きゅるる
mixi
死に立ち会った子どもたちへ大人から伝えたいことが詰まっています。
マフィンさんがせっせとお手紙をビリビリに破く姿がやるせないです。ホロリときます。
日本料理というと堅苦しい。普段ウチで作るご飯のレシピを日本人+ドイツ人ハーフのフミさんがサクっと紹介。ドイツ語も簡潔な文体です。
本そのものがアートなので、レシピ本としては目から鱗です。
ドイツで生活しながら普通に日本食した方、家庭料理レシピをドイツ語で説明したい人、ドイツのスーパーで日本食材料を揃えたい人にお勧めです。
ドイツ人に『ドイツ人向けの日本家庭料理』としてプレゼントにもいかがでしょう。
この靴無しではミュンヘンで生活できません!来独して初めて買ってもらった貴重品は冬用の靴でした。安いものだと後で裏切られます。私が今使っているのは2代目で長女っちが生まれる年に購入し、こんにちもガンガン使ってます。
迷ったらこれです!
今やネットで観れるけど、きちんとしたクオリティ画像で観て欲しいマイケル様。本当に楽しそうに歌っている横顔は整形前と変りませんでした。(当時)
袋無しの掃除機って埃っぽくて、手が汚れるかとおもったら、そうでありませんでした。ペット+ハウスダスト・アトピー家族には助かってます。
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お友達と観に行きました。
休暇中なのでさぞかし空いているだろう思いきや、悪天候で遊びに困った旅行者やら田舎の人たちからなる団体が大勢チケット売り場に集まっていました。
ううううん。
この映画に男性を連れて来るのは酷でしょう。
何人か困惑して座っていました。何しろお客の98パーセントは女性ですから。
個人的にはミランダ役のニクソン嬢が面白くで好きです。彼女は列記としたニューヨーク出身だそうです。
信じられないような豪華な生活ぶりは圧倒されますし、キャリーことパーカー嬢は完璧なバービー人形体系で、隙のない計算されたコーディネートは彼女が現れる度、ほおおおと観客から息が漏れます。
しかしながら、私も年なのか、磨きが足りないのか、映画の途中から出演者の衣装やらロケのインテリア云々がもううざったくなってきました。
実際こんなにお金を使って贅沢三昧している人を知らないからかもしれません。
これはやっぱりニューヨーカーのリッチなお話だからそういうものなのでしょう。
一緒に観ていたお友達も楽しそうでしたが、同じような感想でした。
Post: 2010/06/03 18:40 | コメント(0)
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日本放映ではR15.
ドイツ放映ではR18
夫が借りてきた時点では知りませんでした。
しかし、ジャキーチェンが?まさか〜みたいな感じでお兄ちゃん達と見ていると、オヤオヤ 確かに雲行き怪しい・・・今までのお笑いカンフー劇場みたいなものは一切ありませんではないですか。それどころか、段々大人も目を背けるようなビジョンに・・・
おしまい
ということで、お兄ちゃん達は追放もとい、退場、もとい就寝させました。
おとなのみ続きをみましたよ。
ウチの家訓
「やばいものは見せない触らせない」
美味しいプラリーネとか、発掘されたワレモノとか、R18ものとか。
なかなか家族モードだとめったにそういったシチュエーションに出遭いませんが、子供は子供、大人は大人です。
で、
新宿事件ですが、
名前がすごい。
板橋事件とか続版でつくってほしい。
葛飾事件とか
吉祥寺事件とか
竹中直人とジャッキーチェンでコメディーやってくれたらよかったのに。残念。
ジャッキーもふけたなぁと思わせられました。
20代の弟のお兄さんって設定もすごいけど、この年で、幼馴染を追いかけて情熱で国を捨ててやってくる男役っていうのも、ちょおっと無理ありました。
ジャッキー役は本国でほそぼそと、でも満足してやっている暮らしの様子。
そこから亡命して、命からがら日本で違法で生き抜くって、キャラが見えない。
ひょんなことから日本のやくざに仲間入りしてしまうが、そのひょんなことがかなり強行。
とても考えさせられる内容で、外国人選挙権投入の動きがある今の日本の都市化を考えさせられました。
日本の弱いところもかなり突いています。
私的には外国人保護だの友愛だののうんぬん以前にしなければならない物事の基本が出来ていない、基盤のない状態をむき出しにしているのがよく判るという一面をもった映画でした。
どうでもいいけど、
加藤雅也って、ダグレイ スコットに似ていません?
前半かっこいいのですが、後半かっこ悪い役です。
Post: 2010/02/02 06:06 | コメント(0)
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LAPUTA
だけはタイトルかえてほしいと思っていたら、
「天空の城」だけがタイトルに。
ピュになってないし。
うーーーん。
宮崎駿監督のアニメ映画はどうして弱い女の子がいないのでしょう?
あと、今観直すと音楽と動画の乗せ方がディ●ニー映画っぽいような。
となりのトトロは
「トトーロ!」
だし。
ハウルは春夫?だった。(かわったかな)
猫の恩返しがよかったです。あ、監督ちがったっけ。
Post: 2010/01/27 05:36 | コメント(0)
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これこれ
HAKA
よし、やっちゃろうじゃないの!
とう気にさせてくれます。
休みボケしてるばあいではない!!
がんばろう!
どうでもいいけど、手前のひと、アンタッチャブルの山ちゃんに似ている、と思う。
Post: 2010/01/22 04:22 | コメント(0)
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テレビでやってたので観ました。
前から観たかったのです。
子役は「チャーリーとチョコレート工場」に出ていたつぶらな瞳の男の子。最近は成長して「メルリン」というTV用映画の主演を果たしましたね。
ヒロイン役のケイト様も美しい・・・。何やっても絵になる媚びのない美しさです。4人男児のシングルマザーってこの人的にどうよ?と最初思いましたしたが、すんなり観てました。
泣けます。 
「死」を逃れられない事実として受け入れる残された清くピュアな人々。幼いけど純で潔い子供たちと普通に生きるのには難しい伯父さん(ジョニデ)のその当時は風変わりな発想がひっそり結びつきます。
ラストシーンがいいところで終って、アンハッピーだけど良い映画です。
Post: 2010/01/10 05:13 | コメント(0)
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夫と次男と私で映画館へ。
長男と長女っち。はおうちでスタンバイいや、長女っちは寝てもらいます。
この組み合わせはあまりない。
結構映画館は混んでいました。
映画が始まるまで30分宣伝ですから疲れます。
アバターはまあ、別の星の別の人種の世界観のお話なのですが、なぜか地球人がしつこく征服しようとします。
あんまり意味ないようで、つっこみたくなるのですが、話は一人の男性が工作しながらこの星の人種に紛れこんでいきます。
とにかく画像が奇麗です。アニメーションもこんなにきれいになったのかとため息がでました。
反対にあまり現実的な戦争の描写で、ここまでドカーンしなくても・・・と思えました。
何となくコンピューターゲーム内にいるような気分は間違いなく退屈しません。160分強の放映がほとんど時間を感じさせませんでした。
これからのCGアニメーションを期待します。
しかし、戦争ものばっかりですね。
ドンパチって儲かるの。
Post: 2010/01/03 07:26 | コメント(0)
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久しぶりに力の入ったハードなテーマ。
これを10歳(当時)の息子と映画館に観に行った夫って一体…?
前作よりトム・ハンクスが引き続き事件を追う主人公の目印イニシャル専門学者を演じます。
前回のような目立ったわざとらしい演技はなく、受け身な構造の演技ができています。
体重を落としただけあって、見苦しくなくなりました。
全体の映画のストーリーははっきり言ってカトリックに興味ないと全然面白くないとおもいます。
前回はキャストがめちゃくちゃ豪華で観ていていろんな意味でつかれましたが、今回はまず目立たない役者さんやイタリアの俳優さんとかで、とっても新鮮で抜け目ないです。
私的には2年前ローマ+ヴァチカンに1週間滞在したので、懐かしかったし、ヴァチカン内の一般に入れない所とか見れて面白かったです。宗教的な話もなかなかこういうジャンルの映画にならないので、ためになりました。
爆発したら街が破壊、ってわかっているのにボーっとお空を眺めているっていうのはあり得ないでしょう。
アメリカ映画にありがちなヒーローを逆手にとって・・という案がまた圧巻でした。
次回も期待しています。
Post: 2009/12/17 00:41 | コメント(0)
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