へー。」(羨ましい…)
「今日もムリヤリついて来たんじゃないかな?」
アレ?そういえば…。
「彼女さっき、スゴイ目でスゴイコト言ってた気がすんだけど。」
「…え?気のせいじゃない?さて、うちらも遊びに行こ♪」
「う…うん。」
強引に腕を引っ張られながら、記憶の糸を手繰り寄せる。
浮かれて危うく聞き逃すトコだったケド、
もしアタシの聞き間違えでなければ、
彼と会話中に後ろの方で彼女がたった一言ボソリと。
「タカヤってブス専だったって噂ホントだったんだ。」
今度見かけたら殺っちゃってイイデスカ?(ぉぃ)
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| ともにゃ (03/08/27 08:28) |
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| ヒトオモイニヤッチャッテクダチイ。((o(-゛-;) |
| 観音。 (03/08/27 11:38) |
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| 御意に。m(_ _)m |
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