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ミナミの徒然草 2004 / 08
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アルフォンス・ミュシャ
2004/08/23
アール・ヌーボーが好き
あの柔らかい曲線が・・・
今年の2月念願の東欧に行ってきた。
チェコ・ハンガリー・ウィーン
ミュシャの美術館にも行ったけど
以外にも作品が少なくてがっかり・・・
ポスターは買って来たけど好きな作品がなくて
以前サントリー・ミュージアムで買ったほうが
良いのがあった(泣)
写真はお土産屋さんで買った小物入れとトレー
少しも安くなかった(泣)
割れないように抱いて持って帰った

kathy (04/08/23 18:24)
アールヌーボー・・・言葉は知ってるのですが
私の周りにない種類の芸術です
今度 ご教授お願いできますか?
女の人の横顔が多いのかしら?

koyuri (04/08/24 02:44)
両親もチェコに行きました。
買い物はあまり期待どおりにいかなかったようです。
ガレにアール・ヌーボーamuroさまの好みなんですね
芸術が花開いた時代ですよね。
ところでヒデが行ったロシアの美術館、
スカパーでカメラ片手に歩いているのを以前観ました
エルミタージュだったでしょうか?
行ってみたいです♪

amuro (04/08/24 03:38)
■アールヌーボー
1890、1900年代に発展したデザインスタイルで、
非対称な植物、昆虫といった自然界のモチーフの優美な曲線による表現に特徴があります。アールヌーボーの潮流の根元には、19世紀後半イギリスで機械生産によるデザイン、質の低下に反発し、熟練工の手作業による完成度の高い製品を目指したアートアンドクラフト運動があります。その影響を受けたアールヌーボーもまた極めて複雑で高度なデザインと作成技術に支えられていました。アールヌーボーの製品はアクセサリーに限らず世界中で高い評価、人気がありますが、
生産量が少なく、また第一次大戦前までと
隆盛した期間が短いために入手が困難なものが多く、お値段も高めになります。アールヌーボーは
"art nouveau" −新しい芸術という意味です。

代表的なアールヌーボーの
建築家    アントニオ・ガウディ
ガラス工芸家 エミール・ガレ
装飾工芸家  ウィリアム・モリス
画家     アルフォンス・ミュシャ
   と言ったところでしょうか・・・

そうですそうです!ヒデが行ったのは
サンクト・ペテルブルクにある世界三大美術館
エルミタージュです。女帝エカテリーナの膨大な
コレクションを見てみたいものですね。
 

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