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真夜中のランデブー 2006 / 06
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THE BASS GANG かぶりつき
2006/06/14
 オクトバス4
 京都コンサートホール・ムラタ(小ホール)
 19:00開演

 コントラバス奏者4人のめちゃめちゃ楽しいライヴ。
 前から二列目のど真ん中かぶりつき!

 記録のためいちおう4人の名前を。
 アメリゴ・ベルナルディ(Amerigo Bernardi)
 アルベルト・ボチーニ(Albert Bocini)
 アンドレア・ピーギ(Andrea Pighi)
 アントニオ・シアンカレポーレ(Antonio Sciancalepore)

 大量のプログラムは判明のものだけ掲載。2時間たっぷりありましたから…。
 ラテン・ベース・メドレー
 テイク・ファイヴ+チャイ様『悲愴』2楽章+ジーザス・クライスト・スーパースター(このアレンジは見事!)
 「その男、ゾルバ」のギリシャダンス
 ゴースト・バスターズのテーマ
 「カルメン」闘牛士の歌
 赤とんぼ
 上を向いて歩こう
 キューティー・ハニー
 オペラ『トゥーランドット』より“誰も寝てはならない”(日本の金メダルを讃えて)
 それに、マツケン・サンバ!!

 コンサートの最初はモーツアルトの“Eine Kleine Nachtmusik”の第1楽章。
 これを、遅れてきたお客さんを見つけるたびにその後何度も冒頭を演奏。
 これは笑えました。(使える!とほくそ笑む柚。)
 リズムの小気味よさに体がむずむずしてくる。
 こんなコンサート、かぶりつきやないとあかんやろぉ!です。(柚、オケでも毎月同じ席なんですが…。)

 帰りにN嬢が購入したCDにサインをしてもらう長蛇の列に並んでいる間、京響のM氏に遭遇。
 大フィルのお友達とご一緒でしたが、お二人ともコントラバス奏者。テクニックの正確さと、指使いのうまさ、それになんと言ってもアレンジのすごさに興奮のご様子。
 その後みんな(K藤さん、N嬢、Mっち)とM氏でM氏行きつけ、いつものアフター会場(楽屋口のまん前)へ。
 生ビールでカンパイ!
 ステージを終えてホールを後にするオクトバス4の4人が乗ったバスに手を振って見送る。(N嬢はハグ付き。←そりゃ2枚もCD買ったんだものね。)
 楽しい夜は更けていくのでした。
 『グレの歌』もこんな風に楽しかったらいいのになぁ…。 
 
 


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