自分史 - 2006/09/30

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最近いろいろなことを忘れやすい。
階段を上がったら何をするか忘れたなんてことも
起きるようになってきた。頻繁ではないが。

てなわけで。

忘れないうちに自分史を作ってみている。
といっても文章ではなくて覚え書き程度なのだが
以外と忘れてるようで覚えていることが多い。
一つの事柄から芋蔓的に出てくる感じだ。

思いこみで勘違いしている部分もあるかもしれないが
それでも自分史である。
自分がそう思っている事が大事じゃないだろうか。

自分という人格が創られる過程での重要な出来事が含まれているのではないだろうか。
あるいはそこに一貫している性格がみえてくるんじゃないか。

まあ、そんなこと思って思い出したりしてるんですけども。

あれですね。
やっぱり恥ずかしいこととかよく覚えている。

汚い話ですけど、



糞をもらしたことがあって、その時のパンツには
ゾンビ、フランケン、ドラキュラが描いてあったなんて
よく覚えているなぁ。と。
殺人とかに出会った時と同じように印象に残ってるんでしょうね。焼きついて。

やっぱり負の記憶の方が強く焼きつくんだなぁ。

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